福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○福島委員 そろそろ、顕教、密教の使い分けというのをやめるべきだというふうに私も思いますが、ただ、その場合に、例えばPKOを開始した時点でも大変な議論がありましたし、そしてまた、マスコミの論調等を見ておりますと、必ずしも、先生がおっしゃっておられますように、密教的部分が大分浸透してきたわけでもないのかなという気がしないでもないのです。ですから、この調査会が今後五年間議論を続ける過程の中で、どこまでそういうことが国民社会に対して発信ができ…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○福島委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第147回 衆議院 厚生委員会 第8号
○福島委員 公明党の福島豊でございます。 参考人の先生方には、大変お忙しい中、貴重な御意見をお聞かせいただきましたことを御礼申し上げる次第でございます。それぞれの参考人の先生方の御意見を、私、非常に共感をしながら聞かせていただいておりました。 まず初めに、都村参考人にお尋ねをしたいと思っております。 都村参考人御指摘のように、扶養控除から児童手当への転換ということは何としてもなし遂げなきゃいけないというふうに私ども思っております。もとに…
第147回 衆議院 厚生委員会 第8号
○福島委員 都村参考人に一点追加ですが、保育サービスの現物給付をやめて、それで財源がある程度捻出されるわけですけれども、それを児童手当という形でお配りをして、そして、保育サービスを受けるときにはそれぞれお支払いをいただくという形の考え方を先ほど池本参考人はおっしゃられたんですけれども、それについては先生はどうお考えでしょうか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第8号
○福島委員 次に、池本参考人にお尋ねをしたいんですが、先ほど御主張の中で被用者負担のことを提案されました。私もいろいろ考えている中で、介護保険は四十歳から六十四歳まで負担をしていただいているので、二十歳から四十歳ぐらいまでは子育ての方に負担をしていただいてもいいんじゃないかというようなことを考えたこともあります。 それは、実は昨年の暮れの議論の中で、独身税というのを設けたらどうかという意見がありました。子供を育てないといいますか、いろい…
第147回 衆議院 厚生委員会 第8号
○福島委員 最後に、阿藤参考人にお尋ねをしたいのですが、今少子化というと子供の数の話ばかりなんですけれども、ことしに入りましてから私が興味を持っておりますのは、子供の育ち方が変わってきたのではないかという思いがいたします。 例えば、学級崩壊というような事象に象徴される事柄ですとか、最近、自己中とかという言葉がありますけれども、非常に自己中心的な考え方をする傾向が強くなってきているとか、いろいろな指摘があります。これは少子化と同時に家族の…
第147回 衆議院 厚生委員会 第8号
○福島委員 以上で持ち時間が終わりましたので、質問を終わります。 本日は、参考人の皆さん、ありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 本日は、私は、まず、扶養控除と児童手当制度の関係につきまして、大蔵省の方にもおいでいただいておりますので、基本的なことを確認をさせていただきたいと思っております。そして、その次に、現代の子供の育ち方が変わってきたのではないかということにつきまして、私が感じておりますことを、何点か文部省の方また厚生省の方にお尋ねをしたいというふうに思っております。 まず初めに、扶養控除と児童手当の関係でございますが、一体どちらを選択するのか、…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 まあ、アメリカというのは世界の中でもある意味では特異な国でございます。ですから、アメリカを引き合いに出して児童手当云々というのは余りなじまない議論だということを、この二十九カ国のうち二十七カ国が児童手当を選択をしているという事実からは受け取ることができるのではないかと私は思っております。 一方で、この二十九カ国の中で税制によって子育ての支援をしているところ、これは児童扶養控除と児童税額控除の二つの制度があるわけでございますけ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 児童扶養控除が七カ国、そして児童税額控除が十三カ国ということでございますが、児童税額控除というのが基本的には児童手当にむしろ近い税制上の措置であるということを考えますと、我が国のような扶養控除を選択している国は、OECD二十九カ国のうちわずか七カ国ということで、言ってみれば少数派だということではないかというふうに思います。今、イギリスで二〇〇一年から税額控除を導入する見通しということでございますが、扶養控除ではないというとこ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 このような実態というものを踏まえますと、政策として、扶養控除よりも児童手当を選択することに恐らくメリットを見出したということなのではないかというふうに私は思います。 児童手当制度と扶養控除、それぞれ長所、短所があるというふうに言えるかと思いますけれども、この点について大蔵省としてはどのような認識をお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 今の御説明を承りますと、要するに、日本の子育ての経済的支援というのは扶養控除の方が主体でございますから、高所得の人ほど手厚い支援を受ける、低所得の人ほど支援が逆に少ないんじゃないかというような指摘もできるわけですね、相対として見た場合ですけれども。 よくこの児童手当が少子化対策になるのかという議論があります。私は、すべての人に関して、児童手当が支給されたから子供がふえるという話にはならないだろうというふうに思います。しかし、…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 今の大蔵省の説明は、私は承服できないところがありまして、要するに、財源論の話だということになってしまっているわけです。財源論の話ではなくて、政策の選択として、扶養控除を選択するのか児童手当を選択するのかというその問いに対して、私は真正面から答えていただきたいと思いますし、昨年になりましてこういう答申が出たということですけれども、九五年から五年間の間、一体どのような議論がなされてきたのかということについて御説明がなかったことは…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 福島章さんという精神科医の先生がおります。上智大学の教授ですが、最近その先生が「子どもの脳が危ない」という本を出されました。その中で、ADHD、注意欠陥多動性障害ということでございますが、厚生省でも九六年度に研究班が研究を行いまして、子供の七・八%がADHDである疑いがあったと。この注意欠陥多動性障害というのは、落ちつかない、なかなか勉強ができない、ある意味ではLD児に重なる概念でもあろうというふうに思うのですけれども、そう…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 文部省の立場ですから、教育的なかかわりをどうするかというところに力点が置かれるのは自然なことでございますけれども、単にそういう教育的なアプローチだけではなくて、より精神医学的なアプローチも必要なのではないか。 例えば、これはいい面も悪い面もありまして、ヒラリーさんが、アメリカではADHDに対してリタリンという薬が非常にたくさん使われている、こういう状態でいいのかということを指摘しておりますけれども、逆に言うと、日本はむしろ精…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 ちょっと質問と答弁がずれてしまいましたが、単に暴力的なシーンということだけではなくて、例えば、人間が言語を獲得する過程というのは、母親との間で言葉のやりとり、そしてまた動作のやりとりがあって、言語というのは獲得されてくるわけですね。 テレビやビデオを見るというのは、一方的に情報がシャワーのように入ってくる。そういう中で、人間の脳の中に、人間の脳のオペレーティングシステムというのは後天的にできるわけですから、そこのところが影響…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 以上で質問を終わります。大蔵省、文部省の皆様、大変ありがとうございました。
第147回 衆議院 本会議 第16号
○福島豊君 私は、公明党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました児童手当法の一部を改正する法律案に対して質問をさせていただきます。 平成十年の出生数は百十六万人と、いまだかつてない水準に低下をいたしました。二十一世紀に向かって、我が国の人口構造は世界に例を見ないスピードで高齢化していますが、この高齢化を促進する大きな要因は、同時に進行する少子化であります。かつては高齢化社会という言葉がよく使われておりましたが、現在は…
第147回 衆議院 憲法調査会 第4号
○福島委員 公明党・改革クラブの福島豊でございます。 村田参考人におかれましては、本日は大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、心より御礼を申し上げます。 率直に申しまして、先生のお話をお聞きしておりまして、非常にわかりやすいお話だと私は思いました。私も戦後世代でございまして、先生のような観点でとらえるべきなんだろう、率直にそのように思っております。 ただ、幾つか御確認をしたい点がございます。 まず一つは、占領下の憲法改正ではあっても…
第147回 衆議院 憲法調査会 第4号
○福島委員 そしてもう一点、当時の為政者がどう判断をしたのか。いろいろな経緯を伺っておりますと、天皇制をいかに維持するのかということが最大の課題であったのではないかというような気がいたします。 よく日本人というのは本音と建前という話がありまして、ひょっとしたら、GHQといろいろと交渉しながらつくられたこの日本国憲法というのは、当時の権力者にしてみれば、本音と建前の建前の部分だったんじゃないか、そんな思いもするんですけれども、そういう認識…