福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○福島委員 損得で子供を育てるわけではない、私も子育ての最中でございますが、そう思います。ただ、社会全体として見れば、将来を支えてくれる人に経済的な支援があってもいいと思うし、それが、産むか産まないかということに直結する話ではないと思うのですね。また、世代間の公平ということを考えれば、将来世代というのはある意味では不公平があるわけです。それを何らかの形で穴埋めする、そういう考え方があってもいいのではないか、そんなことを私は思っております…
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○福島委員 以上で、持ち時間を終わりましたので、質問を終わります。大変ありがとうございました。
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 大臣、政務次官、大変御苦労さまでございます。 審議もかなり時間を重ねてきたわけでございまして、本日は、幾つか根本的な部分につきまして、大臣また次官の御認識をお聞きしたいと思います。 まず第一点目は大臣に対してでございますが、先般、十五日に、我が党の坂口政策審議会会長が二項目にわたります申し入れを行わせていただきました。その第一項目めは、年金制度が介護や医療などの社会保障制度と密接に関連をしていること、そしてまた、この年金制度…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 大変に力強い御答弁をいただきまして心より感謝を申し上げますと同時に、今後の成果を見守っていきたいと思います。 次に、申し入れましたことの第二点目は、少子化の進行ということが今回の年金制度改革の必要性をもたらす最大の原因となっている、したがって、年金制度改革の議論の中で同時に少子化対策ということも議論していかなきゃいけない、そしてまたこの少子化対策は、単に議論するということだけではなくて、実効性のある対応をなすべきである、この…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 本日の朝の理事会におきまして、私どもは本法案の附則第二条に関しての修正案を提示をさせていただきました。最終的には与党三党で共同提出という形になろうかと思います。 その趣旨は、民主党の委員の先生方からも繰り返し指摘ございました、介護保険が来年からスタートする、その保険料の負担、当初は激変緩和ということで免除をされるわけでございますけれども、しかし、将来的にはその負担というのはかなり大きなものにな…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 それから最後にもう一点、時間も限られておりますので。 この委員会の審議の中でやはり同様に繰り返し指摘されておりますのが、支給開始年齢の引き上げということが盛り込まれたわけでございますが、その中で繰り上げ年金ということが同時に導入されるわけでございます。ただ、繰り上げ年金におきます現在の減額率というのは、ある意味では、繰り上げてはならぬと言わんばかりに非常に高い減額率が課されておるわけでございまして、これは、委員会の審議の中で…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 以上で質問時間が終わりましたので終わりにしますが、引き続きのさまざまな努力が必要な制度であるというように思います。政府総体としての取り組みを期待いたしまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 公明党・改革クラブの代表の福島豊でございます。 本日は、参考人の皆様には、大変お忙しい中、国会までおいでいただきまして貴重な御意見を御開陳いただきましたこと、心より御礼を申し上げる次第でございます。 先ほどから、喜多参考人、また山本参考人のお話を承っておりますと、この介護保険法そのものは、完全な法律ということではなくて、とりわけ財源構造のあり方については見直すべき点は多々ある、そのような法律ではないかというふうに私は改めて実…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 私も守口市の住民でございますので、自分の市で使う分を払いたいというふうに思っております。 次に、来年に向けましての準備が本当に大変だと思うんですね。今までにコンピューターのシステムを全部整えてまいりましたし、それを組みかえなきゃいけない。私どもは、来年四月一日からの実施に向けての市町村の体制の整備については、全力で応援をさせていただきたいというふうに思っております。 その応援というのは、結局のところはいかに財政支援をするかと…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 最後に、国保の問題につきましてお尋ねをしたいんです。 今回の特別対策の中で具体的に医療保険者の支援をどう行うのか、まだ細部が決まっておりません。ただ、国保が大変大きな影響を受けるということは事実だろうというふうに私は思っております。 この中身を詰めるに当たりまして、市町村の立場から、国保の保険者としての立場から、どういう支援のあり方が本当は望ましいのかということにつきまして、喜多参考人にばかりで大変恐縮でございますが、御意見…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 以上で持ち時間が終わりましたので、質問を終わりにさせていただきますが、本日は、参考人の皆様、本当にありがとうございました。 また、喜多参考人に質問が集中しましたことをおわび申し上げますが、残る時間での皆様の御意見をしっかり踏まえながら、私ども今後努力をしてまいりたいと思います。ありがとうございました。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 大臣、政務次官、大変に御苦労さまでございます。 質問通告の順番を若干変えまして、まず政府参考人からの御答弁をずっと求めますので、最後の方に大臣と政務次官にお答えをいただきたいと思っております。 今回の年金法の改正ですけれども、日本の人口構造が大きく変化をしていく中で避けられない改革であるというふうに私も感じております。現象面から見ますと、将来における給付水準の引き下げ、そしてまた支給開始年齢の引き上げということになるわけでご…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 今の数字は本改正を行った場合の数字でございますね。行わなかった場合の数字もお示しください。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 いや、低位推計で、なおかつ改正を行わなければ一体どうなるのかと。低位推計で推移する可能性が高いわけですから、そう私は個人的には思っておりますので。 ですから、改正そのものは、いろいろな意見があります、やらなくても大丈夫じゃないかという意見もありますけれども、やはり避けては通れないということをぜひとも厚生省としても浮き彫りにするような情報提供というものをしっかりとしていただきたい、そのように私は思っております。 次にお尋ねした…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 いま一つよくわからない御説明だったのですけれども、要するに、今の枠組みを維持する以上は、そういう世代間の不公平、公平というのは余り関係がないという説明なのかなと理解をします。 一方で、世代間の不公平ということを考えたときには、二階部分を積立方式へ転換すべきという考え方があるわけでございます。この点については、三百五十兆円積み立て不足があるということと、経過的な措置として二重の負担があるので、それはなかなか現実的ではないという…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 重要な検討課題であるという御認識をいただきましたが、完全な転換というのはなかなか難しいにしましても、部分的な転換ということにつきましてはきちっと検討すべき選択肢ではないか、そのように思います。 先ほどの政府参考人の御答弁にもう一度戻らせていただきたいのですが、平成二十一年生まれの方、この人は四千二百万円の保険料に対して六千百万円の年金の給付ですという御答弁でした。この四千二百万円というのは、要するにみずから支払う分の保険料で…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 私が若干誤解をしていた部分があるのですが。 ですから、今回の改正案を見ても、世代間の公平ということにはほとんど資するところがない。それは、端的なことを言いますと、直ちに給付水準を下げるとかそういう手段をとらないと、なかなかそういうことはできないというような話になるのかもしれませんが、ただ、先ほども部分的な積立方式という話をいたしましたけれども、ここのところはどうするのかということは、実は十分考える必要があると思うし、国民に示…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 今お示しいただいた調査がどの程度の中身なのか、後ほどまた一つ一つ調べさせていただこうというふうに思います。 次に、今回、国際的に会計基準の見直しということがあるわけでございまして、それに伴う積立金の不足ということに対して有価証券による拠出ができるようにしよう、これは経済界からも強い要請があってそのような形になったのだというふうに思います。いただきました資料の中でも、実際に株式の拠出をさせる場合に、資産の健全性を保つために一定…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 今何点かお答えになられましたが、最後の方にお答えになられました、特定の種類の株式のシェアというのをやはりある程度制限しなければいかぬ、ここのところが恐らく一番大事なのではないか。どの程度まで認めるのかという話だと思いますけれども、できれば審議の中でそういう点も明らかにしていただきたいと思いますが、スケジュールもあると思いますので、今後の厚生省の対応を注目させていただきたいと思います。 時間も残り二分となってしまいましたので、…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。