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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 大臣、政務次官、連日大変に御苦労さまでございます。 今回の介護保険制度の実施に当たっての見直しといいますか、大臣は、助走期間ということでの措置というふうにおっしゃっておられますが、私は、これはやはり必要だというふうに従来から思っておりました。 先日も、十月から要介護認定の申請の受け付けが始まったわけでございますが、こういう新聞報道がありました。川崎市が十月十五日までに判定した三百八十一件のうち、…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 マスコミも大変にぎわせたようでございますけれども、これからは全力で、混乱のないようにしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 それから、家族介護支援の問題ですが、田中先生おっしゃっておられましたように、私も、今まで家族が抱えてきた介護というものを公的な介護ということで置きかえて、そして家族の苦しみというのを少しでもやはり軽減しなければいかぬ、それは本当にそのとおりだというふうに思います。ですから、今回、慰労金等…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 次は、今回の政府の発表につきまして、細かな点を政府参考人の方にお聞きをいたしたいと思います。 今回の特別措置は基本的に補正予算に盛り込まれるということになるわけでございますが、それに対しては、平成十二年度の本予算にこれは盛り込むべきではないか、こういう指摘もあるわけでございまして、補正予算になぜ盛り込んだのかということにつきましての御見解をお聞きしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 次に、医療保険者に対しての支援ということで若干疑問点がございまして、お尋ねしたいんです。例えば健康保険組合に対しての財政支援ということですが、どういうタイミングでこれが行われるのかといったような点、そしてまた、国保に対しましては、収納率が低下した国保に対して財政支援を行うということになっておりますけれども、収納率の低下というのをどういう時点で評価をして、そしてそれを特例交付金の算定に当たりましてどういうふうに反映させるのか、…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 次に、これも新聞報道等で扱われておりますが、自治体の判断で行われる上乗せ、また横出し給付に対応する保険料ですけれども、これについても今回の特別措置で対応していただけることになるのかどうか、この認識をお聞きしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 それから、これもさまざまな懸念の中の一つとして挙げられておりますのは、ホームヘルパー利用者の利用者負担の軽減という措置でございますけれども、これは既利用者、既に利用しておる者に限定されるということになっております。 ですから、制度施行に向かいまして、やはり自分も使っておかなきゃいかぬなということで駆け込み需要がふえるのではないかとか、そしてまた、どう考えてもこれはやはり不公平だなという見方もあるわけでございまして、この点につ…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 そもそも論で、なぜ一割負担でなければいかぬのかという話を、随分昔の委員会の審議で私も質問をした記憶がございます。実際に制度がスタートいたしまして、厚生省が定めた高額介護サービスということで本当に利用者の使い勝手が悪くならないかどうかというようなことについては、十分私どもは注視をしていかなきゃいかぬと思いますし、利用者のさまざまな自己負担が大きくてなかなかサービスが利用できないというような事態は、もし万一そういうことが起こるの…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 以上で持ち時間が終わりましたので質問を終わりにいたしますが、大変大きな制度を動かすわけでございます。大臣も当初の企画から携わっておいでになられたというふうに私は思っておりますが、円滑な施行に向けましてしっかりと御努力をお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○福島委員 私は、政治家になるまでは医者をいたしておりまして、政治家になりましてからも、健康の問題につきまして大変興味を持って仕事をしてまいりました。近年言われておりますことは、住環境が健康に与える影響というのが非常に大きいということでございます。現代病と言われるようなアレルギー性疾患にしましても、気密性の高い現代の居住環境というものが、ダニの発生等を媒介としましてその原因となっているというようなことが指摘をされております。また、高齢者…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○福島委員 ただいまさまざまな取り組みをしておられるという報告がございました。そういった報告一つ一つ大切なことだと思いますが、そういう取り組みを踏まえつつ、なおかつ今回のこの法律の中で、こういった室内化学物質汚染の問題についても的確に対応できるような体制をさらに進めていただきたいと私は思っております。 まず法律につきましてでございますが、目的に関しましてこのように書かれております。「国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与すること…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○福島委員 次に、具体的な話になりますが、住宅の性能表示ということで、幾つかの項目が例示をされております。例えば耐久性、そしてまた構造安全性等の項目が提示されているわけでございます。これは建設大臣の告示として定めることになるわけでございますけれども、この中に、健康に対しての影響という項目、これをぜひとも入れるべきではないか、その検討を進めるべきではないかと私は思いますが、この点につきましての御見解をお聞かせください。

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○福島委員 一年後の施行を目指して、検討をぜひとも精力的に進めていただきたいと私も思いますが、その中でとりわけ、先ほど申し上げましたように、シックハウスの原因と言われておりますホルムアルデヒド、またボラティル・オーガニック・コンパウンド、VOC等の濃度につきまして、これは換気の影響もありますし、そしてまた住宅内のさまざまな家具の問題もございます。 ですから、一概になかなかとらえにくいところはあるというふうに思いますけれども、しかし、これ…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○福島委員 先日、こういう報道がございました。優良住宅部品認定制度というものがございます。ベターリビング制度ということでございますが、このベターリビング制度で、この化学物質の放散ということ、ホルムアルデヒドの放出量というものに関して、さまざまな建材に対してJIS、JASの制度でそれぞれ評価する制度がございますが、その中で、化学物質の放散が少ないものに対してベターリビングマークの証紙を張るという新たな取り組みをするというふうに伺いました。…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○福島委員 そしてまた、時間も限られておりますので、幾つか質問を省略いたしますが、このシックハウスの問題で私が感じますのは、相談する窓口というのが極めて限られている、そして、いろいろな悩みを持っていても、どこに行ったらいいかわからないという人がたくさんいるということだろうというふうに思います。 先日の快適で健康的な住宅に関する検討会議の報告書、この中にもバックアップシステムというもの、相談をする仕組みというものをきちっとつくっていくこと…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○福島委員 そしてまた、この支援センターがそうした相談業務を行っていただくと同時に、各地域でこういった相談を受け付ける。例えば、シックハウスかなと思ったときに、ホルムアルデヒドの濃度をはかってください、そういうような要望を持つ居住者の方もふえております。現在でも、さまざまな形で自治体のそういった相談業務、調査の業務というようなものを支援するような仕組みがあろうと思いますけれども、さらにこれを一層推進していく必要がある。それは自治体だけに…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○福島委員 そしてまた、このシックハウスの問題につきましては、製造、メーカー側の取り組みというのも極めて大切であるというふうに私は思います。厚生省の指針値、〇・一ミリグラムでございますけれども、こういったものを本当に実現するための企業の主体的な取り組みというものを建設省としては促していく必要がある。この点につきましての見解をお聞かせください。

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○福島委員 以上で質疑の時間が終わりましたので、質疑は終わりにさせていただきますが、なかなか現時点で局長も答弁しにくいところが多々あろうかというふうに私も思いましたし、本日の質疑で不十分といいますか、不明確でありました点につきましては、さらに御努力をしていただきたいというふうに要望いたします。そしてまた、私も建設省の取り組みというものをしっかりとまたフォローさせていただきたいと思っております。 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/06/08

145衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 本日の委員会では、介護保険をめぐりまして各党よりさまざまな御意見が述べられております。質問に関しましても重複するところが多々あろうかと思いますが、改めて一から一つ一つお尋ねをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、介護保険の実施の延期論ということでございます。 最近になりまして、介護保険の実施を来年四月からどうするのかということについて、さまざまな発言が相次いでおります。野中官房長官も、来年四月の実施…

公明党・改革クラブ1999/06/08

145衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 そこで、現在の介護保険の制度の予想される問題点に対してどう取り組むのかということは、一つの柱として非常に重要だと思いますが、もう一つの柱は、これだけマスコミでさまざまに書かれますと、本当に大丈夫なのか、こういう思いが国民の中で強くなるわけでございまして、介護保険に対しての不安を払拭するように、そしてまた、新たな制度ですから、始めたらどうしても欠点が出てこざるを得ないわけですから、この程度のことはありますよ、幻想ばかりではあり…

公明党・改革クラブ1999/06/08

145衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 次にお尋ねしたいことは、介護保険の費用、これは当初は四・二兆円というふうに試算をされていたわけでございます。ただ、若干古い数字にはなるわけでございまして、この点については、マスコミによる報道でも、当初の試算四・二兆円が膨らむのは避けられないということをお述べになっておられます。 もちろん、これは各自治体からの事業計画をすべて吸い上げませんと正確なことは答弁できないということはあろうかと思いますが、保険料に直結することでもござ…