P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○福島委員 要するに、本音と建前の部分が若干あったわけだけれども、しかし、気がついてみるとどうも建前が逆転してしまって、そこから身動きがとれなくなってしまったというんでしょうか。 先生のお話をお聞きいたしておりますと、修憲にしましても、さまざまな形で憲法についての検討そしてまた修正がなされ続けなければならない、この五十年間、そういうことが当然あってしかるべきだったと思いますけれども、しかし、日本の現実というのは、また吉田の予想も裏切った…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○福島委員 非常にわかりやすいお話で、私も納得いたしております。 ただ、九条そのものも非武装中立というような思想が出てくる原点になったわけですが、先生のお話をお聞きしておりますと、要するにマッカーサーは、核戦略の中で自衛権も要らないということが出てきた。言ってみれば、非常に技術的な、純軍事的、技術的な観点からの発想であって、理想的平和論のようなところから出てきた話では全くないという御認識だと思いますが、そこのところを再度確認させてくださ…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○福島委員 それから、日米安保条約そしてまた日本におきます米軍の駐留というようなことが憲法の改正そのものを求める動きにはならなかったという御判断なんですけれども、ただ、それだけではなくて、先ほど侵略戦争の定義について先生お話ございましたけれども、先生のお話は非常に冷静な客観的な話だなと私は思いましたが、必ずしもそうであると思わない人もたくさんおります。そういう意見もたくさんある。逆にまた、もっと非常に激しい意見の人もおると思うんですね。…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○福島委員 以上で私の持ち時間は終わりました。まだまだいろいろとお尋ねしたいことはございますが、また機会をつくっていただければと思います。どうもありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/12/14

146参議院 国民福祉委員会 第5号

○衆議院議員(福島豊君) 国民年金法等の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 修正の内容は、本案の附則第二条を修正し、基礎年金国庫負担の三分の一から二分の一への引き上げに向けての検討過程において基礎年金の給付水準について検討を求める趣旨のものであります。 少子高齢化のさらなる進展に対応し、平成十二年度からは介護保険制度が実施され、高齢者は新たな保険料負担や利用者負担を求められるこ…

公明党・改革クラブ1999/12/07

146衆議院 本会議 第8号

○福島豊君 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ、自由党を代表して、ただいま議題となっております国民年金法等の一部を改正する法律案等年金三法案に対して、賛成の意を表するものであります。(拍手) 年金制度は、老後生活の柱として極めて重要な役割を果たしております。昭和三十六年には国民皆年金が達成されましたが、それ以降、時代の要請にこたえつつ、必要な改正を重ねて制度の充実が図られ、今日では、加入者数は約七千万人、受給権者数は二千六百万人、年金…

公明党・改革クラブ1999/12/07

146衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 五島委員の委員会におきます御質問というのは、大変示唆に富む御発言をしておられまして、私も大先輩の意見を大変勉強させていただいております。 今回私どもが修正を加えた理由というのは、根底にある問題意識は、委員がおっしゃっておられることと共通でございます。 今、医療にしましても介護にしましても、二十一世紀に、高齢化が進む中でどのように制度を改めていくのか、高齢者の負担というものをどのように求めていくのか、そういう議論がなされている…

公明党・改革クラブ1999/12/07

146衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 先生の御指摘は私もよく理解できます。 ただ、先生に逆にお聞きしたいといいますか、基礎年金の水準をどうするかということは保険料の水準と密接に関係しているわけでして、それを上げるということは将来的に保険料の引き上げということにつながる。現在でも、国民年金、基礎年金の空洞化というようなことが言われるわけでして、果たしてそれだけ高い水準の保険料を納めていただけるのかという問題が一方にはあるわけです。その両方のバランスをとった議論をし…

公明党・改革クラブ1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○福島委員 公明党・改革クラブの福島豊でございます。総理大臣、また閣僚の皆様、連日まことに御苦労さまでございます。 私は、本日は社会保障の関係の問題につきましてお尋ねをしたいというふうに思っております。 現在、国民の中にはさまざまな不安があるというふうに言われております。一つは、それは経済の不安ということだと思いますが、もう一つは、二十一世紀に向かって少子高齢化が急速に進む中で、日本の社会保障制度というのは一体どうなっていくんだろうか。…

公明党・改革クラブ1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○福島委員 次に、私は、少子化対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 森嶋通夫さんという学者がこのようなことを言っております。 マルクスは経済が社会の土台であると考えるが、私は人間が土台だと考える。経済は人間という土台の上に建てられた上部構造にすぎない。それゆえ、将来の社会を予想する場合、まず土台の人間が予想時点までの間にどのように量的、質的に変化するかを考え、予想時点での人口を土台としてどのような上部構造が構築できるかを考えるべき…

公明党・改革クラブ1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○福島委員 次に、少子化対策ということで、働きながら子育てをしやすい環境をさらに充実させていくということについてお尋ねをしたいと思います。 子育て支援ということでは三つの柱があるというふうに言われております。一つは児童手当、二つ目は保育サービスの充実、そして三つ目が育児休業制度でございます。この育児休業制度につきまして、労働大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。 現在、育児休業制度、その実態はどうなっているかといいますと、民間での取…

公明党・改革クラブ1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○福島委員 保険料の水準をどうするのかということと関係いたしておりますので、審議会での御意見を踏まえるというのはまことにもっともなことかと思いますが、大臣としまして給付の水準の引き上げに向かって前向きな思いを御表明いただきまして、感謝を申し上げたいというふうに思います。 そしてまた、働きながら子育てをいかにしやすいものにするのかということにつきましては、子供さんが病気になったときに休みがとれるということも非常に大切だというふうに思います…

公明党・改革クラブ1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○福島委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○福島委員 公明党・改革クラブの福島豊でございます。 本日は、参考人の先生方には、大変お忙しい中、国会においでいただきまして本当にありがとうございます。時間も限られておりますので、質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに高山先生に御質問したいんですが、先生の御説または御著作も繰り返し私は拝見いたしておりますが、支給開始年齢の六十五歳への引き上げということに対して、これは一番きつい措置であるということでございます。 ただ、私は、慶…

公明党・改革クラブ1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○福島委員 私は、今のように企業社会、会社人間ということで六十五歳まで働き続けるというようなことでは、生涯現役社会というのはできないだろうというふうに思います。NPOの活躍の場をもっと広げるべきだという議論もあります。また、セカンドライフという言葉もありますけれども、多様な働き方を保障するような社会づくりというのをぜひしていかなきゃいけない、そのように考えておりまして、まだ二〇一三年からということでございますけれども、それまでの間に最大…

公明党・改革クラブ1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○福島委員 まさに、安全と利回りの有利さということのバランス感覚なんだと思うんですね。 ただ、問題は、実際に運用の方針を決めた後に、それは情報公開されても、これはおかしいんじゃないかと思ったときに、それを変えるすべを多分国民が持たないというところに最大の問題があるのだろうなというふうに私は思っております。 それで、加藤参考人にお聞きをしたいと思うんですが、財投の方がいいんじゃないか、安定しているというお話が最初にあったと思います。 ただ…

公明党・改革クラブ1999/12/02

146衆議院 厚生委員会 第10号

○福島委員 もう時間が限られましたので質問を終わりますが、最後に、私もう少し議論したいんです。 ただ、年福事業団も当初のころはもうかっていた。要は、行政機構というのが一たん始めてしまうと、状況が変わったにもかかわらず継続してしまう、そういう日本の行政のあり方の問題がそこにはあるんだというふうに思うんです。それは別に、その運用自体が問題だということとは恐らく直結していない。 それから二つ目は、国債で全部やればいいじゃないかという意見があり…

公明党・改革クラブ1999/11/26

146衆議院 厚生委員会 第8号

○福島委員 自由民主党、公明党・改革クラブ、自由党、三会派を代表して、国民年金法等の一部を改正する法律案の修正案の提案理由の説明をいたします。 この修正案は、本法案の附則第二条を修正し、基礎年金国庫負担の三分の一から二分の一への引き上げに向けての検討過程において、基礎年金の給付水準について検討を求める趣旨のものであります。 少子・高齢化のさらなる進展に対応し、平成十二年度からは介護保険制度が実施され、高齢者は新たな保険料負担や利用者負担…

公明党・改革クラブ1999/11/25

146衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福島委員 本日は、参考人の皆様方には大変お忙しい中、国会までおいでいただきまして御意見をお聞かせいただきましたことを心より感謝申し上げます。ちょっと風邪を引いておりましてお聞き取りにくいかと思いますが、よろしくお願いいたします。 山崎先生に御質問をしたいと思いますけれども、先ほど基礎年金の水準の問題につきましての御言及がございました。私どもも、これから高齢化が進んでいく中で、介護にしましても医療にしましても、高齢者の負担というものがや…

公明党・改革クラブ1999/11/25

146衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福島委員 先ほど国広先生から御指摘がございましたが、女性の問題、第三号被保険者の問題も含めて、今回の年金改正案では積み残しになっておるのですね。 今回は、少子・高齢化がこれ以上進んでいく中で、少なくとも給付と負担のバランスをとるというところだけにある意味では限定された改革で、一応そこのところはこれで大丈夫だ。次の改革というのは、少なくともこの女性の問題をきちっと解決するということ。それから、山崎先生がおっしゃられましたように、少子化対…