福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 次に、保険料の格差の問題ですが、これは先ほどから多くの委員の方が指摘をしておられます。当初マスコミが報道されておりましたように、五倍も六倍も格差が開くということはまずないであろう。先般報道されました北海道の厚田村の保険料の試算、全国最高ということになっておりますけれども、これについても、その基礎となる数字の置き方というのが少し違うのではないかという評価がなされているようでございます。 しかし、いずれにしても格差が生じるという…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 それで、先ほど大臣が明確に否定されましたが、月三千円超過分について国が二〇%から三〇%の定率補助、日経新聞の一面に出た記事でございます。いずれにしましても、三倍ということであればやはりある程度の調整をしなければいかぬだろうというような考え方は出てくると思います。ただ、どういうふうに行うのかというのは、介護保険の性格そのものを変えてしまうようなことというのはなかなかできないことでもあろうというふうにも思います。 今のところでは…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 また保険料と関連することでございますが、財政調整のあり方ということでございまして、市は何とかなるかなと思うのですね。しかし、町村は財政運営が果たしてきちっとできるのかということに対しては、いまだに非常に不安が強いだろうというふうに思います。 これは同じく日経新聞の報道でございますが、全国町村会が実施した介護保険に関するアンケートの調査では、財政を円滑に運営できるかどうかということで、できると思うのはわずか一・六%にしかすぎな…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 また、上智大学の八代先生は、地方交付税の増額ということで、実質的に同じことになるけれども介護保険の制度そのものはいじくらない、こういうような支援の仕方もあるのじゃないですかというようなことを提言いたしておりますが、そういう点も含めて御検討いただければというふうに思います。 次は、税方式への移行の話を再度確認をしたいと思います。 私ども、かつて税方式ということを言っておりまして、この点については、中期的には日本の社会保障制度を…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 次に、施設入所者の経過措置のことでございますが、これは以前の委員会から繰り返し質問されているところでございます。 とりわけ特別養護老人ホームの入所者の方の場合、所得が非常に低いという場合が多いだろうというふうに思います。ここに一割の自己負担ということが課せられた場合に、果たして払うことができるのだろうか。払えなくて入所の継続を続けるのかどうなのか。要介護度の話は別としまして、そういう事態も多々生じることがあるのではないかとい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 重ねてお尋ねしますが、施設の入所者の場合に、自立、要支援という人だけでもこの厚生省の資料では八%ということになるわけですね。こういった方の場合には施設サービスに関しては介護保険からの保険給付がありませんね。そうなった場合に、その部分というのはすべて、今のお話ですと措置のときの負担と変わらないようにするということですから、保険給付が出ない部分もカバーされるというふうに考えていいわけですね。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 医療施設の場合にも、診療報酬の長期低減ということですか、長期間入院によって低減する、そうすると退院圧力というのがかかる、そして転々とたらい回しになるという事態があるわけでございまして、それと同じようなことが特別養護老人ホームも含めまして介護施設において起こらないような対応というものをしっかりとしていただきたいというふうに要望をいたしておきたいと思います。 次に、今もお話ございましたが、介護報酬で調整をするということでございま…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 そこで、基本的な考え方をお尋ねしたいんですが、介護報酬がそれぞれ具体的に定まってきますと、そこからおのずと積み上げまして介護保険の総事業費というんですか、総費用というのが求められるということになろうかと思います。ただ、そこで出てきた総費用というのが余りにも大き過ぎるという話になりますと、これはどこか削らなきゃいかぬということで、また圧縮をするというようなプロセスが起こるのかなというふうに想像したりもするわけです。 これは、医…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 再度の御確認ですが、介護報酬の改定ということが恐らくまた将来的には出てくるのではないかと思うわけですが、基本的な考え方として堅持されるというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 次に、民間の参入ということについてお尋ねをしたいと思います。 二十一世紀の日本の社会福祉を考えますと、いかに効率よくこれを供給するかということは避けては通れない課題であるというふうに思います。この介護保険の事業につきましても、民間の参入ということを図るためにさまざまな取り組みが現在までなされてきたというふうに伺っておりますが、その民間参入の現状、今後の見通しということにつきまして、そしてまた、今経済の状況が非常に悪いというこ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 そうした転換というのは必要なことだと思いますが、ただ、先ほども他の委員から御指摘がございましたけれども、窓口を広げてハードルを低くすると質の低下が起こるのではないかという指摘は当然あるわけでございまして、ホームヘルパーの養成について簡略化するというのも一つの考え方かもしれませんけれども、やはりそこで一定の質を維持しようという考え方は非常に重要だと思います。 特に、民間の参入ということを間口を広げていく場合には、質の保証という…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 次に、介護保険の対象外サービスの継続の必要性についてお尋ねをしたいと思います。 配食サービスにつきましても、地域においては非常に重要なサービスだというふうに認識されておるわけでございます。 また一方では、識者の中では、介護サービスの対象というのは、自治体が保険者として責任を持って運営するのだから、どういうサービスを提供するのかということについては、地域地域によって事情もあるだろう、そこの判断に任せたらどうかという考え方も今で…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 その一つの側面で、先ほど少し飛ばしてしまったのですが、施設入所者、特に自立マターの要支援ということで、退所する場合の受け皿施設をどうするのかということについて多くの方が大変関心を抱いておられる。そしてまた、先日の新聞報道では「宅老所」の話が書いてありまして、こんなことが書いてあります。介護保険という制度からこぼれる人の受け皿が要ると。まさに施設入所者で自立とか要支援という人も恐らくそういうことが起こる可能性があるところであり…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 再度御確認ですが、この点については概算要求に当然盛り込むという話になるのでしょうか。八月、夏までには一定の結論を出されるというふうに考えてよろしいのでしょうか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 そうしますと、先ほども申しましたが、なおさらのこと、介護に関する講習というのをできるだけ幅広くやらないと、あの人は受けられたけれども私は受けられなくて、それが家族給付の違いになっているというような事態が起きないように、取り組みといいますか、その下ごしらえみたいなものをしっかりとしていただきたいというふうに思います。 次にお尋ねしますことは要介護認定のことでございます。この点については、各地で審査会の準備等、条例が六月に出ると…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 これに関しては、厚生省からの御説明でも、現在のものがベストというわけではない、しかし、今までの経過を考えますと大分ベターにはなっている、そういう話だろうと思いますし、そしてまた、これから一気にたくさんの対象を処理していくわけでございますから、その中で適宜、フィードバックをかけて認定の仕組みそのものを改良していくという作業が継続的にやはり行われる必要があるだろうというふうに思っております。 ですから、最初はどうしても違いが出て…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 できるだけそうしたプロセスをオープンに進めていただくことがこの制度に対しての信頼感を築き上げていくことになると思いますので、ぜひともよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、介護保険の広域化、広域の施行ということでございます。数としてはかなりふえてきたのではないかというふうに私も思いますが、現状につきまして再度御報告をいただきたいと思います。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 この広域化につきましては、厚生省がその助成の措置を行っていただいておりますが、財政に関してはまだまだ進み方が少ないのではないかという気がいたします。もちろん、来年の四月ということを考えますと、タイムリミットがあるような気もいたします。 ただ、一方では、安定した財政運営ということを考えるのであれば、施行後であっても財政の広域化を図るという考え方も当然あっていいんではないかというような思いもいたします。この点については、実施前は…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 国保の問題も一つはなかなかやりにくいという理由になるのかなというふうに思うんですね。ですから、医療制度の改革ということを今後考えていかなきゃいけない、それに合わせてこのあたりのことも再度議論をする必要があるのではないかというような思いがいたします。 次に、これは先日、国民生活センターが分析をしたデータでございますが、介護の契約書、これは不備が目立つということで、もともと介護保険というのは、措置から利用者が選択をする仕組みに変…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 問題は、必要なことをちゃんと説明しなきゃいけませんよというふうにはこの運営基準の中にも書かれているわけですが、何が必要なのか、ここのところをきちっと示さないと読む側はわからぬわけです。それで、そのまま同意してしまうということになるわけです。ですから、いろいろな団体がつくっているものもあると思いますが、この運営基準、今から変えるというわけにもなかなかいかないかもしれませんけれども、何が必要な情報なのか、これはどこかできちっと利…