福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政務次官(福島豊君) 雪印乳業食中毒事故につきまして、事故の概要、厚生省の対応等につきまして、お手元の資料に沿いまして御報告をさせていただきたいと思います。 まず初めに、今回の雪印乳業食中毒事故におきまして被害を受けられた多くの皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。今回の事故につきましては、食品の安全性を所管する厚生省としまして、まことに遺憾であると考えております。 事故の概要でございますけれども、今回の食中毒事故は、六月二…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政務次官(福島豊君) ただいまの中川先生の御指摘は、深く共感を覚える次第でございます。 食品衛生行政を担当いたします厚生省としましては、今回の雪印乳業の食中毒事件につきましてはまことに遺憾であると、そのように重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 今回の食中毒事件の原因につきましては、現在、担当の自治体であります大阪市、そしてまた大阪府警が調査中でございまして、両者の究明の結果というものを待たなければならないというふうに考えてお…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政務次官(福島豊君) 先ほどの中川委員の御指摘、そしてまたただいまの小林委員の御指摘、私もずっと拝聴いたしておりまして、さまざまに認識を深めさせていただきましたことにまずもって感謝を申し上げたいというふうに思っております。 しかしながら、食品の衛生管理を所管いたします厚生省としまして、今般の雪印乳業の起こしました大規模な食中毒事故、その原因というものは、やはり逆流防止弁や仮設ホースの洗浄不良、そしてまた温度管理が行われていない屋外での…
第148回 衆議院 厚生委員会 第1号
○福島政務次官 このたび、厚生総括政務次官を拝命いたしました福島豊でございます。 政務次官の役割が一層重要性を増している中での就任であり、その重責に身の引き締まる思いであります。 我が国におきましては、二十一世紀の本格的な少子高齢化社会を目前に控え、国民の皆様の理解をいただきながら、社会保障制度の改革を一歩一歩進めていかなければなりません。 私といたしましては、国民の皆様の御期待にこたえられるよう、大臣を全力で補佐するとともに、総括政務…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○衆議院議員(福島豊君) 当時、私どもは野党でございましたが、この法案が提出されましたときに薬剤使用の適正化ということについては、そこだけ取り出して別途一部負担を設けるというようなやり方ではなくて、むしろその治療行為のあり方、そしてまた医療全体としてどうするのかというアプローチをすべきだというふうに私は考えておりました。制度としても非常に複雑ですからいずれ見直しはせざるを得ないことになるだろうというふうに考えておりました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○衆議院議員(福島豊君) 高齢者がどのように感じたかということですが、これは所得の多い少ないによっても私は随分違ったんだろうと思います。 ただ、共通して言えますことは、私もみずからの母親から、わかりにくい、どのようになっておるんだという話は聞きました。また、所得の低い方にとりましては、一回一回幾ら払うのかということを前もって計算をして、このぐらいとっておかぬとあかんわなと考えておられるわけですね。そうしますと、やはりこの負担がどうなのか…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○衆議院議員(福島豊君) 大臣の御答弁と基本的に認識は同じでございます。 まず、医療におきます高齢者の負担につきましては、今国会では時間の限りということで健康保険法の成立を断念せざるを得なかったわけでございますが、定率負担への移行ということで大変大きな変化がこの中には盛り込まれているわけでございまして、次の臨時国会でできるだけ早くこれは成立をさせていかなきゃいけないと。 当然、その定率負担に当たりましては過度の負担を高齢者に課さないよう…
第147回 衆議院 厚生委員会 第13号
○福島委員 大臣、政務次官、大変に御苦労さまでございます。 まず初めに、大臣にお尋ねをいたします。 昨日、循環型社会形成推進基本法が衆議院を通過いたしました。二十一世紀に向かって循環型社会を構築していくということは不可欠な課題だというふうに私は思います。そしてまた、その循環型社会形成のための一翼を担うのが厚生省であるというふうに考えております。 さまざまな観点からの取り組みが必要であるというふうに思いますが、今後、厚生省として、循環型社…
第147回 衆議院 厚生委員会 第13号
○福島委員 ただいま大臣から御説明ございましたように、本改正案におきまして廃棄物の処理に関して規制が強化をされる。不法投棄や野焼きの問題等がしばしばマスコミで指摘をされるわけでございますが、その点を踏まえての今回の改正案であるというふうに思います。 政務次官にお尋ねをしたいと思いますが、本改正により、こうした不法投棄の問題、また野焼きの問題といった不適切な廃棄物の処理についてどのように改められていくのか、その見通しにつきましてお考えをお…
第147回 衆議院 厚生委員会 第13号
○福島委員 この改正案が早期に成立しました後、ぜひとも適切な運用をもってその管理の体制を強化していただきたいというふうに思います。 次に、循環型社会の形成ともつながることでございますが、廃棄物の減量を図っていく、平成十一年の九月に廃棄物の減量化の目標量というものを政府としても定められたわけでございますが、この法案の中では都道府県におきましても廃棄物処理計画をつくることが盛り込まれているわけでございます。国全体というよりも、都道府県レベル…
第147回 衆議院 厚生委員会 第13号
○福島委員 次に、廃棄物処理センターにつきましてお尋ねをしたいと思います。 本法案の中では、今までなかなかこのセンターの整備が進まなかったという観点から、指定要件を緩和することが盛り込まれたわけでございます。全国各地におきまして、最終処分場というのはいわゆる迷惑施設、そしてまた、環境に対しての影響が懸念されるという観点から、なかなか立地が進まない現状でございます。 したがって、現在の廃棄物の排出量が続く限りにおいては、短時間のうちに処理…
第147回 衆議院 厚生委員会 第13号
○福島委員 また、処分場が迷惑施設であるというような観点から、周辺を一体的に整備をするということが盛り込まれておりますけれども、具体的にどのような対応がなされるのか、お示しいただきたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第13号
○福島委員 最後に、政務次官にお尋ねをしますが、政務次官はPCBの処理の問題について長年取り組んでまいられました。現在でも大量のPCBが国内には存在するわけでございまして、一日も早く本格的な処理を進めるべきであるというふうに私は考えております。厚生省並びに政務次官のお考えをお聞きしたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第13号
○福島委員 質問時間が終わりましたので、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 公明党・改革クラブの福島でございます。 参考人の皆様には、本日、大変お忙しい中、貴重な御意見を承りましたことを御礼申し上げる次第でございます。 まず初めに、河西参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほど土肥委員からもございましたように、この法律というのは半歩前進といいますか、基盤的な条件整備が追いついていかなければ余り意味がないというお話がありました。盲導犬もこの法律の中で社会福祉事業にきちっと位置づけられたわけでございます…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 実際には、関係者の皆様の大変な御努力で支えていただいているんだということが、今のお話からもわかりました。そういう財政的に大変厳しい中でございますから、当然、訓練士の方も、人件費も含めてそれほど高い水準にないんだろうなというふうに私は想像いたします。 盲導犬の数をふやしていこうと思えば訓練士の数がふえなければいけないわけでございまして、その処遇の改善ということが当然必要だと思いますけれども、この点について、訓練士の方は実際どう…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 また、今回の社会福祉事業法の改正で、社会福祉法に変わるわけですが、盲導犬についてはきちっと訓練施設が位置づけられる。介助犬ということを中川委員も大変御熱心にやっておられまして、検討会を設置するということになりましたけれども、次々と新しい分野が開けているわけでございまして、そういうものを適時適切に法律の中に位置づけて、先ほどもありましたように、社会の中での認知度を高め、しっかりと育てていくことが必要だと私は思います。介助犬も含…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 次に、松友参考人にお尋ねをしたいんですけれども、五年ごとの見直し規定を設けるべきであるという御意見でございました。私も非常に同感をいたしております。 実際に法が施行された後にどうしていくのかということが非常に大切だと思いますが、この見直しに向けてどういうところを一番我々は注視して見詰めていかなければいけないのか、この点について御意見をお聞きしたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 この質の問題は、私も全く同感でございます。介護保険もスタートしまして、そのサービスの質が一体どうなるのかというようなことも含めまして、これはきちっとしたフォローをしていかなきゃいけない。 最後に、金参考人にお尋ねをしたいんですけれども、第三者機関が必要であるということでございますけれども、今回の法律の中にはきちっと運営適正化委員会というような位置づけがありますけれども、しかし、それは第三者ではないという御指摘だったと思うんで…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 時間になりましたので質疑を終わりますが、今後も参考人の皆様の御意見を踏まえて頑張ってまいりたいと思います。 ありがとうございました。