厚生委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2000/07/06
会議録
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、委員長に就任いたしました遠藤武彦であります。 申し上げるまでもなく、急速な勢いで少子高齢化が進んでいる我が国社会でございますが、医療、福祉、介護、あるいは臓器移植や新しい病、そしてまた、環境ホルモンであるとかダイオキシンとか有害物質がいろいろ我々を取り巻いておるわけでございますが、こうした中で我が委員会に課せられておる審議のあり方あるいは施策の打ち出し方など、非常に大きな問題を抱えております。 皆様方の御指導と御協力をいただきながら、円滑にして公正な委員会の運営に努めたいと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○遠藤委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、 鴨下 一郎君 坂井 隆憲君 鈴木 俊一君 山口 俊一君 金田 誠一君 五島 正規君 桝屋 敬悟君 武山百合子さん 以上八名をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○遠藤委員長 この際、津島厚生大臣及び福島厚生政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。津島厚生大臣。
○津島国務大臣 このたび、厚生大臣に就任いたしました津島雄二でございます。 国民の幸せ、将来への不安といった国民生活に直結する厚生行政を担当する国務大臣といたしまして、責任の重大さに身の引き締まる思いでございます。 委員の皆様におかれては、日ごろより厚生行政の推進に格別の御尽力をいただいており、この場をおかりしまして厚く御礼を申し上げます。 社会保障制度につきましては、高齢化の進展に伴い給付の増大が見込まれる中で、新たな需要にも的確に対応しつつ、経済との調和を図り、将来世代にとって過重な負担にならないようにすることが重要であります。 このため、良質な医療を効率的に提供する医療保険制度や医療提供体制、将来にわたって安定し、信頼できる年金制度、深刻化した介護問題に的確に対応する介護保険制度など、国民の皆様に信頼される安定的かつ効率的な社会保障制度の構築に向けて全力で取り組んでまいります。 このほか、少子化対策の推進、社会福祉の増進、食品や医薬品の安全性の確保、廃棄物対策の強化などにも最大限努力してまいりたいと存じます。 このように、厚生行政の課題は山積していますが、委員の皆様におかれましても、厚生行政に対するなお一層の御理解と御協力をくださいますよう改めてお願い申し上げ、私のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○遠藤委員長 続いて、福島厚生政務次官。
○福島政務次官 このたび、厚生総括政務次官を拝命いたしました福島豊でございます。 政務次官の役割が一層重要性を増している中での就任であり、その重責に身の引き締まる思いであります。 我が国におきましては、二十一世紀の本格的な少子高齢化社会を目前に控え、国民の皆様の理解をいただきながら、社会保障制度の改革を一歩一歩進めていかなければなりません。 私といたしましては、国民の皆様の御期待にこたえられるよう、大臣を全力で補佐するとともに、総括政務次官としての責任を全うすることにより、厚生行政の推進に誠心誠意取り組んでまいります。 簡単ではありますが、委員の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げ、私のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○遠藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する件 及び 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 以上の両件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、散会後、両筆頭間で、ちょっとお残りください。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十一分散会