福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島政務次官 先ほどからも御説明していることの繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、介護保険法案の審議に際しまして、介護保険制度を導入することによって老人医療費が減少する、当時の経済状況を踏まえれば、医療と介護を合わせた保険料率も上限におさまると見込まれたことから、これに上限を適用するということにしたわけでございます。 しかしながら、その後、医療費の増大、経済の低迷ということがございました。これは、標準報酬月額が減少する、加入…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島政務次官 私自身、臨床研修をきちっとするということは、医者としてさまざまな能力を身につける極めて大切なことだというふうに思います。そしてまた、ただいまも大臣からお話がございましたように、全人的な能力、これは患者さんとのコミュニケーションということも当然ありますけれども、そういう面も含めて医者としてトレーニングを受けるべきだ。 私は、医者になりましてからよくアメリカの医師のトレーニングのシステムと比較される話を聞きまして、それはまだ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島政務次官 先生御指摘のように、老人に対してどのように情報をお伝えしていくのかという点で、先生の御提案は大変傾聴に値する御提案ではないかと思います。 準備もございますので、検討をさせていただきまして進めさせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島政務次官 ただいま先生から御指摘ございましたように、不妊治療に対してのさまざまな形での支援というものが大切であるというふうに私どもも考えております。 排卵誘発剤などの薬物治療や卵管形成術等につきましては、保険給付の対象といたしております。これは、基本的な考え方としまして、医療保険の給付が疾病の治療に着目して行われるという観点から、母体の異常に起因する不妊につきまして保険給付の対象となっておるということでございます。 しかしながら、…
第150回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島政務次官 先生御指摘のように、ITを医療の分野でどのように活用していくのかということは極めて大切な課題であるというふうに思っております。 先生御指摘ありましたように、例えば僻地のような人的資源の少ない地域のための遠隔診療というようなものにもITというものが活用できる、そしてまた、地域におきましてはかかりつけ医と中核的な病院との連携の推進ということにつきましてもこのITというものが活用できるものと考えております。 現在どのような具体…
第150回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島政務次官 それは直ちに違法ではないということでございます。
第150回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島政務次官 日本医師会が自主的に診療情報の提供を行うということで、昨年の四月に策定いたしました「診療情報の提供に関する指針」に基づいて本年一月から実施が行われております。 本年六月に日本医師会の取りまとめの発表が行われまして、一つは、診療に関する相談窓口が全国各地で四百七十五カ所設置されておる、そしてまた、苦情処理を行う診療情報提供推進委員会が百七十八カ所設置を既にされておりまして、日々の相談等に対応しておるという報告がなされており…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○福島政務次官 先生御指摘ございましたように、今、高齢化が急速に進行しているわけでございます。医療提供のあり方も、そうした人口構造の変化、疾病構造の変化に適応したものに変えていく必要がございます。そして、そうした構造転換を図ることによって引き続き良質な医療の提供というものを行っていこう、このことが今回の医療法の改正の中に盛り込まれている考え方のベースにあるものでございます。 具体的には、患者の病態にふさわしい医療を提供できる体制を整備す…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○福島政務次官 今回の医療法の改正に盛り込まれておりますのは、看護職員の配置基準の見直しということで、現在までの四対一から三対一にする。これは、看護体制がより手厚くなるということで、医療の質を高めることに資する改革であるというふうに考えております。 病院経営に与える影響ということにつきましては、四対一から三対一になるわけでございますから、看護職員の人件費というものがふえるのではないか、それが病院経営に対して負担になるのではないかという御…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○福島政務次官 ただいま先生御指摘ありましたように、意欲のある医療機関が参入することを妨げることになってはいけないというような観点から、今回の医療法上の改正におきまして取り消すことができるということを盛り込んだわけでございます。 これは都道府県知事が判断をすることになりますので、その適切な運用を図るように私どもも指導してまいりたいと思います。
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○福島政務次官 先生御指摘ありましたように、医療機関に対してのアクセスというものが妨げられることがあってはならないというふうに思います。日本の医療というのは、そのアクセスが非常にいいということにおきましては世界でも冠たる水準にあると私も思っております。 今回の健保法の改正におきましては、高齢者の一部負担について定率一割負担を導入いたしましたけれども、定額の月額上限を設けております。ですから、薬剤一部負担も含めた負担ということになりますと…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○福島政務次官 お答えさせていただきます。 今回の鳥取県西部地震につきましては、当初、家屋等の被害状況が詳細に確認されていない中でしたけれども、余震の可能性がある、多数の方が避難をされているということに着目をいたしまして、災害救助法を弾力的に運用しまして、迅速にこれを適用したところでございます。 また、これまで、鳥取、島根両県の三市五町に災害救助法を適用いたしまして、避難者に対する具体的な支援としまして、避難所の設置、食料品の給与及び飲…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○福島政務次官 ただいま委員から御指摘がございましたような不適正な使用がなされているということにつきましては、厚生省としては、その事実関係につきまして承知いたしておりません。また、厚生省としましても、その実態調査を行うということに関しまして、おのずから限度があるのではないかという思いがあります。 いずれにしましても、この身体障害者手帳には、身体障害者福祉法におきまして、他人に譲渡したり貸与してはならないと定められ、具体的に手帳にも明記を…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福島政務次官 お答えいたします。 愛知県の集中豪雨におきましても災害廃棄物の問題が大変に問題になっているということは、よく承知をいたしております。 この災害廃棄物の処理に関しましては、収集や運搬、処分等につきまして国庫補助を災害廃棄物処理事業として従来より行っているところでございます。二分の一の補助がなされるということになっております。 阪神・淡路大震災におきましては、先生方の御努力によりまして、阪神・淡路大震災に対処するための特別の…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島政務次官 お答えさせていただきます。 東海集中豪雨によります災害廃棄物の問題につきましては、厚生省といたしましても事態が重大であることを十分に認識いたしておりまして、既に九月二十五日に担当職員を現地に派遣するなどして状況の把握に努めておるところでございます。 災害廃棄物の処理につきましては、先生も御存じのように、従来より国庫補助を行っているところでございますけれども、今後、詳細な被災状況の確認を行った上で、できる限りの支援を行わせ…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島政務次官 先生が御指摘いただきました点は大変大切なことだと思っております。阪神・淡路大震災のときにも、高齢者の方が、いわば災害弱者ということで、大変大きな、生活上の困苦のみならず、精神的そしてまた健康面での影響を受けられたと私も承知をいたしております。 現在、東京都下の各市区町村におきましては、東京都の指導のもとで、地域の在宅介護支援センターと連携しつつ、島外に避難されている高齢者からの介護サービスや生活支援などの相談に応じるとと…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○福島政務次官 お答えいたします。 まず、十時から臨時閣議が行われておりまして、大臣が冒頭出席できませんことをおわび申し上げたいと思います。 そしてまた、全国のヤコブ病の患者の皆様、また御家族の皆様は、大変な病気でございまして、大変な御苦労をなさっておられると思います、心よりお見舞いを申し上げたいと思っております。 ただいまの委員の御質問でございますけれども、ヤコブ病の原因、現状は一体どういうものか、そしてまた万全の対策を政府としてもと…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○福島政務次官 私も委員の御指摘に同感でございます。 現在、ヒト乾燥硬膜の移植によってクロイツフェルト・ヤコブ病を発症したとする患者、遺族等から国等に対しまして損害賠償を求める訴訟が提起をされておりますけれども、厚生省としましては、過去の事実を客観的に見詰めた上で国の法的責任の有無を議論すべきものと考えております。 私自身は、原因因子が細菌でもウイルスでもない、たんぱく質プリオンであるという、これは今までの生物学の常識を覆すものでござい…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○福島政務次官 国に対しての訴訟につきましては先ほど御説明したとおりでございますが、B・ブラウン社に対しての訴訟につきまして現在承知いたしておりますところは、次のような状況でございます。 まず、米国でございますけれども、一九八五年四月ごろにライオデュラが移植をされた事例につきましては、B・ブラウン社に対して訴訟が起こされましたけれども、訴えは却下されております。そして、八七年、昭和六十二年四月ごろに移植がされた事例につきましては、これは…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○福島政務次官 硬膜というのは、脳を包んでおります三つの膜の一つでございます。軟膜、クモ膜、そしてその一番外側に硬膜というものがあるものでございまして、脳組織と直接に接触をしているわけではありません。 なぜヒト乾燥硬膜が必要だったかといいますと、脳外科手術を行いますと硬膜の欠損が生じる場合があるわけでございます。そして、脳を包んでおります脳脊髄液というものが、欠損があるままですと漏れ出すというようなことがあるわけでございまして、そこをふ…