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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 政策決定のプロセスの中で患者さんの意見というものも十分に受けとめられる必要がある、その点につきましては、先生の御指摘はそのとおりだと私は思います。 現在、どういう状況かと申しますと、精神医療のあり方を検討する公衆衛生審議会精神保健福祉部会の委員に関しましては、医師、看護婦、精神障害者の家族の代表の方、そして弁護士等の方々に務めていただいておりまして、それぞれの学識や精神障害者の方と接してこられた経験というものを生かして審…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 現在、参考人ということでお招きをしてお聞きしていることが必ずしも反映をされないということにはならないと私は思います。また、その政策決定の中で十分に精神障害者の方の意見が反映をされておらないではないかという御指摘があるとしますれば、私どもも、その政策決定に当たりまして、より注意深い配慮、御意見の尊重というものを踏まえて今後とも取り組んでまいりたいと思います。

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 私どもは、先ほどからの御答弁の繰り返しになりますけれども、現在まで、公衆衛生審議会精神保健福祉部会、また、そのもとにおきます専門委員会を運営してまいりました。その中で、精神障害者の方々の御意見を十分反映させながら今後とも進めてまいりたいということでございます。

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 ただいま委員から重ねての御質疑がございましたけれども、今まで精神保健福祉部会の進め方そのものにつきまして、精神障害者の方の意見が全く反映をされてこなかったではないかというようなことではなかろうと私は思っております。

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 実は私、きのう国立精神・神経センターに行ってまいりまして、本日、山井委員から二十一世紀の日本の精神医療はいかにあるべきかと御質問をいただくとは思っておらなかったのですけれども、どういう精神医療であるべきかということにつきましてその場でいろいろと考えて、帰ってまいりました。 現在の日本の精神医療の状況をどうしていくのか、人員配置基準にしましても、設備基準にしましても、これは公衆衛生審議会での検討というものを着実に進めていく…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 公衆衛生審議会から意見が出されましたのが本年に入りましてからのことでございますけれども、いずれの基準にしましても一般病床との格差を改善していく、前向きな方向で進めていく必要がある。ただ、具体的な基準、これは既存の施設をどうするのかという観点も当然ございますので、いろいろな議論が必要だと思いますので、審議会の場できちっと議論をしていただいて、前向きに検討を進めていただくことが必要だ、そういう意味で申し上げたわけでございます…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 今直ちにかくかくしかじかの基準であるべきだということを申し上げる段階ではまだないというふうに私は思っておりまして、むしろこの審議会での議論というものを、先ほども先生から御指摘ございましたけれども、精神障害者の皆様の御意見というものも踏まえながら着実に進めていくことが必要だと思います。

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 繰り返しになりまして大変恐縮でございますけれども、関係団体等も含めて議論を進める必要がございます。いついつまでということを申し上げるのではなくて、着実に、先生おっしゃられました御指摘も踏まえた検討を進めてまいりたいと思っております。 また、付言をいたしますと、今般の医療法の改正で一般病床、療養病床という区分が導入されましたし、人員配置基準の是正ということにつきまして、より法的な根拠にのっとった対応ができるような形になった…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 精神障害を持つ方に対しましての偏見というものは社会の中から取り除いていく必要があると私は思っておりますし、そのための取り組みというものを今後もしっかりとやらなきゃいかぬ、そのように認識をいたしております。 今先生から御指摘のありました保護室の問題でございますけれども、これは精神疾患に特有の症状を踏まえつつ、人権に配慮した適正な医療と保護を確保できる療養環境が必要であるということから設けられているものでございます。また、保…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 先ほど申しましたのは、精神疾患には特有の症状というものがあります。急性期の症状に対してどう対応するのか。その場合に、人権に配慮するということが極めて大切なことであることは、先生の御指摘のとおりでございます。人権に配慮しつつ、適正な医療というものを施す必要がある、保護を確保する必要がある、そういう観点からこの保護室というものが設けられているというふうに私は理解をいたしております。 しかしながら、今先生御指摘ありましたように…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 医療事故の問題につきましては、近年非常に頻発をしているわけでございますけれども、必ずしも大学病院だけで頻発をしているわけではないと私どもは思っております。 しかしながら、大学病院は特定機能病院としての指定も同時に受けているわけでございまして、機能の高い病院として、ある意味で日本の医療の到達水準を示すような医療を提供していただく必要があると思っております。 したがって、こうした事故に関して、それを防ぐ体制というものを築き上…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 実際に患者さんが医療機関についてさまざまな情報を得ることができるということは大切なことだと思います。したがって、医療法の改正の中で広告できる事項について一定の規制の緩和を行いまして、その細目につきましては今後の検討で定めることになっておりますけれども、患者さんの医療機関の選択の役に立てるような情報の提供をしてまいりたいと思っております。 一方で大切なことは、客観的な評価をどう行うのかということが非常に大切でして、この点に…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 ただいま先生から御指摘のありました経済戦略会議の答申のことでございますけれども、これは昨年の二月に答申が取りまとめられましたが、その後各省庁と政策対話というものを行いまして、それを踏まえた見解が昨年の十二月に示されたところでございます。 その際、社会保障分野の制度改革、これは基礎年金の税方式化移行とか報酬比例年金の民営化とかさまざまな項目がございますけれども、経済戦略会議と政府の間の意見の隔たりが大きく、国民的な議論の場…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 抜本改革には四つの柱があるわけでございます。一つは薬価制度、二つ目は医療提供体制、三つ目が診療報酬のあり方、そして四つ目が高齢者の医療制度だと思います。 まず、薬価制度につきましては、本年の診療報酬の改定におきましてR幅を二%にするということで、これは、流通コスト、在庫の管理とかのコストもございますけれども、ほとんど薬価差を解消するという目的が実現をするレベルになったというふうに私は思っております。 さらに、新薬等の薬価…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 附則の書きぶりが十分でないという御指摘かなというふうに私は思いますけれども、いずれにしましても、高齢者医療制度をどうするのかということが大変大きな課題でございます。 それは、先ほどから大臣が御答弁を申し上げておりますように、十四年度から実施できるように取り組んでいる。これは有識者会議で、社会保障制度の骨格は社会保険でこれを維持していく、しかしながら、社会保険で維持していく場合に、二十一世紀に高齢化がさらに進んでいく中では…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 ただいま先生からさまざまな御指摘がございました。介護保険制度がスタートいたしましてから、まだ半年でございます。これからこの制度の定着に向けて私どもはさまざまな対応を着実に行っていく必要があると思っております。 先生御指摘の税方式にしてはどうかということ、そしてまた要介護認定を受けた場合に現金給付をしてはどうか、この二つが御提案の柱であると私は思います。 税方式に関しましては、これは介護保険法案の審議におきましてもさまざま…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 地域における医療提供体制の充実というものは、住民が安心して生活できるためには大変重要なファクターでございます。厚生省としましては、地域の実情に応じて、その充実に努力している都道府県または市町村に対し、僻地医療、救急医療など政策的に充実を図るべき医療につきまして支援を今まで行ってきております。 僻地における医療の確保につきましては、昭和三十一年度以来八次にわたりまして、僻地保健医療計画の策定とこれに基づく各種施策の実施など…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 今回の定率一割負担制の導入におきまして、上限は三千円、五千円の二段階ということが入っているわけでございますけれども、そもそも、こうした仕組みにしたのは、医療機関の機能的な分化ということを前提としているわけでございまして、かかりつけ医機能を有する医療機関と、より規模が大きく、比較的高次の機能を持っている医療機関との機能分担というものを踏まえて、患者の医療機関への受診の流れというものを適正なものに変えていくという観点からその…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 ただいま先生が御指摘ございましたインシュリンの投与を行っている糖尿病の患者さんの場合でございますけれども、御指摘のように、一回のみの通院のケースでは、診療所でありまして定額の場合には八百円ということで、病院にかかりましたときよりも負担が非常に軽くなるという事例が生じることは事実でございます。こうしたケースは、全体として見れば例外的な事例でございます。 インシュリンの自己注射を受けておられる患者さんのケースですと、一回の利…

公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 先生御指摘いただきましたように、いかに疾病を予防していくのかということは大変大切な課題でございまして、二十一世紀の高齢社会がさらに進行する中で高齢者の医療費の問題をどう考えるのかというときに、まず考えなければならないのは、いかにして健やかに高齢期を過ごしていただけるような社会をつくるのか、そういう課題ではないかと私も思っております。 ですから、健康長寿社会というものをつくっていかなきゃいけない。そのための取り組みというの…