福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 答弁が随分すれ違っておりまして、サラリーマンから自営業者に移行する人が出てくるかもしれないという話でありました。しかし、そういう方は現行の制度では、移って、新しいグループのところでサラリーマンOBのための負担までさらにしなきゃいけないのかと言われると、首をひねるんじゃないかと私は思いますね、むしろ。 ですから、それは、今の答弁というのは、果たして、グループ間の年金制度の違いというものがあって、その中で負担と給付の財政均衡とい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 お答えになっていないと私も思うわけでありますが、これは定性的な話であります。数字の話ではありません。予想の話でもありません。そういう仕組みがないと論理的に結びつきません、こういう話であります。 また、納めた保険料がすべて戻ってくるんだ、こう御説明されましても、人口構造が受給世代に比べて現役世代の比率が大きく変わった状態であれば、今それが進行しているわけでありますけれども、それは定性的にそうはなりません、こういう話を申し上げて…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 私は、一元化で公平性が確保されないかと言われると、確保されるんだろうと思いますけれども、例えば、過去債務の問題の民主党の処理の型を考えておりますと、セットの話ですから、これは決して公平な話ではないということをまず申し上げておきたい。そういうものとセットでありますから。 そしてまたもう一つは、私がお聞きしたのは、先ほど古川議員が、一万三千三百円の保険料よりも安くなるんですよとみずから説明されたから、だから、私は、そうではありま…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 もう質問いたしませんが、最低保障年金の性格をどう考えるのか、それを支給する哲学は何かということにこれは重なるわけでありまして、片っ方で税でやるからそれはいいんですという話には私はならないだろうと思いますし、明確にする必要があると。 そしてまた、前半の話は、四十分の一しか出しませんということであれば、新しい年金制度に移行したとしても、最低保障年金というのは、条文に書いてあるような、生活を支えるようなものにはなり得ない期間が相当…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○福島小委員 本日は、両参考人には大変貴重な御意見をお聞かせいただいて、ありがとうございます。 両参考人は、憲法の中に緊急事態の規定を置くべきであるという御意見でございます。私も、明確に示した方がいいのではないかと個人的には思うんですが、一方で、不文の原理、書かないという考え方が英米法系の諸国においては一般的である。 ここのところを両先生にお聞きしたいんですけれども、書かないといっても、例えば、アメリカでも、不都合があるというわけではな…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○福島小委員 よくわかりました。 それで、どこまで書くのかという話ですね。先ほどドイツの話で、ワイマール憲法下でナチス・ドイツが台頭してきたではないか、したがってより細かく書き込みました、こういう話があるわけですが、私は、どちらが卵でどちらが鶏かな、こういうふうに思うんですね。 憲法がそういう憲法であったからナチス・ドイツが台頭してきたのかと言われると、歴史的にはそういう時系列になっていても、そういうことでもないんだろう。ただ一方で、乱…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○福島小委員 どうもありがとうございます。 それで、不文の原理というのがあるということで、現在の日本の有事法制というのは極めて抑制的である、憲法の枠内であるという話ですけれども、これは憲法を研究しておられる立場から考えたときに、こういった事態を超えるような、想定していないような事態が出てきた場合には、現行の憲法、そしてまた有事法制にもかかわらず、国家というのは緊急権を発動させることができるというふうに考えるのが普通の考え方なのかどうなの…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○福島小委員 最後に一点お聞きをしたいんですが、現行の憲法におきまして参議院の緊急集会というのが規定されているわけですね。ただ、これも、衆議院と参議院と与野党逆転しておりますと、実質的には機能しないという話になるんじゃないかと私は思うんですね。そういうことを想定してこれができているのかなという気もするんですが、このあたりは、小針参考人、どんなふうにお考えですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 この質疑に引き続いて、クリーニング業法、また公衆浴場業法の改正案につきまして委員長提案がなされるということになっています。 大臣、退出していただいて結構でございます。 なぜ、今回の改正案が提出をされる機運になったのかというようなことについて、委員会の質疑の中でできるだけ明らかにするということが、私の責務であろうというふうに思っております。 まず初めに、今回の改正にかかわりまして、クリーニング業にかかわって、さまざまな苦情とい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 地域のクリーニング業を営むお店に参りますと、さまざまな形で情報提供しようというふうに努力をしておられるところが多いわけでございます。そういう意味では、業界の皆さんが大変御努力しておられるということも実感するわけでありまして、こうした取り組みについて、厚生労働省としても、今後ともしっかりと支援をしていただきたいというふうに思っております。 そしてまた、今回のこの法案の中では、さまざまな説明を行うということを規定したわけでござい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 今回の改正では、こうした取次業者に対しましても、都道府県知事に対して届け出ることを規定し、そしてまた、そうした車両の衛生に関しても適切な対応を求めるということを規定しているわけでございます。 今回の改正は、全般的に私は、消費者の利便といいますか、そういうものの向上を図る、これに資する改正であるというふうに認識をいたしておりますけれども、厚生労働省の見解をお聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 次に、公衆浴場の確保のための特別措置に関する法律の改正案に関連して御質問したいと思います。 入浴の機会を確保するという目的が公衆浴場にはあるわけでございます。そしてまた、私は、近年はただそれだけにとどまらずに、地域におきましては、公衆浴場というものは大変大切な社会的な資源であるんだろうというふうに思っております。 高齢者の方々にしましても、自宅にふろがあったとしても、公衆浴場に行ってふろに入ることを楽しみとしている方もたくさ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 そうした視点から、さまざまな地域で取り組みがなされているわけでございますが、厚生労働省として把握しておられます先進的な取り組み等について御説明いただければと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 先ほども宮澤委員の御質問に対しまして、平成十六年度の予算でどのような公衆浴場の活用を考えておるのかということについて御説明がございました。 これからいよいよ高齢化はさらに進んでまいります。その中で、現在、厚生労働省におきましても介護保険制度の見直しが行われているわけでございますが、大切な課題は介護予防ということでございます。そうした介護予防の推進ということに当たっては、身近なところに介護予防の拠点となるような施設の整備という…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 そうした取り組みを今後ともしっかりと進めていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 私は、自由民主党及び公明党を代表して、内閣提出の平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案に賛成し、民主党により提出された法律案及び日本共産党により提出された修正案について反対する立場から討論を行います。 まず、内閣提出の平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案に賛成する理由を申し述べます。 公的年金及び各種手当額につきましては、本来であれば、平成十二年から十四年…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○福島小委員 宇都宮先生には、本日、貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 私は、個人的には、オンブズマン制度についてきちっと憲法の中で位置づけるという御意見には賛成であります。それはそれとしまして、今のこの日本の政治状況、そしてまた国のあり方についてどう考えるのか、このあたりのことを議論したいわけであります。 日本の行政機構というのは、これはよく指摘されておりますのは、第二次大戦で日本は敗戦をしたわけですけれども…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○福島小委員 私は、議会型のオンブズマンというのがいいんだろうというふうに思うんですね。思うんですが、実際には、先ほども、党派性というものをどう超越して中立的なものをつくるのか、これはなかなか難しい、こういう御指摘だったと思います。私もそうだろうなと。現実問題として、そういうものをつくると、これは与野党の闘いの政争の具になってしまうんではないかというような気が痛切にいたしますが、先生はどのようにお考えでしょうか。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○福島小委員 最高裁の方がそれだけ信頼を得られるかどうかというのも、よくわからぬところが個人的にはありますけれども……。 前提として、オンブズマン制度がうまく国において機能するというのは、私は、国民のセルフガバナンスの意識というのは非常に大切だと。自分自身が自分の国を治める、国民主権というのは、せんじ詰めて言えばそういうことだと私は思うんですけれども、日本の国民の意識は果たして、これは、こんなことを言ったら国民に対して非常に失礼な話にな…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○福島小委員 これからの十年ぐらいというのは、私は国民にとっても大変だと思うんですね。例えば、財政再建をしようと思えば増税が必要でありますし、社会保障制度の改革というものも極めて厳しいものとなるかもしれない。そういう中で、国民にとって、政府が信頼されて改革を行うためにも、こういったオンブズマンのようなものが同時に存在した方がむしろ私はいいんだろうというふうに思っていますけれども、この点について、最後に先生に御意見をお聞きしたいと思います…