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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2004/05/13

159衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○福島委員 本日は、公述人の皆様方には大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 特に、若い世代の方々が憲法のことについて真摯にお考えいただいている、その姿に私は大変感銘を感じた次第であります。 まず初めに、日高公述人にお聞きをいたしたいと思っております。 その中で、日本国憲法九条を非常に高く評価しておられると思うんですが、お配りいただきましたこの要旨の三段目でございますけれども、「国連憲章の定めた集団安全…

公明党2004/05/13

159衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○福島委員 そしてまたもう一つ大切な点は、人間の安全保障と。我が党も、この人間の安全保障という概念が非常に大切である、そしてまた、日本国もこの人間の安全保障ということの実現のために積極的に関与すべきであるというふうに考えておるわけであります。 そして、この人間の安全保障という概念、このことが既に日本国憲法の前文の中にも含まれている、その先駆けであるという評価でありまして、私も同感できるところが多々あるわけであります。 人間の安全保障に関…

公明党2004/05/13

159衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○福島委員 市民の関与も大変大切でありますが、国としてどのような行動をとるのかということを明確に定めるのが憲法ではないか、私はそんなような思いがいたしておりますが、この点につきましては、吉田公述人にも、こうした見直しについてどのようにお考えになられるか、お聞きをいたしたいと思います。

公明党2004/05/13

159衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○福島委員 続きまして、安保公述人にお聞きをいたしたいというふうに思っております。 本日は貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。トム・クランシーの小説のような世界が現実に展開をしているのかな、こう思ったわけであります。 サイバー戦ということでありまして、それに対して備えることが必要であるということであろうというふうに思っておりますが、サイバー軍というのを入れてはどうか、こういう話だと思うんです。ここのところは、サイ…

公明党2004/05/13

159衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○福島委員 それで、サイバー戦の非常に脅威である点は、こうした情報通信ネットワークというのは、国民の生活に今密接にかかわっている、言ってみれば、非軍事といいますか民生の部門である、こういう話だと思うんです。 ですから、逆に言うと、サイバー軍というようなものを構想したときに、国内的には何が起こるのかといえば、他国そしてまたテロリストから守ると言いながら、自国の国内の情報通信ネットワークというのを実は軍が掌握するという話になるわけですね。で…

公明党2004/05/13

159衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○福島委員 時間が終わりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2004/05/11

159衆議院 本会議 第30号

○福島豊君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となっております国民年金法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案並びに年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 本法案は、急速に進行する少子高齢化に対応し、二十一世紀において年金制度の安定した運営を維持していくための抜本的な改革を行うものであります。 従来、年金制…

公明党2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 総理におかれましては、先日に引き続きましての御出席をいただき、まことに御苦労さまでございます。 昨日、自由民主党、そして公明党、民主党の間で合意がなされたわけであります。これは画期的なことであるというふうに私は思っております。そして、社会保障制度全般にわたってこれを協議していく、ここのところが大切であるというふうに思っております。 今国会におきましても、年金制度改革法案の是非をめぐってさまざまに…

公明党2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○福島委員 引き続きまして、修正案の附則第一項におきましては、「税、保険料等の負担と給付の在り方を含め、一体的な見直しを行いつつ、」ということが規定をされておるわけであります。今国会におきまして激しく議論が交わされた一つのポイントは、年金の財源、これは社会保障全体と言ってもいいかもしれませんけれども、それを、保険料で賄うのか、それとも税で賄うのか、それともその組み合わせでいくのか、こういうことだろうと私は思うんですけれども、そこのところ…

公明党2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○福島委員 総理のおっしゃるとおりに、率直な議論というものをしっかりとしていかなければいけないというふうに私は思っております。 そして最後に、一元化の問題でありますけれども、国民年金の未納の問題もありました。制度の一元化の最大の課題は、国民年金をどのように考えるのかということであるわけであります。その場合には、しかしながら、一方で、納税者番号制度の導入、これは民主党もおっしゃっておられましたけれども、果たして国民に理解していただけるのか…

公明党2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 本日は、総理大臣に御出席をいただきまして、御礼を申し上げる次第でございます。 また、総理として四年目を迎えられましたことにお喜びを申し上げる次第であります。これからもますます頑張っていただきたいと思っております。 この年金制度改革法案の審議も三十時間を過ぎ、大詰めを今迎えようといたしております。本日、私は、この法案の審議を振り返りまして、その間さまざまに指摘されましたことを踏まえて、総括的に質問…

公明党2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 どうもありがとうございました。 先ほど総理から、年金制度改革のみならず、医療保険制度、そしてまた介護保険制度、こうした社会保障制度全般の見直しについて幅広く国民の意見を聞く、そういう場を政府として設けるということも必要ではないかという御発言がございました。現に、厚生労働省におきましては、明年の介護保険制度の見直しに向けて、具体的な検討が進んでいるわけであります。また、医療保険制度につきましても、社会保障審議会で検討を進めてお…

公明党2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 今回の年金制度改革の議論におきましては、社会保険庁の業務の問題が繰り返し取り上げられたわけであります。年金制度本来の課題というよりも、むしろ、その業務のあり方がどうなっているんだ、本当に効率的にこれが行われているのか、いろいろな指摘がございました。その中で、例えば、現況届の事務の効率化ということについては、住民基本台帳ネットワークがありますので、こうした情報を活用しようという方向も示されたわけであります。 福祉施設の処理の問…

公明党2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 次に、この委員会での質疑の中では、保険料を毎年引き上げていくと雇用のあり方が変わってくるのではないか、正規雇用から非正規雇用に変わるのではないか、このような懸念が示されたわけであります。 今回の年金制度改革案では、パート労働者に対しての厚生年金の適用拡大の問題については五年後の課題とされたわけであります。こうした保険料の引き上げに伴う雇用のあり方の変化に対しての懸念もあるわけでありますので、この五年後のパート労働者に対しての…

公明党2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 一元化の問題が大きくクローズアップされました。一元化につきましては先ほど総理からも議論がありましたが、そうした制度の議論の前に、もう少しやることがあるのではないか。それは、制度間の移動をしたときに手続が極めて煩雑であるということであります。 政府に入りますと共済に移行する。これは、実は健康保険だけでありまして、年金は移らない。しかしながら、現場の誤解によって年金の方もなくなってしまう、こんな事態もあるというふうに伺っておりま…

公明党2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 この委員会におきます審議におきましては、十分議論されなかったのが高齢者の雇用の問題であります。 今回は、年金制度改革法案と同時に、高年齢者等の雇用の安定に関する法律の改正案が提出をされたわけでございます。生涯現役社会を目指してそれを築いていく、これは年金制度を安定させるための大変大きな土台となるわけであります。この法案の提出というのは一つのステップであると私は思いますけれども、その意義並びに今後の取り組みについてお聞きをいた…

公明党2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 もう質問時間が終わりましたので、最後に、先ほどの鴨下委員と重なる質問を総理にいたしましたが、総理にお願いでございますけれども、四年目に入られまして、先ほども、社会保障制度、年金、医療、介護、包括的に検討するという決意をお示しになられたわけであります。 二十一世紀において安定した制度運営ができるような、そしてまた国民に信頼されることができる社会保障制度の再構築のためにぜひ全力で取り組んでいただきたい、そのことをお願いいたしまし…

公明党2004/04/22

159衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号

○福島小委員 本日は、大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 先ほども伊藤先生の方から御指摘がありましたが、集団的自衛権の問題であります。 経済依存、相互依存が深化している、そしてまた、さまざまな形で地域の安全保障対話も進んで、予防的な取り組みが進んでいるということも事実でありますけれども、一方で常に考えておかなければいけないことは、朝鮮半島で有事が起こった場合にどうするのか、そしてまた、台湾海峡で有事が起こっ…

公明党2004/04/22

159衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号

○福島小委員 先ほど先生が、アジアの諸国との関係、それは米国との関係もありますけれども、大切にすべきであると。私もそのとおりだと思っておりまして、とりわけ、アジアの地域において大国となり行く中国を考えた場合に、中国以外のアジアの諸国との関係というものをどう図っていくのかということが非常に大切だというふうに、地域の安定ということにおいても大切だと思っているんです。 ただ、一方で、米国一国主義に、まあ、なってしまったと言った方がいいのかもし…