福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島議員 先ほど来、各委員の御質問にお答えいたしておりますが、本法案におきましては、拠出制の年金制度とは別に、福祉的措置による特別障害給付金として構成をいたしております。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島議員 先ほど給付の性格について御答弁しましたので、私の方から答弁させていただきますが、福祉的な措置として行うわけでありますけれども、その措置を行う対象の方の状態が発生をしたのは、年金制度にかかわる変遷によって発生したわけであります。ですから、現在、障害者の方々の所得保障は、さまざまな形がありますが、大きくはやはり年金制度によって行われている部分があるんだろうと私は思っております。 そういう事情を勘案して、年金制度の変遷によって、そ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島議員 これは附則の検討事項にもかかわることであるというふうに私は思いますので、答弁させていただきますが、今回、さまざまな議論がある中で、国民年金の制度的な変遷に基づいて、そのことによって障害無年金となった方、そういう事情に着目してこの制度を御提案しているわけでありますけれども、確かに、御指摘のように、今回のこの救済措置のみによってすべての方が救済されるわけではない、それはそのとおりの御指摘だと思います。であればこそ、さらに引き続き…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島議員 御主張の点はまたよく理解できるわけでありますけれども、それぞれのお立場で、どのような範疇で福祉的措置がとられるべきであるか、必ずしも意見が一致するわけではないということだと私は思っております。 先生の御主張は大変よく理解できます。であればこそ、継続して検討するという規定が盛り込まれたわけでありまして、そしてまた、民主党の先生方からも、今後、この立法府において、これは年金制度全般の議論ともつながってくるわけでありますけれども、…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島議員 後退をしたという御指摘でありますが、先ほどからも申し上げておりますように、それぞれのカテゴリーがある、これは共通の認識であります。その中で、今回のこの法案の提出においてさまざまに検討する中で、福祉的措置としてどういった方を対象にするか。それは、国民年金という年金制度そのものが歴史的に変遷をしている、そしてその中で無年金障害になられた方について、これを対象とするということが合意をいたしました。 そしてその後、それ以外の類型とい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島議員 本法律案では、平成三年三月以前において任意加入であった学生、昭和六十一年三月以前において任意加入であった被用者の配偶者のうち、任意加入されていなかった結果として障害基礎年金等を受給されていない方々を対象といたしておりますけれども、これら以外の障害基礎年金等を受給することができない在日外国人の障害者の方々等に対する福祉的措置について、今後さらに検討を進めていくことといたしております。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島議員 そもそもの年金制度のあり方についてもまさに与野党の間で議論がなされようとしている、そういう大変大枠の話も一方であるわけであります。これは非常に大きな政治の動きでありますから、当然、そういったものの流れということも踏まえていく必要があるんだろうというふうにも思います。 具体的なスケジュールということが今直ちにお答えできるわけではありませんけれども、政治というものは常に動いていくものでありますので、その中で真摯に議論してきたい、…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島議員 そこの中で図ると言ったわけではありませんで、例えば、民主党の御提案になっておられるようなことは、従来の年金制度のあり方そのものとは全く違った制度の御提案をなさっておられるわけであります。それはもう、先生は民主党の先生でございますから十分御理解だと思いますが。そういうことがまさに議論されようとしている、その中でということではなくて、そうした動きということも踏まえながら考える必要がある。そして、先ほどから申し上げておりますように…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島議員 再度繰り返しのようになって恐縮なんでございますが、今回の無年金障害者の救済をめぐって、通常国会におきまして、私どもさまざまな議論をさせていただいた。その中で、さまざまな意見もあったわけであります。そして、コンセンサスを得ましたのが、この法案として提出をさせていただいた、国民年金制度の変遷によって発生したところの無年金障害者の方に関して、それを救済する福祉的措置をとらせていただくということであったわけであります。 民主主義とい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島議員 ただいま大臣から御答弁があったわけでありますが、私ども、無年金障害者の方々についてこれをどのように救済するのかというところから議論を出発しております。ただいま先生からは、障害の有無ということではなくて、在日の高齢者の方についても検討してはいかがか、こういう御指摘ではなかったかと思います。その御指摘は踏まえ、私も考えさせていただきたいと思います。
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○福島委員 持ち時間が限られておりますので、医療の問題、また社会保障の問題について、植松公述人にお尋ねをいたしたいと思います。 憲法二十五条の生存権に基づいて、医療へのアクセスの自由というものが保障されなければならない、大変大切なことだというふうに思っております。 昨今、混合診療ということが議論されているわけでありますが、混合診療を進めるべきだというふうに言う人はこんな説明をするわけです。例えば、がんの治療薬で日本にはないものが外国で使…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○福島委員 ただいまの公述人のおっしゃるとおりだと私は思います。日本の医療がここまで進歩してきたその仕組みが何であったのかということをよく考えて、混合診療の問題については議論する必要がある、そのように思っております。 続いて、現在の憲法の議論の中では、生命倫理について、これを規定すべきではないか、こういうような指摘もあります。 例えば、フランスでは生命倫理法というような法律がございます。遺伝子の操作の問題でありますとか、そしてまた胎児の…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○福島委員 御指摘のとおりであると私も思います。 そしてまた、昨今は、この生殖補助医療に関して、産科学会、学会の中でのコンセンサスにあえて挑戦するような医師も出現をいたしておるわけであります。マスコミが大きくクローズアップいたします。そしてまた、そういうニーズがないというわけではないのも事実でありますので、治療を、そしてまた診断を受けようとする者があらわれてくる。こうしたことがなし崩しに行われているのが本当にいいんだろうかという思いが、…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○福島委員 ありがとうございます。 時間も残り少なくなりましたので、最後に一点お尋ねをしたいのは、憲法の第二十五条は、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」そしてまた、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」このように明確に規定をされているわけであります。 国家財政が大変悪化する中にありまして、昨今の議論の中では、こうした社会保障に関して、一律に…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○福島委員 以上で質問を終わります。大変ありがとうございました。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 おはようございます。 両副大臣におかれましては、地震の災害等、さまざまな緊急な対応を要する状況の中で御努力いただいておりますことに、心より敬意を表する次第であります。何とぞよろしくお願いいたしたいと思います。 本日は、大臣は閣議がございますので、両副大臣を中心に御答弁をいただければというふうに思っております。 まず初めに、先般のたび重なる台風、そしてまた中越大地震によりまして被災をされました方、そしてまた亡くなられました方に…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 また、今回の地震では、避難後の死亡を予防するということが大変重要だ。エコノミークラス症候群でありますとか、また心筋梗塞等で亡くなられる方が頻発したわけであります。横になってゆっくりと寝ることができる、こういうことが大切だ。マスコミでも報道されておりましたけれども、ボランティアの手によりまして、全国各地からテントが贈られ、またその設置が進められたわけであります。阪神・淡路大震災のときにも、安心して寝…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 阪神・淡路大震災は大変な教訓を与えたわけでありますが、今回のこの中越地震、現時点における最大限の努力と同時に、今後想定される大地震に向けて、今の体制をどう見直すべきかという点からも十分教訓を得なければいけないのではないか、そのように思っております。そういう意味で、今、内閣府から、テントの問題につきましても避難者の生活空間の環境の確保ということについても御発言いただいたわけでありまして、しっかりと取り組んでいただきたいというふ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 ありがとうございます。 先ほど申し上げましたが、被災後、エコノミークラス症候群や心筋梗塞などで死者が続いております。こうした事態が発生することは予測可能であったというふうに言わなければならないのではないかというふうに思います。 大規模災害が発生した後の組織的な対応が効率よくなされなければなりません。厚生労働省のまとめております緊急時の防災業務計画、こういうものにも、保健師によるさまざまな保健活動について規定がされております。…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 今回の地震では、消防庁長官がみずから先頭に立って体外式除細動器十五器、現地に届けていただいたと伺っております。こうした救急体制につきましても、体外式除細動器の普及を進めなければいけない。厚生労働省においても積極的に取り組んでいただいておるわけでありますが、そうした一定の進歩というものを取り込んだ上で対応していただいている、大変ありがたいことだというふうにも思っております。 そしてまた一方では、こうした救急の疾患が発生したとき…