福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そして、次に、所得保障の話であります。 昨年の臨時国会におきましては、特定障害者に対しての給付法が成立をいたしまして、無年金障害者の問題について一定の前進をかち取ることができたというふうに思っております。障害年金の水準の問題等々もあります。この所得保障について今後どうしていくんだということが、当事者団体からもさまざまに声が寄せられているところであります。昨年の給付法につきましても…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 障害者の方々が、単に保護されるだけではなく、みずからタックスペイヤーになっていく、これも一つの大きな流れだと思いますし、この国会における障害者施策の大転換の一つの柱は、まさに就労の施策の推進ということだと思います。こうしたことも含め、包括的な取り組みというものをぜひしっかりと進めていただきたい、そのように思います。 そしてまた、今回のこの障害者自立支援法は、従来の身体、そしてまた知的、精神と、児童も入りますけれども、そうした…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 大臣から前向きな御答弁をいただきまして、大変ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 先ほど、障害者の所得保障と絡んで、就労支援、こういうものと一体で考える必要があるということを申し上げました。障害者の自立と社会参加、これは、障害者基本法の改正において一つの障害者施策の大きな柱として示されたわけであります。そのためには、こうした所得保障と同時に、大切なことは、地域においての生活を支えるための住宅政策、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 法案の審議は少し先になりますけれども、先般、自民党の八代英太先生が、この国会は、介護保険法の改正もありますけれども、障害者施策に関しての国会ではないか、こういう御指摘もありました。記憶に残っておりますけれども。そういう意味で、障害者施策というものを総合的に十分検討する、そういう国会にしてまいりたいと思っておりますので、厚生労働省としてもよろしくお願いいたしたいと思います。大変ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 大臣、御苦労さまでございます。 本年は戦後六十年という節目の年でありますけれども、この六十年間に日本の社会保障制度というものは大変大きな成長を遂げ、また充実の道をたどってきた、こういうことが言えるわけであります。世界的に見ても極めて高い水準の社会保障制度というものを我が国は構築し得た。しかしながら、この六十年という節目、来年からは日本の人口の減少が始まると言われておりますように、大変大きな転換点となっている。 私は、最近、社…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 先頭に立ってぜひ尾辻大臣には頑張っていただきたい、そのように思っております。 次に、先ほど申しましたように、社会保障制度改革を進めていくに当たってどういうフレームワークの中でやっていくのか。そしてまた、どういうプロセス、手続が大事か。私は、いろいろな意見があるんですけれども、四つ挙げてみました。 給付と負担の関係の明確化、透明化、これが今後の改革においては必要不可欠である。まだまだ国民の皆様、この給付と負担の関係、みずからの…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 続きまして、一体的な改革という話、もう少しお聞きしたいんですが、先ほども長勢委員の方からいろいろと御指摘がありました。 一体的改革という言葉は非常に広く使われているのでありますが、具体的なイメージ、そしてまた何をなすべきかという具体的な事項、こういうものについては必ずしもコンセンサスがあるわけではないのではないか、そしてまた、そうしたイメージが不透明なままに語られているのではないかというような思いも私はいたしております。 幾…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 先ほども石崎委員の方から御指摘がありましたが、今後の社会保障の給付が一体どの程度の水準になるのか。 先般、政府で示されたものでありますが、二〇二五年には全体で百五十二兆。これは年金改革を行わなければ百七十六兆円でありましたから、大変大きな改革を行った。このことは間違いございません。しかしながら、現在の八十六兆円から百五十二兆円までこれが伸びていく、これをどう考えるのか。これは負担の問題と裏腹になるわけであります。全体としての…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 こうした将来の社会保障の給付の水準を考えますと、そこでどうしても出てきますのは、経済成長の伸び率の範囲に社会保障の給付を抑えるべきであると。 確かに、数字的にはそうなれば安定した制度となることは間違いがありません。しかしながら、高齢化が進んでいく。特に、現物給付であるところの医療であります。技術も進んでいく。そういう中で、経済成長を超えて給付が伸びる。これは全く自然な、避けられない事態である。そして、その避けられない事態に対…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 次に、支え手の拡大の問題であります。 これは、少子化対策を総合的に進めなければいけない、こういう大きな枠組みの話もありますが、もう少し現行の制度の中で、例えば、正規雇用の者に対して非正規雇用の方々が急速に増大している。この十年の間、企業の構造転換の中で、非正規労働者が急速にふえております。こうした方々を社会保障制度の中にどう位置づけるのか。さらに、フリーターでありますとかニートでありますとか、これは決して若い世代の方が悪いと…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 今、副大臣から前向きの御発言をいただきまして、感謝いたしたいと思います。一体的な改革の検討の中で、この問題は決して忘れ去られてはいけない、そのように私は思っております。 次に、先日、世代間の会計がどうなるのか、これは経済財政諮問会議で示された資料でありますけれども、六十歳以上の方は、生涯を通じた受益と負担では五千六百四十七万円受益が多い。そして、私は四十代でありますが、七百八十万円にこれが減少する。三十歳代になりますと負担の…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 続きまして、先ほど申し上げました、社会保障制度における地方分権ということであります。 基本的な構造としては、私は、年金は国だ、医療は都道府県、介護は市町村、広域連合も入りますけれども、こういう階層化をすることによって給付と負担の関係の明確化を図るべきではないか、そのように思っております。 昨年の三位一体改革におきまして、医療保険制度において都道府県の役割、これをお願いするという道が開けたというふうに思っております。 医療がな…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 そしてまた、社会保障制度改革に当たりましては、個々の制度、年金また医療、介護、年金については昨年改革をいたしましたが、それぞれの給付の効率化ということがやはり避けては通れない課題である。 例えば医療におきましては、委員からも御指摘があるような予防医学をしっかりしなければいけない、こういう話もございますし、標準化やIT化も必要だ、そしてまた提供体制についてもより構造化を進める、こういった考え方もあります。また、年金は、昨年の改…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 副大臣から、七十歳からのというお話がありましたけれども、結構、七十前が実は大切であったりしまして、ぜひまたよく御検討をしていただければというふうに私は思っております。 最後に、若干残された時間で一点申し上げますと、こうした社会保障制度改革に当たって、財政的な側面が議論の中心になりがちでありますけれども、一方で大切なことは、例えば医療でありますと、患者の立場での権利をどのように守っていくのか、そしてまた医療の質をどう守っていく…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島委員 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 おはようございます。大臣、大変御苦労さまでございます。 本日は、厚生労働省から出されました障害者自立支援法案についてお尋ねをしたいと思っております。 昨年、厚生労働省が提示をいたしました改革のグランドデザインに基づいてこの法案は起草されたわけであります。障害の種別を超えて統一的な給付のあり方を示す。そしてまた、精神障害者の福祉サービスというものは、身体そしてまた知的障害に比べますと、後から取り組まれたということで格差がある、…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 大臣にはさまざまに御工夫をいただいているということで感謝申し上げたいと思っておりますし、そして、この扶養義務の問題でありますけれども、諸制度間の関係、そしてまた民法の問題ですとか、さまざまな背景はあります。しかし、実質的にこの扶養義務の問題について施策が後退する、歴史を逆行する、こういうことがないようにぜひ知恵を絞っていただきたい、そのように思っております。 この制度改革に当たっては幾つも論点があります。きょうは限られた時間…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 ありがとうございました。 まだ一分残っております。せっかくでありますから、もう一問質問させていただきまして、自立支援給付についての支給決定手続の話であります。 これも支援費制度でも、重度の障害者の方、そのサービスの保障というものをどうするんだということが大変問題になりました。脊髄損傷による全身麻痺など重度の障害者の場合、施設から地域に移行して生活するためには、二十四時間の介護などのような手厚いサービスが必要であります。今回、…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 憲法調査会 第2号
○福島委員 国民の権利及び義務に関してさまざまな論点が存在をいたしますが、簡潔に意見を申し上げたいと思います。 まず初めに、新しい人権についてでありますが、二十一世紀の日本のあり方、また人間文明の方向性というものを考えて、環境立国を明確にすべきであるというふうに考えております。諸外国でも、一九八〇年代以降、複数の国で憲法に環境権が規定されております。既に、十三条や二十五条を根拠にこれを認めることができるという考え方もありますけれども、憲…