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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 引き続きまして御説明を求めたいことは、介護予防ということについて、本委員会については筋力トレーニング、筋トレがまさに介護予防とイコールであるというようなイメージで取り上げられてきたわけでありますけれども、それは私は間違った話であるというふうに思っております。全体としての介護予防サービスの一部にすぎないのかどうなのか、こういった点についても国民にわかりやすく説明をしていただく必要があると思います。 そしてまた、あわせて、従来要…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 ややもすると誤った認識が横行しがちでありますけれども、予防給付として提供されるサービス類型は、住宅改修や地域密着型介護予防サービスも含めて全部で十六種類ものサービスがあり、利用者がこの中からケアマネジメントのプロセスを通じて適切なサービスを選択できるということがわかったかと思います。この点を厚生労働省としても、国民に対してしっかりと説明をしていただきたいというふうに私は思っております。 そして、引き続きましてお聞きをいたした…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 若干通告と異なるのでありますが、この中間報告を見ておりまして、データとしてやはり多少足りないなというふうに思う点も幾つかあります。例えば、筋力向上にしても、マシンを使った場合と使わない場合とどうなのか。使わない場合については、やはり数が少ないのではないかというような気がいたしております。そしてまた、基礎となる疾患についても、やはり脳疾患の後遺症の方というのはなかなかその効果が出にくいということもあるのかなとうかがえますけれど…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 そのやり方にはさまざまなエビデンスを踏まえた客観的な見直しが必要だと思いますけれども、最終的に一人でも高齢者の方が要介護状態を脱することができる、また陥ることを防ぐことができる、それは国民にとってもプラスの価値であると思います。 お金がかかるからという御指摘もありましたけれども、コストがかかってもそれはやっていいんじゃないかと私は思っています。それは、やっていいというのは、トータルとしてのコストの話であります。実際に介護状態…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 今御説明がありましたけれども、今後の検討の過程、決して先送りをするということにしてはならないと私は思っております。介護の普遍化をめぐる論点を明確化し、焦点を絞った議論というものを、国そしてまた地方を含め、進めていく必要があるというふうに思います。 同時にまた、保険者であるところの市町村の御理解を得るためには、実質的に保険料を徴収していただくのは市町村でありますから、ここがしっかりできるというようなことでなければ到底納得してい…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 着実に普遍化ということについて進めていっていただきたいというふうに私は思っております。 そして、最後にまとめて発言をしたいのでありますが、種々、民主党の委員の先生方の御指摘をとらえて私は発言をいたしましたが、介護予防というものが本当にどういうふうにすればうまくいくのかということについて種々御指摘をいただくということは大変大切だというふうに私は思っております。 これは先ほど申しましたように、高齢者の方が一人でも多く自立して生活…

公明党2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○福島委員 本日は、参考人の皆様には大変貴重な、そしてまた興味深い御指摘をいただきまして、感謝を申し上げたいと思っております。 幾つかの論点が介護保険制度のこの見直しにあるわけであります。 一つは、二十一世紀の介護保険制度という言葉が先ほど池田参考人からありましたけれども、介護保険制度の将来の持続可能性をどのように確保していくのか、これは大変大切な論点だと思います。保険料負担にはやはりおのずと限界があるというふうに私は思います。高齢者の…

公明党2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○福島委員 これは、今後、二十一世紀、高齢化がさらに進んだときにどうなるかということを考えなければならないわけでありますので、こういった一人当たりの給付もやはり平準化していくということを当然考えなければいけないんだろう。それに当たっては施設整備をどう考えるのか、今御指摘の中で大変大切な論点である。 もう一つは、医療の問題をどう考えるかということなのではないかというふうにも思います。単に介護だけの話ではなくて、そうした医療との関係も十分考…

公明党2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○福島委員 どうもありがとうございます。 筋力トレーニングは大体評判が悪いんですけれども、私は老年内科なので、決してそんなことはない、筋力というのは大切だ。筋力トレーニングだけ言いますと、何か筋肉むきむきみたいな話になるんですけれども、そうじゃなくて、一番の目的は、私は転倒予防だと思うんです。転倒こそが介護の非常に主要な原因の一つにあるわけでありますから、転倒を減らすことができれば、要介護者というのは減るわけであります。筋肉のところだけ…

公明党2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○福島委員 大変貴重な、また力強い御発言、ありがとうございました。 介護予防が世界の言葉になる、そういう文化をつくり上げていくというところに、今回の改正の大変大きな目的があるのだろうと思います。 本日はまことにありがとうございました。

公明党2005/03/18

162衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。大臣、参議院の方の本会議があるようでございますので、どうぞ御退席なさってください。 私の方からは、介護保険法施行法の改正案、この委員会におきましても繰り返し議論がなされたところでありますけれども、その基本的な考え方、そして今までの経緯ということについて、きちっと確認をしておきたいというふうに思っております。 旧措置入所者の負担軽減措置の継続について、その必要性が果たしてあるのか、また…

公明党2005/03/18

162衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 ありがとうございます。 介護保険法の施行時の入所者は、介護保険法施行後の入所者が本人の選択によって入所するものと異なり、あくまで行政処分として入所したという事実。また、負担のあり方も、介護保険法における定率の応益負担ではなく、扶養義務者の支払い能力に応じて費用を負担する応能負担の考え方であった。こういうことから、施行に当たりまして新たな負担を求めるのが適切かという制度論としての議論、観点、また、現に生活保護受給者や老齢福祉年…

公明党2005/03/18

162衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 介護保険法案の附帯決議においては、衆参両院、全会一致で負担軽減措置の導入について求めたわけでありますけれども、本法案の負担軽減措置の継続についてはさまざまな指摘がなされております、さまざまな批判がなされていると思います。その中には、払えるんだったら払ってもらったらいいのではないか、そしてまた、要は払えるんだという指摘がありました。 平成十六年十一月の介護給付費実態調査では、介護保険施設入所者の所得に関する状況について、生活保…

公明党2005/03/18

162衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 払えるんだったら払ってもらった方がいいという考え方、これは一面正しい指摘であるというふうにも私は思います。社会保障制度の改革、この考え方の中には、年金の給付と、そしてまた現物給付であるところの介護サービスの給付、こういうものを調整することによって現役世代の負担の軽減を図るということが必要だ、そういう考え方もあるわけであります。問題は、払えるかどうかという問題でありまして、そこのところは実態というものを踏まえて適切に対応する必…

公明党2005/03/18

162衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 この五年前の施行のときの経過措置について、二種類あるわけでありますが、対応が違うということについて、要介護認定で該当する入所者に対しては不利益変更を行わず、一方で非該当の入所者については不利益変更をする、不公平じゃないかという御指摘がありました。 しかし、一般的に言いまして、制度の見直しにおいてあらゆる不利益変更を行わないということは極めて難しいと私は思います。一定の場合には何らかの不利益が生じるということはあるのでありまし…

公明党2005/03/18

162衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 委員会ではさまざまな指摘がありました。そうした指摘を踏まえて、五年後どうするんだという質問も先ほどありましたけれども、その時点でまた適切な政策判断をするということが必要だろうというふうに私は思います。 次に、三位一体改革関連の御質問をさせていただきたいと思います。 先般の予算委員会での質疑におきましても、社会保障制度の抜本的な改革の中で、地方分権をいかに進めるのかというのは非常に大切な政策の柱であるということを申し上げました…

公明党2005/03/18

162衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 何よりも大切なことは、国、地方を通じて、頭の切りかえをしっかり行うということだというふうに思いますし、三位一体改革……(発言する者あり)不規則発言がありましたが、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 社会保険庁改革についても当委員会で指摘がありましたので、最後にお尋ねをしたいと思います。 我が国の社会保障制度は社会保険制度を中軸として運営されていることから、社会保険制度を適切に運営できる制度設計というものが必要…

公明党2005/03/18

162衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 大臣、両副大臣、大変に御苦労さまでございます。 先日の予算委員会に引き続きまして、障害者施策についてお尋ねをいたしたいと思っております。 先日の予算委員会でも申し上げましたが、この国会に提出をされました障害者自立支援法につきましては、大変大きな障害者施策の転換になるわけであります。その持つ意義、そしてまた制度の抜本的な見直しの意味、こうしたことを踏まえつつも、制度の転換に伴うさまざまな障害者の負担については十分な配慮が行われ…

公明党2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 先日の予算委員会で、介護については市町村が担っていく、地方分権の考え方が大事だということを申し上げましたが、この障害者施策におきましても今まで以上に地方自治体の果たす役割は大きくなっておりますし、そしてまた同時に、政治の立場でも、地方議会が、みずからの自治体でどのような障害者施策が行われているのか、こういうことについて十分意を払わなければいけない、そのような思いがいたしております。公明党としても、多数の地方議員を擁しておりま…