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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2005/05/17

162衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 次に、大濱参考人にお尋ねをしたいわけであります。 超重度の障害者の方々の地域での自立した生活、これをどのように継続していくことができるのかということが大切な課題だというふうに思っております。 脊損連合会の皆様も、長年にわたっての大変な御努力で、さまざまな形でのサービスの拡大を実現してきて、そして施設から地域へということが確立されるに至ったわけであります。この流れを逆行させるようなことが決してあってはならないというふうに思いま…

公明党2005/05/17

162衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 どうもありがとうございます。 引き続きまして、安藤参考人にお尋ねをいたしたいというふうに思っております。 先ほど御説明がありましたように、コミュニケーション事業、これが果たして保障ができるんだろうかという御指摘もありました。このことは、それに先立って、市町村の基盤整備も十分ではないのではないかという御指摘もあったというふうに思います。これは裏腹の関係にあるわけであります。基盤整備がなければ、おのずと、地域生活支援事業の中に位…

公明党2005/05/17

162衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 こうした御懸念に対して、一つ一つ明確な道筋を審議の中でつけていかなければいけないのだというふうに思っております。 藤井参考人にお尋ねいたしたいと思います。 我が国に生まれた不幸という言葉がございましたが、私も、政治家になりまして十二年、これだけ障害者の問題がこの厚生労働委員会で、厚生委員会で集中的に審議されたということは少なかったのではないかという思いがいたしております。 なぜ我が国では、財源の問題もそうでありますけれども、…

公明党2005/05/17

162衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 本当に私も同感であります。 また、引き続きまして大濱参考人にお尋ねをしたいのでありますが、先ほど、審査会のあり方についてお話がございました。非定型的な支給決定に関して、これが市町村でどのように行われるのか。これは先ほど、その委員は市町村長が任命をする、行政の側に都合のいい委員が任命されると一体どうなってしまうのかと。これは、私、長年を通じてサービスの拡大に取り組んでこられた立場であるからこそこうした御指摘があるのかな、やはり…

公明党2005/05/17

162衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 そういう意味で、アセスメントのあり方も含め、障害者制度全体がやはり変わっていく必要があるんだというような思いが私はいたします。 最後に、藤井参考人に重ねてお尋ねをしたいのでありますけれども、やはりいろいろな課題があったとしても、私は、それを一つ一つ答えをきちっと出して、将来に向けて、先ほどおっしゃられましたように、この国に生まれてよかったという道をつくるべきだ、そして、この自立支援法案についても、私は、きちっとした形で仕上げ…

公明党2005/05/17

162衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 以上で終わります。大変ありがとうございました。

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 麻生大臣、大変に御苦労さまでございます。細かな話ばかりが続きますが、御容赦をいただきたいというふうに思っております。 一つは、地域の振興にかかわる町会等の組織で尽力しておられるボランティアの方々の顕彰ということについてお聞きをいたしたいと思います。 現在、厚生労働委員会では介護保険法の改正案について議論しておりますが、介護予防というようなことを考えるに当たりましても、地域のコミュニティーというものがいかに保たれているか、極…

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 大臣からも力強いお話をいただきまして、本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたしたいと思います。 次は、成年後見制度に関係しての公職選挙法の問題を取り上げたいと思います。 先日、私は東京在住のある方からお手紙をちょうだいしました。その方は、子供さんが知的障害がありまして、みずから小規模作業所を創設し、親子ともども頑張ってこられた方であります。 その方から、知的障害者の権利擁護の仕組みとして存在する成年後見制度…

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 事理を弁別する能力があるのかないのか審査をするのはなかなか大変だ、こういうことでありますけれども、この成年後見制度を利用するに当たって、確かに事理を弁別する能力を欠く常況にある者と規定にあります。ただ、今、先ほどのお手紙にありましたように、財産の管理ということが一番の目的であります。成年後見制度を使いたい、使った方が財産の管理には便利だ、確実である、そういう場合に、一律、事理を弁別する能力がなくなるという判定になってしまう…

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 例えば、IQは幾らだと事理を弁識する能力はないんですか。

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 事理を弁識するという、これは法務省に聞かなきゃいかぬというふうに総務省さんはおっしゃられるのかもしれませんけれども、財産の管理をするという細かい話と、例えば幾つか、何人か候補者がいて、私はこっちの言っている人の方が好きだ、こっちの方が好きだということを判断するということの間には、私は大きな差があるんじゃないかという気がします。そして、そういう意味で、知的障害者の方々が成年後見制度を財産の管理から利用したときに、その方々を一…

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 成年後見制度についてもっと言えば、代理権については財産に関するすべての法律行為でありますけれども、同意権とか取り消し権、これは日常生活に関する行為以外の行為ということでありますけれども、そういったことに対して、取り消し権者というのは本人も含まれているんですよ、実は。財産ということだけ特出しになった制度だと私は理解をいたしております。 そういうことを考えたときに、法務省がこういう制度をつくったときに、国民の基本的な権利を守る…

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 基本的には放送六社の検討ということだと思いますけれども、いろいろとまた総務省にも御相談があろうと思いますので、適切に御指導いただければというふうに思います。 次は、先ほど岩國委員からも御指摘のありました地方公務員の厚遇問題であります。 私の地元の大阪が発端になっているわけでありまして、この際、徹底して調査をしていただきたいし、適切な見直しというものを自治体に求めていただきたいというふうに思っております。全国自治体の総点検を…

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 ですから、特殊勤務手当、手当の問題、そしてまた福利厚生事業、共済組合に対しての補助金、幾つかの側面があるのだというふうに思います。もちろん、団体自治でありますから団体の判断だ、こういうこともあるわけでありますけれども、いずこの地方自治体も大変財政が厳しい、そしてまた国の財政が厳しい中で、地方交付税の措置をどうするのか、こういう議論になっているわけでありますから、この際、徹底したシステムとしての見直しというものが必要だろうと…

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 なかなか、こうしてお尋ねしても端々のことしかよくわかりませんで、大阪市の問題も、そしてまた全国に飛び火しておりますけれども、のど元を過ぎれば何とやらで、一体どうなったのかと。先ほどの政府参考人の答弁にありましたけれども、住民に手当についても説明できるように、こういう話もありましたけれども、やはり透明性を確保するというのはなかなか大変なことであります。 私はむしろ、さらに進んで、例えば期末・勤勉手当が過大な水準になっている場…

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 ただいま政府参考人が、地方財政計画の外の問題だ、こうお話しになったわけでありますけれども、ですから、そうしたこと自体がとらえられるような仕組みには基本的になっていないわけですね。そして、そのことが、例えば地方交付税についても、一般行政経費と投資的経費といろいろと使い回しをしているじゃないか、もちろんそこに大きな原因があるというふうに私は認識をしませんけれども、しかし、一部関連しているということは否定ができないわけであります…

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 処分がある程度進んでいるというお話でありますけれども、長期保有土地の総額は金額ベースで、平成十四年度末には十年以上保有で一兆九千九百三十七億円であったものが、平成十五年度には二兆三千五百七十億円と逆に拡大している。こういった土地は、多分バブルのときの非常に高い値段で買ってしまったので、処分するにし切れない、そういう固まりがあるんだろうというふうに思います。 土地開発公社のあり方といいますか、いろいろと支援措置が講じられてい…

公明党2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 以上で、時間が終わりましたので終わりますが、適切に対応をよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。

公明党2005/04/22

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第3号

○福島議員 公明党の福島豊です。 本日それぞれに御指摘のありましたことに対して、若干お答えをしたいというふうに思っておりますし、自分の考えも申し上げたいと思っております。 まず冒頭、古川議員の方から、社会構造の変化に昨年の年金制度改革は対応していないんじゃないか、社会構造の変化というものをよく認識していないんじゃないか、こういう御指摘があったと思いますが、私は決してそうではないと。 社会構造の変化というのは大きく二つあると思います。一つ…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○福島委員 本日、私は、介護予防の問題、そしてまた介護保険の普遍化ということについてお尋ねをしたいと思います。 先ほど本多委員からいろいろと御指摘がありました。本多委員の資料を使わせていただきますが、本日の朝の新聞の各紙の報道、同じ厚生労働省の中間報告に基づいて、どうしてこれだけ記事の中身が違うのかと、私は甚だ疑問に思っておりました。 特に個々の新聞を取り上げるのはいかがかと思うのでありますが、中身にかかわることですので、あえて取り上げ…