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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○福島議員 本日のテーマは、国民年金と生活保護の関係ということでありますが、今までの議論を聞いておりましてまず確認をしたいことは、一元化の議論もありますけれども、一方で最低保障年金の問題がある。この二つは直ちに結びつく話ではない、これを確認するということが大事だというふうに私は思います。 最低保障年金の問題は、この会議で繰り返し指摘されたのは、現に高齢者で無年金の者であるとか低年金の者、こういった方の生活保障は一体どうするんだと。これは…

公明党2005/07/27

162衆議院 厚生労働委員会 第36号

○福島委員 公明党の福島豊です。大臣には連日大変御苦労さまでございます。 本日は、労働安全衛生法の改正案ということで、長時間労働の問題を中心に取り上げさせていただきたいと思います。 近年、自殺者数は、三万人を超える状況が続いております。平成十年は三万二千八百六十三人、平成十三年が三万一千四十二人と一時減少を来しましたけれども、十四年は三万二千百四十三人、十五年は三万四千四百二十七人と、再び増加傾向に転じているわけであります。 自殺の原因…

公明党2005/07/27

162衆議院 厚生労働委員会 第36号

○福島委員 過重労働からさまざまなことがスタートする。一つは、メンタルヘルスの障害を通じて自殺といったようなことにつながる場合もあると思います。また、過重労働が脳・心血管疾患、心筋梗塞でありますとかクモ膜下出血でありますとか、こういったものにつながって過労死につながる、こういう二つの経路があるのではないかというふうに思います。 過重労働の問題については、ただいま参考人から御説明がありましたように、近年増加しているのではないか。近年の調査…

公明党2005/07/27

162衆議院 厚生労働委員会 第36号

○福島委員 今回の法改正では、過重労働による過労死や自殺を予防するといったような観点から、長時間労働者に対して産業医が介入する、そういう仕組みを導入することとしたわけであります。 これは私は大変評価されることだと思いますし、その体制の構築というものをきちっとやっていただきたいし、そしてまた適切な介入というものをしていただきたいというふうに思います。 先ほど御法川委員の方からも御指摘がありましたように、なぜ百時間かということについては、百…

公明党2005/07/27

162衆議院 厚生労働委員会 第36号

○福島委員 できるだけそういうバックアップをしっかりしていただきたいと思うんです。というのは、労働時間を短縮しろといっても、本当に長時間労働が求められているような人というのは、現に目の前に仕事があるのでやっているというわけでありますから、なかなか代替がいないというような事態も多分あるんだろうと私は思います。 そこで、どれだけ有効な介入ができたのかということが問われてくるだろう。こうした体制でやっていくということは大変意義のあることだと思…

公明党2005/07/27

162衆議院 厚生労働委員会 第36号

○福島委員 ぜひ、変化を先取りするような形で取り組みを進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 先ほど申しましたように、「娘、息子の悲惨な職場」、こう言われるような時代になったんだろうなというふうに思います。この十年間というものは、先ほどの多様な働き方ということもありましたけれども、過剰雇用の時代から、企業の競争力を回復させなければいけない、そしてまた、労働分配率も非常に高くなっていたものを見直さなきゃいけないというよう…

公明党2005/07/27

162衆議院 厚生労働委員会 第36号

○福島委員 とても難しいことをすらすらと言われたのでよくわからなかったんですが、要するに、派遣労働者がふえて企業の人件費が下がって、生産性が上がったということを言いたかったんでしょうか。この間、人材の質がどうなったのか。さっきの銀行の話がありました。遅くまでいるのはおまえの勉強のためだ、こういうことを言っている企業が、人材の質が上がるんでしょうかね。私はそう思いますけれどもね。 多分、労働力の移動というのは、派遣とかそういうところに入っ…

公明党2005/07/27

162衆議院 厚生労働委員会 第36号

○福島委員 ですから、質を生かすということと長く働かせればいいんだということと、頭の切りかえをしていただかなきゃいけないということだと思うんですね。ですから、どの程度の比率で質を高めたところがあるのか、私、わかりませんけれども、先ほど紹介したような、長く残っているのはおまえの勉強だというようなことを言っているところが質を高めるような企業だとは到底思えないというふうに私は思うんですね。 ただ、これは、民のことですから、政府が音頭をとって、…

公明党2005/07/27

162衆議院 厚生労働委員会 第36号

○福島委員 以上で、時間が終わりましたので質問を終わります。どうもありがとうございました。

公明党2005/07/26

162参議院 厚生労働委員会 第32号

○衆議院議員(福島豊君) ただいま議題となりました障害者自立支援法案に対する衆議院における修正につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、この法律の目的に、この法律が障害者基本法の基本的理念にのっとったものであることを明記することとしております。 障害者基本法は、障害者の自立と社会参加の支援等を定めるすべての法律の基本となるものであり、その第三条には、基本的理念として、障害者の個人としての尊厳にふさわしい生活を保障される権利を…

公明党2005/07/22

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第7号

○福島議員 公明党の福島豊です。 この合同会議での議論も回を重ねてまいりましたが、先日の会議で公的年金制度の必要性について議論を行った際の各党の発言は、公的年金制度が必要であるとの認識で一致していると考えます。 本日は、国民皆年金の意義がテーマでありますが、高齢期の所得保障の柱としてその意義はだれもが認めるところであるので、国民すべてに年金を保障する場合どのようなことが基本的な論点となるかを考えてみたい。 国民といっても、その様態はさま…

公明党2005/07/22

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第7号

○福島議員 私どもの発言に対しての幾つかの御指摘もありましたので、述べたいと思います。 一刀両断にしたという御指摘がありましたが、私が申し上げたかったのは、昨年の年金改革は、特に厚生年金ですけれども、給付と負担の調整をマクロ経済スライドで行う、それによって安定させる、ここのところが最大の目的だったわけです。その話と一元化の話は違いますねということを申し上げただけであります。 そして、今御発言をずっとお聞きしておりますと、一元化ということ…

公明党2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○福島委員 お答えいたします。 五島先生の御指摘はまことにごもっともだな、そのとおりだなと思って、私は同感を持ってお聞きをいたしておりました。 対象障害者等の範囲について見直しの検討規定を設けた。今回の自立支援法は、先生もよく御存じのように、身体障害、知的障害、精神障害と従来ある法律を束ねた、そういう性格のものであります。そして、従来からある障害者の福祉の法体系というものは谷間があるというふうに言われ続けてきた。今回、そうしたことも含め…

公明党2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。本日は、障害者自立支援法案、いよいよ審議も大詰めでございますけれども、何点かにわたって御質問をいたしたいと思います。 障害者自立支援法案は、当委員会におきましてさまざまな指摘がなされてまいりました。さまざまな批判があるということも事実でございますけれども、現在の障害者福祉の現状の転換を図るためには、極めて大きな意義があるということは間違いないと私は思っております。 平成十五年から始まった支援費制度…

公明党2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○福島委員 私は、先日来の委員会での質疑、阿部先生からも御指摘ありましたけれども、日本の社会保障における障害者の福祉サービスの比率を少なくともやはり倍増させる必要がある、私は倍増では足りないと思います。全国の地域間格差というものをよく見詰める必要がある、そのために道を開くのがこの自立支援法案だ、ぜひこのことを私は関係者の方々にも理解していただきたい、その中で、利用者負担の問題についてはきめ細かく対応する、この二つが両輪として進んでいくと…

公明党2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○福島委員 私は思うんですが、高齢者に関していえば、疾病のリスクが高いということと同時に、稼得能力を失う、年金生活に移行する、そういう所得にも着目した対応がなされているんだろうというふうに私は思います。ここのところは今局長がお触れになりませんでしたけれども。 障害者の方々はどこが違うんだろうというふうに思います。これは、障害の種別もさまざまでありますし、その程度もさまざまでありますけれども、恐らく、私は、一定の範囲の方々は高齢者の方々と…

公明党2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○福島委員 何も私は一律にと言ったわけではありませんで、そこのところはいろいろとあるだろうけれども、しかし、公平性という観点から医療保険の給付はいかにあるべきか、こういう議論をぜひ喚起すべきだ、こういうことを申し上げたわけであります。 続いて、医療保険の自己負担の問題、これは健保法の改正のときにおきまして、医療保険と介護保険の自己負担を合算できる制度を検討すると私ども附則につけさせていただきました。これはそれぞれ制度が別々になっておりま…

公明党2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○福島委員 次に、個々の問題になるんですが、障害者の医療ということで、関連してお尋ねをしたいと思います。 昨年、発達障害者支援法が成立をいたしまして、自閉症を初めとする発達障害の方々に対する支援の充実が進んでまいりました。一方で、医療の現場ではさまざまな課題が存在いたしております。それは、自閉症児者の場合に、これを受け入れ、適切な対応ができる医療機関が非常に限られているという問題であります。コミュニケーションに大きな困難がある自閉症児の…

公明党2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○福島委員 続きまして、補装具の問題についてお聞きをしたいと思います。 補装具の給付に関しても定率負担が求められておりますけれども、その負担限度額を一体どう考えるのか、関係者の方からは心配の声が上がっております。一割の定率負担では非常に高くなる場合があり得るため、一定の負担上限が定められなければならない、このように思っておりますけれども、この検討状況について御説明いただきたいと思います。

公明党2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○福島委員 次に、所得変化と自己負担限度額についてお尋ねをしたいと思います。 低所得者への十分な配慮が必要であることは言うまでもありませんが、一つは、失業などが起こることによって所得が大きく変化した場合にどうするのか。私の地元の脊髄損傷の重度の方からお話がありました。この人は在宅で勤務を行っておったのでありますけれども、四月から個人情報保護法の施行によってそうした事業を在宅で任せるわけにはいかないということで失業してしまった。その場合に…