P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 当委員会においても繰り返し質疑がされていることでありますけれども、利用者負担の問題、今回、大臣の御判断でさまざまな減免措置を講じていただきました。大変ありがたく存じております。ただ、これについて、減免措置は経過措置であって、いずれは当初の負担を支払うことになるのではないか、こういう懸念が現時点でも寄せられているということも事実であります。 私は、これは経過措置であっても、社会福祉法人減免や育成医療における経過措置など、制度上…

公明党2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 この三年間というものは、立法府においては、障害者福祉施策がどうなっていくのか、こういうことについて引き続き注視をし、そしてまた責任を持たなければいけない、そういう期間であるというふうに私は認識をいたしております。先ほど申し上げましたように、この経過措置について、その必要性にかんがみて、私どもはその継続が必要であるということを強く訴えていきたい、そのように思っておるところであります。 続きまして、先般の国会でもお尋ねをいたした…

公明党2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 十分検討していただきたいというふうに思います。先ほど申しましたように、この三年間、立法府としてしっかりと責任を持っていかなければいけない、そのように思っております。 そしてまた、これは私の個人的な意見でございますけれども、医療においても高額医療の共同事業といったような形式があるわけであります。それぞれの小さな自治体では十分支え切れない、その場合に、都道府県なりの関与を求めてしっかりと最重度の方も地域での生活が維持できる、そう…

公明党2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 従来の障害者福祉の中で、どの方にどの程度のサービスを提供するのかということは、現場の障害者の福祉に長く携わってきた、かなり知識の深い職員の方々の判断というものが随分大きな力を発揮していたんですね。限られた財源、予算の中である、どの方にどの程度の配分をするかと。そういう意味では、何といいますか血の通ったといいますか、そういう運営がなされてきたんだろうと私は思います。 しかし、透明性を求めていく、公平性を求めていくということも一…

公明党2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 いろいろな意見があるということだと思います。ぜひそれを踏まえて、合理的な判断をしていただきたい。 そしてまた、住宅施策のことを今局長おっしゃられましたけれども、本当にこれは大切だというふうに思います。住宅施策を同時にどう変えていくのか、障害者の方々が地域で自立して生活していくための一つの大きな柱、また精神障害の方もこれは同じだと私は思いますけれども、これは政府一体となって進めていく必要がある、そういうことではないかというふう…

公明党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 おはようございます。大臣、副大臣におかれましては、連日の御答弁、本当に御苦労さまでございます。 ちょうどグランドデザインが公表されてから一年と少しが過ぎたわけであります。この間、障害者福祉をどのように改革するのかということで、いろいろと私も考えてまいりました。率直に言いますと、昨年グランドデザインが出たときには、支援費制度を改革する大変大切な改革であるけれども相当これは大変だなというふうに私は思いました。ですから、秋の臨時国…

公明党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 余り不規則発言はやめていただきまして、大臣がしっかりと進めていく、こういう決意を表明していただいたわけであります。 これからの取り組みが本当に大切でございますので、引き続き御努力をよろしくお願いいたしたいと思います。 では、どうぞ大臣、御退席くださって結構でございます。 その中で、いろいろと具体的な点について関係者の方からは要望をいただいております。ただいまの大臣の御答弁で、小規模作業所はさまざまな事業をすることができる、地…

公明党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 そしてまた、地域活動支援センター事業だけでなく、先日もこの委員会での答弁で明らかにされましたけれども、多機能の事業経営、こういうことが示されたわけであります。実態としては、小規模作業所においては、さまざまな障害程度また種別の方々が一緒に活動しているというのが現実だというふうに思っております。そういう現実を踏まえて、安定して事業を行っていくためには、地域活動支援センター事業という一つの事業だけではなくて、就労移行支援、または就…

公明党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 どうもありがとうございます。これからどのように移行していくのかということでそれぞれの地域で計画がつくられていく、国としてもその計画がきちっと進むようにしっかりと予算を確保しバックアップをしていただきたい、そして我々も努力をいたしたいというふうに思っております。 就労支援の問題についてお尋ねをいたしたいと思っております。 今回のこの改革では、工賃収入に対して三千円の控除を認める、こういう仕組みになっているわけでありますけれども…

公明党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 先日の委員会でも質疑がありましたけれども、通所施設の報酬が日払い方式に移行する、これについて、精神障害をお持ちの方々など、出勤率が必ずしも高くないという場合があるわけであります。そして、日払い方式に移行すると、当然、安定して通所していただける他の障害の方に事業所そのものがシフトしてしまうのではないか、そういうような心配もあるわけであります。こういったことも起こしてはならない事態だと思いますし、そういう意味では、こうした出勤率…

公明党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 ありがとうございます。 今回のこの改革では、就労支援のサービス体系というものが大きく変わるわけでありますけれども、一方で大切なことは、そうした支援と同時に、実際に受け入れてくれる企業のサイド、ここのところをどういうふうに並行して開拓していくのか、その就労支援サービスを支える地域の体制というものをどうつくっていくのか、この両輪でなければいけないと私は思います。 昨年の九月二十九日、厚生労働省の障害者の就労支援に関する有識者懇話…

公明党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 小規模作業所の今後ということについての懸念と並んで、現時点でも非常に心配されているのが、重度の障害者の方々のサービス水準が一体どうなるのか、この点だろうというふうに私は思っております。 先日の参議院における地方公聴会においても、重度の障害者のサービス利用の水準が低下しないようにするべきだ、全国の平均ではなく高い水準を実現しているところを基準とすべきではないか、こういう意見があらわされました。重度訪問介護を利用するひとり暮らし…

公明党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 障害程度区分の認定、これは公平な制度の運営ということにおいては極めて大切でありますし、サービス給付ということについてやはり透明性のある決定がなされる必要がある、そのように私も思います。そしてまた、国の立場であれば、全国の水準といいますか、平均的な水準はどうかということも当然考えるということも、発想としてはわかるわけであります。 ただ、それぞれの地域によってさまざまな事情があります、さまざまな水準があります。そういう透明性、公…

公明党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 時間になりましたので、私の質問は一たん終わりにさせていただきますが、引き続き、政府におきましては、関係者の方々に、よりわかりやすい御説明をまたいただきたいと思います。ありがとうございました。

公明党2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福島委員 本日は、参考人の皆様には、大変お忙しいところ、国会にお越しいただきまして貴重な御意見をいただきまして、本当に感謝をいたしております。 まず初めに、名張市長の亀井参考人にお尋ねをいたしたいと思っております。 この法案の審議に当たってさまざまな指摘がなされておりますが、この特別国会での審議におきましては、障害程度区分の判定の問題、これがスムーズにできるのか、こういう指摘がなされております。先般、国としてもモデル事業を行わせていた…

公明党2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福島委員 ありがとうございます。 発達障害の点についてもお触れいただきましたが、私の子供も発達障害なんですけれども、大阪から名張に移った方がいまして、名張の教育と福祉の連携が非常にすばらしいということで市長のお名前をお聞きいたしておりますので、感謝を申し上げたいと思っております。 そしてまた、もう一つは、地域生活支援事業の話なんですが、これが要するに義務的経費ではない、そしてまた、地方自治体の一般財源だからどの程度サービスが確保される…

公明党2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福島委員 そして、サービス単価の問題ですとか、そしてまた、国みずからがしっかり説明しろと、私はそのとおりだと思います。 この後、国会はもう間もなく閉じますけれども、やはりこの法案の立案、その検討の過程、非常にスピードが速かったということはあると思います。それは、支援費制度そのものが財政的な危機に端を発しているということからやむを得ない部分も当然あると私は思いますけれども、しかしながら、当事者の方々にしっかりと説明するということは、国に…

公明党2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福島委員 大変力強い発言をありがとうございます。私も親として、だんだん希望が出てきたような気がいたしております。 次に、浅輪参考人にお尋ねしたいんですが、私の地元でも、小規模作業所がなくなるんじゃないか、こういう心配の声がたくさん寄せられておって、このことはこの国会できちっと議論して明確にしなきゃいけないというふうに私も思っています。 これは先般から委員会で質疑がありまして、小規模作業所がどういう事業を担うのか、こういうような話であり…

公明党2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福島委員 これは、先日の、この前の委員会におきましても、小規模作業所がどういう事業を担えるか、例えば生活介護であるとか、それから就労移行支援であるとか、就労継続支援であるとか、地域活動支援センターであるとか、そういう多様な事業を担っていくということが考えられます、こういう答弁が政府から示されていて、そこのところはもう少し、現場の方が御安心できるように具体的な姿をきちっとやはり政府も示していかなきゃいけないというふうに思っております。 …

公明党2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福島委員 どうもありがとうございました。 ですから、この見直しに当たって留意しなければいかぬことは、そのことによって精神障害を持つ方が疎外されていると受け取られるようなことはやはり避けていかなきゃいけない、こういう話なのかなというふうに理解をいたしました。 残り時間がもうなくなってしまいました。 最後に、水谷参考人に申し上げておくだけでありますけれども、育成医療の件、いろいろと御意見いただきまして、子供の方が将来に向かって健やかに成長…