福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 研究の質を高める、中期計画の策定に当たって、今までにない取り組みをぜひしていただきたいというふうに私は思っております。 一方でまた、行革の実を上げるということで、できるだけ簡素化するものは簡素化していかなきゃいけない。先ほども寺田委員から御指摘がありましたけれども、産業安全研究所と産業医学総合研究所の統合において、その職員の体制がどうなるのかということは非常に大切だというふうに思います。 厚生労働省からちょうだいをいたしてお…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 しっかりとやっていただきたいと思います。 そしてまた、統合によって一体的な研究を推進する、かつては、片っ方は工学部で片っ方は医学部だから関連がない、こういう御指摘もあったようでございますが、そうした過去の経緯はさておきまして、一体としてやっていく、そのことによって新しい問題に取り組んでいくということが必要だというふうに思います。 統合によってどういった方向で調査研究を進めていくのか、この点について、時間も限られておりますので…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 本日は、警察関係のさまざまな問題についてお尋ねをさせていただきたいと思っております。 まず初めに治安の問題でございますが、国民の多くが体感治安の悪化というものを感じているわけであります。また、私の地元であります大阪府は、改善しつつありますけれども、ひったくりが全国でも最も多発をしている、こういう地域でございます。国全体では、この数年の取り組みによりまして、ひったくりや路上強盗などの街頭犯罪について一定の抑止が働きつつある、…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 また、交番相談員、これはOBの方等を活用するということで、平成十七年には四千二百二十二人と伺っております。こうした多面的な取り組みも効果を上げている、そのように思います。 ただいま政府参考人の方から、解消計画が着実に進んで、平成十九年には解消するという見通しをお示しいただきました。しかし、この中で、一方、気になりますのは、交番数自体が、平成十六年の六千五百九カ所から、平成十九年には六千三百カ所へと減少するということでありま…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 よろしくお願いいたします。 地域の安全のためには、こうした警察の努力と同時に、地域住民の自主的な取り組みも大変大切なものでございます。 平成十六年の六月に、警察庁は、犯罪に強い地域社会再生プラン、これを策定していただきました。地域住民への地域安全情報の提供や防犯講習、防犯訓練、警察との合同パトロールの実施等の支援策が講じられていると伺っております。また、防犯ボランティア団体、先日発表がございましたけれども、現在急増いたして…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 引き続きよろしくお願いいたしたいと思います。 続いて、大変細かなことで恐縮なのでございますが、地域の住民の方からはいろいろな御指摘がありまして、お尋ねをいたしたいと思います。 道路の安全の問題、警察では重ねて、道路交通法の改正を初め、さまざまな取り組みをいただいております。平成十七年の警察白書も、「世界一安全な道路交通を目指して」ということで、その取り組みの姿勢が伺えるわけであります。 そうした中で、道路の管理についてお聞…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 続いては、同じく道路のことでございますけれども、工事などを行う場合に従事者が自動車で現地に赴くことが間々ある。といいますか、なかなか自動車でないとそこまで通えないということがあるわけであります。近辺に駐車場がある場合はいいのでありますけれども、駐車場がなければ路上に駐車をしながら工事をする。となると何が起こるかといいますと、駐車禁止違反、駐禁ということですぐ御指摘をいただくわけであります。取り締まられてしまう。 一般的に、…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 次に、犯罪の未然防止ということで、警察の持つ相談機能というものが非常に大切ではないか、こういう指摘があるわけであります。 ストーカーなどの事例でも、実際に犯罪が起こる前に対応してほしかった、相談に乗ってほしかった。これはストーカー規制法ができまして、現在対応は非常に進んできているわけでありますけれども、それ以外の事例においても、警察がさまざまな形で相談に乗っていただければもう少し何とかなるかもしれない、こういう事例もたくさ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 ありがとうございます。 また、こうした予防ということについて言えば、やはり青少年の犯罪に対して最も力を注がなければならないというふうに思います。先ほども、さまざまな相談を適切なフォローをしていくという御指摘がございましたが、少年については、少年サポートセンターがあるというふうに伺っております。このサポートセンターを中心とする相談体制はどのようになっているのか、お教えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 大変努力をしていただいているということで、感謝を申し上げたいと思います。 白書では、平成十六年に、少年自身、また保護者からの相談件数は全国で九万二千八百二十七件に上るというふうに伺っております。少年犯罪の予防ということで、私は、こうした点はさらに注力をしなけりゃいけない、水面下にはまだまだたくさんの問題があるだろう、そしてまた、こうしたサポートセンター自体が存在しているということを知らない人もたくさんいるんだろうというよう…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 この国会では、交通バリアフリー法が抜本的な改正が行われるということになっております。さまざまな領域において障害者の問題にどのように向き合っているのかということが、私は、問われる必要があるだろうというふうに思っております。それは司法においても同じでございます。障害者と司法、この関係については従来からもさまざまなことが言われてきたわけであります。この点については法務省にもかかわる話があ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 昨年、厚生労働省の関連では、障害者自立支援法というのが審議されたんですが、審議を通じて思いましたのは、障害者の方同士はお互いに、インターネットなりITを使って実に緊密に連絡しておられるな、こういう思いがいたしました。そういう意味では、こうしたファクス一一〇番にしてもメール一一〇番にしても、周知していただいて、使い勝手のいいものにぜひしていただきたいと思っております。 こうした盲聾等の身体障害への対応は前進してきていると思い…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島分科員 どうもありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。 先週でございますけれども、二十日から二十三日まで訪中をさせていただきまして、中川政調会長初め自由民主党の先生方とともに、第一回目の与党交流協議会ということで、率直な意見交換を行ってまいりました。 その中で、最近は、政冷経熱から政冷経涼ということで、日中関係がますます冷え込んでいる、国交正常化以来、最も冷え込んだのが現状ではないか。しかしながら、何とかこの関係というものを打開してい…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 どうもありがとうございます。 その中で、中国から戻ってまいりまして、報道がありました。台湾の総督府が、国家統一綱領、そしてまた統一問題に関する総督府の諮問機関であるところの国家統一委員会、二十八日、昨日でございますけれども、この終了について署名をしたという報道がなされているわけであります。このことは憲法改正ともつながってくるわけでありまして、今後の両岸関係に対して大変大きな影響を与えると考えられるわけでありますけれども、外…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 両岸関係が安定するということが最も国益にかなう、そのように私も考える次第でございます。 続きまして、私どもが訪中しておりますときに、二階経済産業大臣も訪中をされたわけでありますが、東シナ海の海底油田の問題、こうした日中関係、大局から見ると、近年の関係というものが今までの歴史の中で最も深くなっていることは間違いないわけでありますけれども、冷え込んでいるというふうに言われている中で、こうした個別の案件についてどのように具体的に…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 どうもありがとうございます。 中国の今後のエネルギー需要はますます増大している、これは世界的にも大変大きな課題だ、どう対応していくのか、原油も着実に価格は上昇を続けている、長期にわたるだろうというふうに考えられているわけであります。こうした点において大きな変動があると、世界経済に対しても大きな影響を与えざるを得ない、そのように思うわけであります。しかし、中国の発展、これはやはり支えていく必要がある、そのためのエネルギー需要…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 国際的な安定が図られるということが我が国の将来にとっても最も重要な課題であるというふうに思いますので、ぜひとも御尽力をいただきたいと思います。 ただいま、穴のあいたバケツという話がございましたが、確かに中国のエネルギー効率というのは、多くの識者が、非常に非効率であるという指摘があるわけであります。経済成長を支えるに当たって、やはりエネルギーを効率的に利用する経済に転換していっていただく必要がある、そのように私も思います。こ…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 全く同感でございます。ただいま副大臣から御指摘がありましたけれども、円借款の問題、二〇〇八年のオリンピックの前にこれは終了すると外務大臣の間で合意がなされているわけであります。 現在まで円借款は大変大きな役割を果たしてきた、中国経済の発展にとって大きな原動力になってきたということは間違いないと思います。問題は、現時点において、中国の経済が成長して、確かにそうした形での経済協力の対象としてはどうかな、こういう状況になってきて…