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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 今政府参考人の方からは、具体的な個々の数字といいますか制度の仕組みを御説明いただいたわけでございますが、むしろ、もっとトータルで、世代間の格差というものはどうなっているのかというようなわかりやすい説明をすべきではないかというふうに私は思っております。これは年金にも通じることでございますし、今後若い世代がもっと減少していくということを考えたときに、社会保障制度をどう考えるのか、国民に対しての説明の中では、世代間の公平というもの…

公明党2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 財政なんですね、せんじ詰めて言いますと。財務省ですから財政が大事だというのはよくわかります。しかし、医療はシステムであります。そうした保険給付のあり方が実際の医療サービスの利用に当たってどのような影響を及ぼすのかということについては十分考慮する必要があるというふうに私どもは申し上げてまいりました。 日本の医療の特質、非常にアクセスが良好である、こうした特質というものを損ねるべきではない。日本の医療が信頼されている一つの理由は…

公明党2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○福島委員 猪口大臣、また副大臣、政務官、本当に御苦労さまでございます。連日、少子化対策ということで全国を駆け回っておられます大臣の御努力にも心から敬意を表する次第でございます。 本日は、発達障害の問題について取り上げたいと思っております。 この発達障害という言葉自体はさまざまな意味がありまして、非常に広い意味ですと知的障害もその中に含まれるわけでありますが、メンタルリターデーションですね。本日は、より狭い意味で、一昨年成立いたしました…

公明党2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○福島委員 どうもありがとうございます。 時間が限られておりますので、質問を若干省略させていただきたいと思います。 今大臣から現在の政府の取り組みについてはるるお話がございましたので、まず、児童虐待との関係についてお聞きをしたいと思います。 この青少年問題特別委員会は、児童虐待防止法の議員立法で大変大きな役割を果たした委員会でございますが、児童虐待と障害の関係ということも指摘されているわけであります。例えば、愛知県の発達障害に関しての著…

公明党2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○福島委員 どうもありがとうございます。 ただいま政府参考人から御説明ありました情緒障害児短期治療施設につきましては、子ども・子育て応援プランの中でも、全都道府県にこれを整備するということが示されているわけであります。その中で、こうした発達障害というような課題を、支援を必要とする障害を抱えている場合もあるということで、その施設における支援について、より専門性を確保するような、例えば医療的なケアでありますとか、そういうことについても、これ…

公明党2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○福島委員 このように国会で言いますと、発達障害というのはすぐ引きこもりになるのかね、こういう話になってもいかぬのでありまして、そうではなくて、早期にそうした特別な支援が必要であるということに十分周りが気づいて、そして、認識しながら対応していくということによってソーシャルスキルというものを高めて、そして社会において自分の持てる才能を発揮していく、こういうことは十分可能なわけです。例えば、エジソンにしてもADHDだというふうに言われており…

公明党2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○福島委員 時間が終わりましたので、残余の質問はまたの機会にさせていただきます。どうもありがとうございました。

公明党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 本日は、三十分お時間をいただきましたので、主に三位一体改革等々について政府の御見解をお聞きいたしたいと思います。 小泉内閣のもとで三位一体改革が進められ、地方への財源移譲そしてまた地方交付税の改革、大きく進んだというふうに思います。それぞれのプロセスの中では、毎年毎年大変苦労があったなというような実感であります、どうするのかと。ただ、この改革はやはり日本の将来を考えたときに避けては通れない改革であったというふうに思いますが、…

公明党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 一定の成果を得た、これは間違いがないと思います。 ただ、この地方分権改革、そしてその根っこには、公明党は事業仕分けということを言っておりますけれども、国と地方の役割分担を本当にどうやるのか、そのことによってトータルとして非常に効率的な政府をどうつくるか、こういうことが問われているんだと思います。いまだに国と地方の意見というのは平行線である部分もたくさんあります。ポスト三位一体改革をどう進めていくのか、このことがやはり問われな…

公明党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 ぜひ、よろしくお願いいたしたいと思います。 そして、もう一つの視点なんですが、地方分権ということを進めるに当たって、日本が人口減少社会に突入した、こういうことも視野の中に入れておかなければならないというふうに思います。東京都でありますとか神奈川でありますとか、こういう大都市圏は人口の減少は起こらず、ほぼ横ばいになる。ただ高齢化が進む。しかし地方では、人口減少がまさに深刻なものとなっている。 その中で、地方分権といってもこれを…

公明党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 財政状況が非常に悪化している、そしてまた、今後は社会保障の給付費が伸びていくということで、効率化は避けられないわけであります。 効率化を図るということは、給付の抑制ということにつながらざるを得ないだろうと思います。そうした中で、すき間を埋めていくものは、ともに支え合う、共助の社会ということなのだろうなと私は思うのです。ただ、その一方では、地域力そのものが衰えていく、こういう現実もある。なかなか容易ではない時代に突入しつつある…

公明党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 今回のこの三位一体改革の中で、公明党としては、厚生労働省とは若干意見の異なるところもあったわけでありますけれども、地方の声というものをしっかりと受けとめて、引き続き私どもは議論してまいりたいというふうに思っております。 若干論点がそれるのでありますけれども、地方議会から寄せられている意見の中で、こうした点が近年ありました。 これは、児童福祉法の改正によって小児慢性特定疾患治療研究事業について、対象疾患がふえて、また通院も対象…

公明党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたしたいと思います。 引き続いて、今回の改正では児童扶養手当についての補助率の見直しが行われるわけであります。これは、先般の法改正によりまして、児童扶養手当制度そのものが二十年には大きく変わる、こういうスケジュールになっているわけであります。 一方で、就労支援ということを、厚生労働省を先頭に進めてきていただきました。ただ、残念ながら、客観的に見てどの程度進んだのかということについて…

公明党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 この点については、ぜひ厚生労働省、よく考えていただきたいのは、母子家庭の福祉施策の方を厳しくすると、生活保護に移っていく人がまたふえるということなんだと思いますね。これは年金との関係でも言えるんですけれども、何となく、ほかの制度の見直しというか、適正化というか、その結果がすべて生活保護に流れ込んでいくような、そういうことはやはり避けなければいけないんだろうというふうに私は思います。 それぞれの制度が整合性のある制度として、社…

公明党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 三位一体改革、地方分権をどう進めるかということで議論されてきたわけでありますが、やはり国の行政組織としての体制のあり方自身も見直しが必要なんだろうというふうに思います。 社会保険庁につきましては、社会保険庁改革ということで、分権化が大いに進められることになったというふうに認識をいたしております。 そしてまた一方で、地方厚生局、地方の出先機関というものがあるわけです。ここのところをどういうふうに見直しをしていくのか。 かなりコ…

公明党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 最後に、この法案とは直接関係がございませんけれども、格差社会ということがこの国会で繰り返し取り上げられておりますので、その点について触れておきたいと思います。 中央公論の今月号におきまして、特集で「若者を蝕む格差社会」、こういうことが組まれております。その中で、いろいろと大切な指摘があるというふうに思います。これは本田さんという研究者の方の発言です。 一九八五年に発表された経済企画庁の報告書の中で既に、九一、二年ごろに十八歳…

公明党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 副大臣、力強い御答弁をいただきまして、どうもありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福島委員 本日は、公明党を代表して、私が質問させていただきたいと思っております。 独立行政法人への移行、多くの組織が移行したわけであります。そのことによって行革が進んだという点もありますけれども、一方でまた、実際、独立行政法人になって実態はどこまで変わったのかね、こういう指摘もあるわけであります。かえって見えにくくなったんじゃないか、こういう指摘をする人も中にはおるわけであります。 さまざまな制約が少なくなって、組織の生産性が果たして…

公明党2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福島委員 いろいろな取り組みを進めていただいているということがわかりました。 研究所でありますから、何よりも質の高い研究をしていただくということが大事だと思います。単に事業費を削減すればいいという話でもない。もちろん、間接経費というものは大きく見直しをする必要がある。その費用に見合った生産性を上げているかどうか、そこが一番大事な点だろうと思います。 そのためには、研究所でありますから、何よりも大切なことは人だと。研究者の人がやりがいを…

公明党2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福島委員 業績の上がらない人は研究費を削減すると。ですから、やる気のない人は論文が出ない、研究費は削減される、ますます研究ができない、ますます低空飛行になる、こういう人がどんどんたまっていってもらったらまた困るわけなんですね。そこは、若手の公募とかいろいろとありましたけれども、官民交流というものをやはりもっと盛んにして刺激を与えていかなきゃいけない、そういうことが大切だろうというふうに思いますし、そのことがまた、職員、研究者の方々のや…