福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 終わります。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。 きょうは、発達障害に関連したお話をお聞きいたしますが、発達障害者支援法の成立の際には、大臣、副大臣には大変お世話になりまして、改めて御礼を申し上げたいというふうに思っております。 きょうは、養護学校、普通学級でもよろしいんですけれども、日本の教育における自閉症児に対しての対応がどうなっているのかということについてお尋ねをいたしたいと思います。 先般の学校教育法の改正に伴いまして施…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 現在、特別支援教育の実施に向けて、全国的にさまざまな形で研修が行われてきたわけであります。自閉症スペクトラムの中でも特に難しいのは、多分アスペルガー障害、普通学級に在籍するアスペルガー障害のような子供さんに対してどう接するか、教師の気づきということも非常に大事だろうというふうに思っております。 そういう意味で、こうした特別支援教育に向けての準備作業の中で、一体どの程度の先生方がこうした発達障害についての理解を深めていただけ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 全国で百万人の先生方がおられるわけでありまして、ぜひとも鋭意努力をしていただきたいというふうに思っております。 引き続いて、先ほど東京都立の中野養護学校の例を示させていただきましたが、東京都では、平成十八年三月、この三月でありますけれども、「自閉症の児童生徒のための教育課程の編成について」ということで、現場の先生方の指針となるパンフレットを作成いたしております。きょう、こちらの方には持ってまいりませんでしたけれども、大変す…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 自閉症の障害の特徴は、先ほど政府参考人からもお話ございましたように、社会性の障害、コミュニケーションの障害、言語の障害、そしてまた行動におけるこだわり、こういったことが特質となるわけでありますけれども、そういう性格をよく理解した上で、適切な対応をすることによって、さまざまな問題行動というものを予防することもできるわけであります。 特に、自閉症の子供さんたちは、学校教育という一つの環…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 次に、昨年、東京大学で、そしてまた本年度は大阪大学と浜松医科大学が共同しまして、子供の心の発達に関するセンターの整備を進めていただいております。遺伝子レベルでの解析等々、さまざまな研究レベルの話もありますし、そしてまた、何よりも大切なことは、こういうセンターがさまざまな発信機能を持つということなのではないかと思っておりますが、こうした取り組みについて、文科省としてどのような期待を持ち、今後発展させていかれるのか、その点につ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 よろしくお願いいたします。 次に、心の発達ということで、最近、岡田尊司さんという精神科の先生、私の大学の後輩になりますが、今、京都少年院に奉職しておられますが、「脳内汚染」という本を文芸春秋社の方から出版されました。この内容は、さまざまな情報によって人間の脳そのものが汚染されている、環境汚染と同じような話でありますけれども、人間の脳というのは情報を吸収する存在でございますので、ゆがんだ情報、こういうものが悪影響を与える、人…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 これは、ぜひしっかりとフォローしていただきたいというふうに思います。 脳科学を活用した子供の心の発達についても、文科省で研究を進めていただいておりますけれども、さまざまな基礎的なデータを集めることが必要だというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、話題をかえまして、医師不足の話をちょっとお聞きしたいと思います。 近年、医師不足が大きく取り上げられております。特に僻地の医師不足、病院の医師不足…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 ぜひよろしく検討していただきたいと思います。 その中で、一つ申し上げておきますと、研究と臨床、どうやっていくのか。私は思いますけれども、やはり臨床に特化するような大学医学部のあり方というのが求められているんじゃないか。まさに、例えば後期臨床研修でも、専門性を求める人がふえてきていますけれども、ここの大学病院であれば、自分は医師としてしっかりトレーニングしてもらえる。今、教育もしなきゃいけない、研究もしなきゃいけない、臨床も…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 最後に一問だけ、これは大臣、よろしいですか。資料はありますか。教科書の問題なんです。 社会保障制度、年金で随分おととしは大変な国会になりましたけれども、私は、その根っこに、やはり社会保障制度が国民の間にどれだけ理解されているか、根づいているか、こういう問題があるんだろう。高等教育というよりも中等教育の問題があるんじゃないかというふうに思います。 大臣、ちょっと資料を見てください。これは、日本の中学校の教科書とスウェーデンの…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福島委員 総理大臣、本日は、厚生労働委員会に御出席をいただきまして、心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。そしてまた、五年にわたりまして改革の闘いを断行してこられたことに心から敬意を表する次第でございます。 医療制度関連法案、現時点で質疑時間は三十三時間を超えました。福島県、福岡県両地域に地方公聴会としてお伺いをし、さまざまな意見をお聞きいたしました。また、中央におきましても、参考人の多くの方々から御意見を承ったところでございます…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福島委員 社会保障制度の改革と並んで極めて大事だというふうに認識されてきたのは、私は若い世代のことだと思います。若者の世代がこの失われた十年の間に正規雇用から非正規雇用の方に大きくシフトしていった、かつては若者といえばどちらかというと強い立場だ、元気もある、チャレンジ精神もある、しかし、今の若い世代はひょっとすると弱者の方に位置づけられるんじゃないか、そういう指摘もあるわけであります。今後の社会保障制度改革を経て安定して制度を維持して…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福島委員 最後に、がん対策のことを申し上げたいと思います。 民主党におかれても、がん対策の問題、熱心にお取り組みをいただいて、私ども公明党においてもまさしく同じでございます。先日、自民党との間でのプロジェクトで一定の合意が形成をされました。ぜひこれの法案化を急ぎ、この国会で成立を図っていきたい、そのように思っております。 いろいろと議論は紆余曲折ございましたけれども、国民の関心が極めて高いがん対策について基本的な法律というものをつくっ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。 本日は、この委員会で繰り返し取り上げられてきました医師不足の問題についてお聞きをしたいと思っております。 お手元にお配りしました資料、「小児救急医療問題のプロセス」ということで、総数としての小児科医は増加しているけれども問題は偏在だ、これは、厚生科学研究で小児医療の問題を取り上げてこられた田中先生の御著作をベースに私の意見を交えてつくったものでありまして、病院から診療所へというシフ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 いろいろと不規則発言がございますけれども。 今回の医療法の改正は極めて大きな改正であることは間違いがありません。その上で、今まで医局制度というものが、ある意味では真正面から取り上げられてこなかったんだと私は思います。そしてまた、それが日本の医療提供体制の底支えをしてきたことも事実なんですね。それをどう変えるか。これは、臨床研修がスタートしてある程度時間がたってどうなるかということを見ないと、議論が本当はできないんです。 です…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 続いて、先ほど申し上げました医師の派遣機能といいますか、適正配置機能といったらいいんでしょうか、これをどう再構築していくか。これは厚生労働省だけではできないんですね。一つは文部科学省、大学の医学部を所管しておるところがどうするかということをしっかりと考えていただかなきゃいけない。それが一つあると思います。また、もう一つは総務省ですね。これは、地方自治体立の病院、たくさんあります、これをどういうふうな形で今後やっていくのかとい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 次にお尋ねをしたいことは、診療報酬の問題です。診療科ごとに診療報酬の評価はそれぞれやはり格差というのがある。小児医療に関して言えば、小児の医療にかかわる薬剤費にしましてもそれほどたくさん使うわけでもありませんし、そしてまた季節変動も当然ありますから、やはり採算が悪いというのは事実で、端的に言うと赤字だということだと思います。 ただ、これはこの国会でいろいろと議論されておりますけれども、厚生労働省も…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 このように逐次改善をしてきていただいている。事実だと思います。ただ、先ほども大臣から御説明ありましたように、今回も重点的に配分していただいた、その結果として、小児医療、病院におきまして病棟の採算性がどう変わったか、これはぜひまたフォローしていただきたいというふうに私は思っております。 限られた財源の中でやりくりしているということは間違いがありませんので、診療報酬だけですべてをカバーできるわけではないと思います。田中先生も指摘…