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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 我が党は、行政改革において、事業仕分けが大事だということを訴えてまいりました。定数の削減についても、単に何%削減するのか、全体としての公務員定数の削減に横並び、こういうような感がなきにしもあらずだと私は思っております。 具体的に申し上げると、機構をどうするかということが問われなければならないというふうに私は思っております。例えば、衆議院事務局千六百九十二人のうち大きな比重を占めておる部門は、庶務部が二百三十九人、管理部が二…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 次に、契約のあり方についてお尋ねをしたいと思います。 随意契約が非常に多いんじゃないか、こういう指摘がなされております。これに対して、平成十八年二月二十四日、公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議が設置をされまして、四月の十一日には閣僚懇談会で随意契約の見直しについて総理指示がなされております。 随意契約については、手続が非常に不透明である、そしてまたコストも割高になるんじゃないか、場合によっては贈収賄というような事件も…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 もう少し具体的に、何人の保守要員がいて、一人の保守要員の一日のコストは幾らですか。

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 プログラマーである必要があるかどうかということは、私は甚だ疑問だろうなというふうに思います。例えば仮にふぐあいが起こったとしても、そこでプログラムを変更するような事態というのはまず起こらないでしょう。それほど複雑なプログラムではない、そう思います。 現にプログラマーが来ているかどうかというふうな質問はいたしません。そしてまた、プログラマーが一日常駐して、一体何回ボタンを押して点検作業というものをしているのか、実時間というの…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 ぜひしっかりとやっていただきたいと思います。 同じく申し上げておかなければなりませんのは、手続の適正さを確保するという体制の見直しなんだと思います。その中で、いかにしてコストを削減するのかということについても目を光らせないと、正しくやっていますと言うだけでは済まない部分があるということも申し上げておきたいと思います。 次に、障害者の問題についてちょっとお聞きしたいんです。 国会においても、障害者に開かれた国会でなきゃいかぬ…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 その具体的な中身についてはお尋ねをしませんが、知的障害でありますとか精神障害でありますとか、そういった方々についても、ぜひ積極的なお取り組みをいただきたいと要請いたしておきます。 また、国会テレビの中継、最近はインターネットでも見られますので私ども大変便利でございますけれども、障害者の方々の視聴をどういうふうにして支援をするか。例えば政治家の場合、最近ですと、国会の報告会を開くときにも手話通訳の方に来ていただいたり、そして…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 先ほどから一方でコストをできるだけ削減しろというふうに申し上げておりますので、コストとの兼ね合いだろうと思いますけれども、できる限り工夫をして、いろいろと努力をしていただきたいと思います。 そうしたことに関連をいたしまして、次に、速記システムの導入についてお伺いいたしたいというふうに思っております。 これは、速記部の人員定数の削減ということにもつながる大変大切な取り組みだと思っております。参議院の方が、平成十五年から調査を…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 入札でやっていただけるということで評価をさせていただきたいと思っておりますが、ここの会社でないとできないというシステムだけは、これは導入の段階での規定の問題ですから、ぜひしっかりやっていただきたいと思いますし、衆参でそういう仕様にして共用できるものは共用していただくということが大切だろうというふうに思っております。先ほどの押しボタンではありませんけれども、導入して随分コストがかかっちゃった、しかし迅速にやるというメリットは…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 今、概要の御説明がございましたが、先ほども御指摘がありましたように、千百億、参議院を入れると千六百億になるんでしょうか、この点について、どれだけ経費を削減するのかということで努力がなされたのかということが国民に見えないと、やはり私はよろしくないんじゃないかというふうに思うんですね。 今までの経緯の中で、そのあたりは私も具体的に計画が煮詰まっていく段階のプロセスを承知いたしておりませんが、どのような努力がなされてこのような数…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 非常に落札率が低かったということも一つのあかしである、こういうことになるんでしょう。まあ、その御答弁で了解をいたします。わかりました。 いずれにしましても、議員会館を建設する期間というのは、現在、歳出歳入一体改革、そしてまた経済財政一体改革、そういう議論がなされている時期に当たります。国会の中では、国民の皆様に御負担をお願いする、そういう議論がなされている時期に恐らくなるんだろうというふうに私は思います。そして一方では、国…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 そういうお話を聞くと、議員立法もお金がかかっているのでどうしようか、こういう思いもするんですが、質疑時間が終了してしまいましたので、私の方から最後に一言だけ申し上げておきます。 こうした大量の紙、しかも、恐らくは廃棄されているんです、これは。とっておく人は余りいません、スペースは限られておりますから。こういうものをどう効率化するのかということを、システムとしてどうするかという問題ですから、ぜひ真摯に考えていただきたいという…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 本日は、総務省の大臣初め皆様に幾つかの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 竹中大臣におかれましては、本当にさまざまな改革を推進してこられましたことに、心から敬意を表する次第でございます。 まず初めに、土地開発公社の問題についてお尋ねをいたしたいと思っております。 私、国会におきまして何回かこの問題を取り上げさせていただきました。バブルの崩壊後、地価の下落によりまして、自治体の土地開発公社は、保有する土地の資産価値の…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 ぜひ着実に取り組みを促していただきたい。 ちょうだいいたしました、この一昨年十二月の健全化対策についての概要の資料を拝見いたしました。若干感じている点を申し上げますと、第一種公社経営健全化団体を対象として特別交付税措置をする、財政支援をするということで、利子補給をしていただけるわけですね。これはやむを得ない話なんだと思います、処理をするためには。 ただ、言ってみれば、どういう目的で使うのかということについて非常に具体的なビ…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 それと関連してといいますか、大臣にもお願いしておきたいんですが、都市計画道路というのがあるわけですね。これもいろいろな意見がありまして、古くからつくられていて、塩漬けの都市計画道路と言うことができるんじゃないかと私は思うんですが、いろいろなところで、一括して見直ししようじゃないかと。本当に、人口が減少していく中で、こうやって道路をつくると決めていたのがいつまで要るのかねと、まあ整備もまだされていないわけですけれども。そのこ…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 いろいろとお取り組みをいただきまして、また、昨年の夏には医師確保総合対策というものを三省でお取りまとめいただいた、よく承知しております。 今の御説明の中で、医療機能の集約化、医療施設の集約化、統合の問題、これにお触れいただきました。それに財政的な配慮をすることによってインセンティブとしていこう、こういうお話だと思います。しかし、現地といいますか現場に行きますと、なかなかこれが難しいんですね。おらが町の病院なくすのか、やはり…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 いろいろと御説明ありました。 先日、やはり僻地にお伺いしましたときに、今の退職金の取り扱いの問題、柔軟化をしていただいたということで、大変感謝をいたしておりました。 また、一方で、県が僻地の病院に職員を派遣する場合に、採用するわけですけれども、そこのところの自由度をもうちょっと増してほしい。特に、女性医師とか高齢のお医者さん、それは、長いことずっと働くというのはなかなか大変だよ、短時間の労働であれば何とかなりますよ、こうい…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 よろしくお願いいたします。 臨床研修制度が始まって地方の大学病院の医師が不足したばかりではなくて、逆に、先日、青森のむつ総合病院に行きましたが、ここは臨床研修に力を入れていて、五人も研修医が来てくれた、こういうことを言っておりました。 今後の僻地病院の医師不足を解消するためには、都道府県の中核になるような公的な病院が後期臨床研修の制度をしっかりやることによって、そこに医師をプールして、そして、その後期臨床研修の一環として僻…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 医療機関の集約化の一方で、身近な病院がなくなる、こういうことの中で、福島県に行きましたときに、ドクターヘリの話と道路の話が両方出てまいりました。青森県ではフライングナース、医師の確保が大変なので看護師さんに乗ってもらっている。ですから、一方で、代替手段としての搬送手段をどういうふうに確立していくかということが大事だと思うんです。 これは、厚生労働省がドクターヘリということで補助事業を行っておりますけれども、現場でいうと、こ…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 医療関係では、最後に自治医科大学、これは私立大学なので総務省が直接にお答えするというのはいかがなのかな、こういう話もありますけれども、自治体が共同で出資をしてつくた大学であります。入学定員の枠をぜひとも拡大してくれ、こういう地方の強い要望があります。そしてまた、一律の拡大ということではなく、それぞれの都道府県に割り振られた枠がありますので、医師不足の強いところの枠をぜひとも拡大してほしい、こういう意見もあるわけでありまして…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○福島分科員 はい、よろしくお願いいたします。 最後に、地方分権二十一世紀ビジョン、大変興味深く私も読ませていただきました。お尋ねいたしたいと思います。 新型交付税の創設ということで、私の地元の自治体も戦々恐々議論をいたしております。面積と人口を基本とする、五兆円規模だと。しかし、大都市の財政需要というのは、都道府県にかわって行っている事務の経費もあります、政令市。昼間人口に対しての財政需要というのも存在する。面積と人口だけではない、移…