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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 適切に運用を行っていただきたいと思います。 冒頭、どういった事案が多数を占めているのかということについてお尋ねいたしました。その中で、妊娠、出産の問題、これが非常に数が多いと御指摘がありました。働く女性が妊娠や出産を理由に不利益な取り扱いを受けることがまれではないというのが我が国の実態でございます。そして、このことがまた私は少子化ということにつながる一つの原因になっているというふうにも思います。 相談が寄せられる中では、解雇…

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 退職の強要でありますとかパートへの変更など、さまざまなケースがあるという御説明でございました。 今般、妊娠等を理由とする解雇以外の不利益取り扱いが禁止されることにより、今までの対応に比べてどの程度この点が強化されるのか。不利益取り扱いとしてまた今後規定することになると思いますけれども、具体的にどのようなことが規定されるのか。この点についての政府参考人のお考えをお聞きしたいと思います。

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 よりしっかりとした法的根拠を持つということでありますので、現場での運用もさらに徹底してやっていただきたいというふうに思っております。 不利益な配転も含まれるというお考えをお示しでございますけれども、産前産後の休業から復帰する際には原職に復帰できることが望ましい、現に、自分がどの職場に戻るかわからないということは、働く女性にとってはさまざまに妊娠、出産をちゅうちょさせる一つの原因にもなっているという指摘があるわけであります。 …

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 妊娠等を理由とする解雇について、妊娠中及び出産後一年以内の解雇が事業主の立証のない限り無効とされることは違法な解雇の強い抑止力になる、このことは間違いないと思います。 しかし、この規定を生かすためには、法の十分な周知が必要である。国会で法案を審議いたしましても、なかなか国民また実際に企業を経営しておられる方、どこまで理解がされているかな、こう思うことは多々あるわけであります。 そしてまた、実際、働いておられる女性の方も、こう…

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 妊娠、出産をしても安心して働くことのできる雇用環境の整備、これが少子化対策においては非常に重要である。もちろん、少子化対策というだけではありません。女性の尊厳ということにおいて極めて大事だと私は思っております。今般の改正による不利益取り扱いの禁止もその一助になると期待いたしております。 一方で、それだけにとどまらず、両立支援や働き方の全般的な見直しも重要な課題であると思っております。現在、政府・与…

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 規模の大きいところから規模の小さいところへと着実に前進をしていっているというふうに思いますけれども、先ほども御指摘がありましたように、特に中小企業また零細企業の場合には、代替要員の確保をどうするかという現実的な問題があるわけであります。 妊娠、出産しても安心して働くことができる雇用環境の整備、これを進めていくためには、さまざまな支援を企業に対しても行う必要がある。この点についての政府のお考えをお聞きしたいと思います。

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 こうした支援については、昨年来公明党としてもさまざまに政府に要望させていただきまして、具体化を図っていただいたことに感謝をいたしておりますし、そしてまた、引き続きその施策が進んでいくように全力で頑張っていただきたい、そのように思っております。 次に、問題をかえまして、セクシュアルハラスメントの問題について確認をいたしたいと思います。 先ほど冒頭の御説明では、最も訴えが多い、こういう御指摘がありました。今般の改正では具体的にど…

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 ただいま御説明がありましたように、今までの配慮義務を措置義務に変えるということに伴って、事業主が具体的に行うべき事項について定めているところの指針、これを改正することが必要になると思いますけれども、どのようにこれを進めていくのか、この点についてさらに詳しく御説明いただきたいと思います。

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 事業主がセクシュアルハラスメント対策を講じる際に、特に事後対応については、事実確認、今もありましたけれども、これがスムーズに行えるということが極めて大切であると思います。 ただ、この場合に、事実確認をするときに第三者の存在が必要になるわけであります。先ほども指摘がありましたけれども、ぜひともお願いいたしたいのは、セクシュアルハラスメントに係る相談、苦情を申し出た労働者自身のみではなく、こうした事実確認に協力した同僚等が不利益…

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 次に、ポジティブアクションの問題でございますけれども、今般の改正では、ポジティブアクションの自主的取り組みの推進ということが盛り込まれているわけであります。 ただ、これが現に進んでいかなければ意味がないわけでありまして、改正法に基づきさらに取り組みを拡大していくためには、積極的な国の支援、関与が必要であるというふうに考えるわけでありますけれども、この点についての政府のお考えをお聞きしたいと思います。

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 一問、通告しておりました質問を若干省略させていただきまして、時間も大分超過をしつつありますので、最後に副大臣にお尋ねいたしたいと思います。 人口減少社会を迎えまして、少子化をどうするかということが、日本の政府にとりまして、日本国にとって喫緊の課題であると思っております。 労働者がそれぞれ、男性であれまた女性であれ、そしてまた若年者であれ高齢者であれ、能力を十分に発揮できる社会を実現するということが極めて重要である、そのように…

公明党2006/06/13

164衆議院 厚生労働委員会 第30号

○福島委員 どうもありがとうございました。 若干時間を残しましたが、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2006/06/09

164衆議院 厚生労働委員会 第29号

○福島議員 高橋委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 「目的」の中で、高齢化に伴ってがん患者が今後ふえていく、そして、そうした多くのがん患者さんに対して適切な医療がいかなる地域においても受けられるようにしたいということが、このがん対策基本法の提案の一つの理由でございます。 若干希薄ではないかということでありますが、現に多くの国民の方が、私の受けている医療というのは最高の医療なんだろうかとさまざまな思いを持っておられるわけで…

公明党2006/06/09

164衆議院 厚生労働委員会 第29号

○福島議員 今回の与党案には、患者の自己決定ということについての考え方を「基本理念」の中に盛り込ませていただきました。今までのさまざまな医療関連法制の中で、この自己決定が大切であるということについて踏み込んで規定した事例は今までなかったのではないかというふうに私どもは思っております。 そういう意味では、今回のこの与党案も、私の目からいたしますと、こうした基本理念を盛り込むことができたということで、一つの大きな前進であろうというふうに思っ…

公明党2006/06/09

164衆議院 厚生労働委員会 第29号

○福島議員 患者の声を反映するということは極めて大切なことだというふうに思っております。 推進基本計画、これを策定するということが法案に明記をされているわけでありますが、そのプロセスにおいて、患者の声を適切に反映できる、そういう体制をつくるということが私どもは必要だ、提案者としてそのように考えております。

公明党2006/06/09

164衆議院 厚生労働委員会 第29号

○福島議員 お答えいたします。 冒頭、一言申し上げておきますと、民主党案の提案を受けて、それに対応して準備したということではなくて、私ども公明党は、昨年来、がん対策基本法をつくるべきだということを申し上げてまいりました。まず、この一点でございます。 欠けたるところというのは、私どもも主張してまいりましたけれども、例えば放射線治療の領域、放射線治療の専門家というのは五百名しかおりません。これから、今後、高齢化がさらに進んで、がん患者がふえ…

公明党2006/06/09

164衆議院 厚生労働委員会 第29号

○福島議員 委員御指摘のように、疫学的な情報というものはがん治療を考える上において極めて大切であると私も思っております。それは、発生の状況を知るということだけではなくて、果たして我が国のがん治療がどういった水準に達しているのか、例えば五年生存率はどう変わってきたのか、こういったことを把握するということが必要だと思います。 例えば、大阪府で行っておりますがん登録の事業は、WHOでも評価をされている非常に水準の高いものでございます。そのデー…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 先般、行政改革推進法が成立をしたわけであります。そうした一連の流れの中で、国会においても当然財政再建のために徹底した歳出の見直しというものを行う必要がある、そのように私は思っております。公務員定数の削減、人件費の削減、これに向けて国会としてどのような取り組みをしてきたのか、また、これからしていこうとしているのか、この点についてまず確認をしたいと思っております。 この十年間というものは、民間企業にとりましては、大変厳しい経済…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 若干の定員の削減はあったんだろうと思います。しかし、見直すべき余地は多々あるというのが共通した認識ではないかというふうに私は思っております。 先般、衆議院事務局等の改革に関する小委員会が中間取りまとめを行っていただきました。この中には定員の削減ということについて一定の方向性が示されておりますけれども、この改革ではどの程度人件費の削減というものが実現できるのか、ここの点についてお聞きしたいと思います。

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○福島分科員 参議院の方の取り組みはいかがですか。