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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2006/12/06

165衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 また、自立支援法を円滑に運営していくためには、地域におけるケアマネジメント体制の構築が極めて重要であると思っております。重度の障害者の方々のサービスをどうするのか、また地域生活支援事業をどうやって構築していくのか、こういった観点からも重要でございます。 しかし、その体制というものは必ずしも整っておりません。地域の相談体制の充実強化のために一層の取り組みを促すべきであると思いますが、お考えをお聞きし…

公明党2006/12/06

165衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 精神障害者に対してのサービスの問題でございますが、地域生活支援センター事業については、地域によってはその存続が危ぶまれる、こういったところもあるわけでございます。精神障害者サービスの基盤整備について十分に配慮する必要がある、そのように考えるわけでありますけれども、この点についてもお考えをお聞きしたいと思います。

公明党2006/12/06

165衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 そのほかにも、例えば児童のサービスについて、グループホーム、ケアホーム、こういった新しいサービスの整備も必要である、こういう御指摘もあります。できるだけ幅広くさまざまな声をすくい上げながら、今後の対応を進めていただきたいと思います。 時間も残り少なくなりましたので、最後に大臣に、三年後の見直しに向けての決意ということをお聞きしたいと思います。 見直しに向けまして、特別対策により下支えを行いながら、障害者の定義の見直し、また負…

公明党2006/12/06

165衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2006/11/30

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○福島委員 私からは何点かお尋ねをしたいと思います。 小委員会の議事録を読ませていただきましたが、その中で、小林参考人から、憲法改正についての国民投票に先立って、国民の憲法への理解、また改正の必要性等についてどのように理解を深めてもらうのか、非常に大切な課題だという指摘がありました。集団的自衛権の問題についても、小林参考人の発言をおかりすると、いわゆる一般の人々に集団的自衛権を、もちろんこれは憲法問題なんだけれどもと問いかけてみますと、…

公明党2006/11/30

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○福島委員 確かにそれはそのとおりなんだと思うんですけれども、率直なことを申し上げると、現に、例えば国会でどういう議論がなされているのかということについて国民がどれだけ知っておるかというと、ほとんど知らないというのが私は現状だと思いますね。これは投票に先立ってどの程度国民に広報するのか、これは相当コストもかかる話なんだろうなというふうに思うんですね。公開でやるということもそのとおりなんですけれども、公開でやっていればそれが伝わるかという…

公明党2006/11/30

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○福島委員 高見参考人の御指摘を読ませていただいて、例えば国旗・国歌法であるとか生活保護法であるとか、こういうものも関連する基本法規ですよと言われると、いろいろな考え方をする人がいるんだなと思ったりしまして、こういうことは概念整理がもう少し要るのかなというふうにも思った次第で、御質問させていただきました。 三点目は、広報協議会の問題でございます。 小委員会の参考人の方々は、小林参考人は衆参両院の同数の議員で構成されるのは当然だと、高見参…

公明党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 本日は、各参考人の先生方には大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、改めて御礼を申し上げる次第でございます。 早速具体的な御質問に入らせていただきたいと思います。 岡部参考人からは、インターナショナル・ヘルス・レギュレーションの改正について資料で御説明がありました。大変大切な改正がなされたのだというふうに思っております。来年の五月から発効すると。各国の国際協力というものが十分に行われなければ、…

公明党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 そして、次は多剤耐性菌の問題なんですが、多剤耐性緑膿菌でありますとかMRSAでありますとか、結核菌も多剤耐性のものが出てきて、どうやって治療するのかと。やはり深刻な問題なんだろうなというふうに思います。 先ほど賀来参考人から、それはもう院内、医療機関だけじゃないよ、老人福祉施設もあるし、そしてまた一般の市中にもそれは広がっているんだという御指摘がありました。大変大切な御指摘だと思うんです。 ただ、問題は、ワンポイントワンポイ…

公明党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 岡部参考人、何か補足する点がありましたら。

公明党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 どうもありがとうございます。大変勉強になりました。 山川参考人にお尋ねをしたいんですが、結核予防法の取り扱いをめぐってさまざまな観点の議論があったということはよく理解をされました。今回の改正によりまして、手続面においてもより人権というものについて配慮されることになるというふうに理解いたしております。 ただ、参考人おっしゃられましたように、現場で診査、診査会がどう行うのか、こういう話ですね。なかなかこれは大変なんじゃないか、こ…

公明党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 ありがとうございます。 政省令を決めるに当たりまして、先生の御指摘等も踏まえながら我々もフォローしていきたいというふうに思います。 一般的な質問をちょっとさせていただきたいんですが、最近、格差社会、こういうことが言われて、しかも、健康格差につながっている、健康格差社会だ、こういうふうに言う人がいるわけですね。 私、大阪なんですけれども、結核が多い。その結核が多い理由というのは、例えばホームレスでありますとか貧困層が非常に多い…

公明党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 時間が参りましたので、質問を終わります。 大変貴重な御意見をお聞きできまして、感謝を重ねて申し上げます。質問ができませんでした参考人の皆様にはおわびを申し上げたいと思います。 大変ありがとうございました。

公明党2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 おはようございます。 大臣、副大臣におかれましては、連日の委員会、まことに御苦労さまでございます。 通常国会におきまして審議するに至りませんでした感染症予防法の改正案についての審議が始まるわけであります。昨今の国際状況、さまざまな新しい感染症の発生でありますとか、また国際的なテロの発生、こうしたことを考えると、我が国においても感染症に対しての対応の体制というものの強化が迫られている、本改正案につきましても迅速な成立が必要であ…

公明党2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 ぜひしっかりとお願いいたしたいと思います。 また、国内における研究施設等の管理ということも重要でございますけれども、やはり一方で、国外からこうした病原体が持ち込まれる、こういうことに対しても水際でしっかりと食いとめる必要がある。我が国の検疫体制、さまざまな形で近年強化されておりますけれども、こうした国外からの持ち込みに対して、どのようにこれに対応するのか、この点についてのお考えもお聞きしたいと思います。

公明党2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 この点についてもしっかりとお取り組みをいただきたいと思います。 近年、SARSでありますとか新型インフルエンザでありますとか、さまざまな新しい感染症が出現をし、そして人類を脅かしているわけであります。SARSにつきましては、先般、WHOにより終息宣言が出されたと伺っております。しかし、自然界から発生したものである以上、また再燃する危険性というものも当然あろうというふうに思っております。新型インフルエンザにつきましても、世界の…

公明党2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 ただいま、新型インフルエンザ対策についての政府としての体制整備を行っている、こういう御説明でございましたが、抗ウイルス剤またワクチンの備蓄というものを緊急に進める必要があるわけでありますけれども、この点についての進捗状況について、そしてまたその見通しについて御報告をいただきたいと思います。

公明党2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 SARSの発生に際しては、公明党は緊急に調査団を派遣いたしました。私もその団長としてフィリピン、シンガポール、ベトナムと回らせていただきました。そのときに、WHO西太平洋事務局の尾身局長からさまざまなお話をお聞きすることができました。 何よりも、国境を容易に越え拡大する感染症対策について、国際的な協力体制というものを整備するということが重要である。SARSについても、ベトナムでの感染の拡大に対してWHOがいち早く介入をしたと…

公明党2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 こうした新興感染症のみならず、エイズ、結核、マラリアなどの従来からの感染症は、アフリカやアジアの一部の地域においては深刻な問題となっております。先日、ジョージ・ソロス氏が来日をされまして、氏は、こうした感染症対策に対しても、その資金力をもってさまざまな形で支援をしておられます。沖縄サミットの折に、世界基金というものをつくって感染症対策を進める、こういうことがスタートしたわけでありますけれども、引き続きこうした取り組みを強力に…

公明党2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 よろしくお願いいたしたいと思います。 本改正におきましては、結核予防法を廃止し、それを統合する、こういう側面もあるわけであります。こうした法体系の見直しに対しては、従来の結核対策というものが、ややもすると逆におろそかになるのではないか、こういう御指摘また懸念があったことも事実であります。 現に、結核は、我が国においてやはりいまだに重要な感染症であることは間違いがありません。特に多剤耐性菌の出現でありますとか、また、大阪は全国…