福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○福島委員 今葉梨委員の方から御発言ありました、技術的にいろいろと詰めなきゃいけないものは引き続きやってという話だったんです。 私は、二段階で基本的に共通している部分というのをきちっと確認して、幅広くというふうに民主党の提出者の方からお話があったんですが、何から何まで合意をするということではなくていいと私は思うんです。多少残す課題というのは技術的に詰めるということで、きちっとここまでのコンセンサスはできましたということで、一定の区切りを…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○福島委員 私見でしかお答えできないようなことばかり聞きまして、大変申しわけなく思っております。 次もそういった種類の質問なんですが、実際に憲法の見直しを行うプロセスの中で、メディアが果たす役割というのは極めて大きいんだろうなというふうに思います。そのときに、立法府としてどういう形で何を訴えていくのかということも当然あると思います。そしてまた、メディアに対してどういった報道を要請するというか、これも大変難しい言葉なんでありますけれども、…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○福島委員 メディアはそれぞれの立場で、どういった見直しが行われるべきかという意見を当然持つ権利はあるんだと思うんですね。また、そういうことを表明する権利というのも当然あるんだと思うんですが、一方でどういった議論が行われており、またどういった意見が国民の中にあるのかということについては、バイアスを与えるということではなくて、提出者から御答弁がありましたように、できるだけ公平に客観的な情報を提供する、それに基づいて国民の投票行動はお一人お…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○福島委員 最後に一点また御質問いたします。 歴史認識の問題もそうなんですが、やはり私は、いまだに国民の中に大きな溝がある問題というのが幾つもあるんだろうな。例えば核武装の議論の問題とか集団的自衛権もそうかもしれません。そういった溝そのものが大分変わってきたのかなという気がしないわけでもないんですけれども、ただ、なくなったというようなことではなくて、やはり厳然として存在しているんじゃないか。そういったものが、憲法の見直しの中で、溝が溝と…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 本日は、参考人の皆様には、大変お忙しい中、国会までお越しいただきまして、さまざまな経験、また実践に基づいた貴重な御意見をいただきまして、心から御礼を申し上げたいというふうに思っております。 公明党としましても、障害者自立支援法、審議の段階、また施行後におきましても、さまざまな御意見をお聞きしながら、少しでもその円滑な運用ができるようにということで努力をしてまいりました。 きょうは、引き続きさまざまな御意見があったわけでありま…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 ある意味で、理念はいいけれども、財政的にもっとがちっと体制を組んでしっかりやらないと、理念そのものが十分展開されないよという御指摘なんだと思います。それはしっかり重く受けとめて、我々もそうした取り組みが政府としてできるように頑張っていきたいというふうに思っております。 次に、就労の話なのでありますけれども、きょうは藤井さんがお越しでありますが、日中活動の場ということで、小規模作業所、本当に大切な福祉基盤として全国各地に六千を…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 本当に御指摘のとおりだというふうに思います。隗より始めよということで、ぜひ国会から始めてというのは大変大切な御指摘ではないかと私は思っております。 小規模作業所の問題、藤井参考人も、将来像といいますか、どういう方向に変わっていくのか、この点についてお聞かせいただければと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 次に、まさに中核的な論点であります応益負担というものをどう考えるか。 ただ、私は、かねてから申し上げておりますように、上限がありますから、一律応益負担というのはやはり当たらないんじゃないかというふうには思っております。障害者の方々も当事者として御負担をしていただく、一緒になって障害者福祉サービスを支えていただく、こういう概念もやはりあり得る話だし間違っていないんだろうと私は思うんですね、一緒になってやっていただく。 ただ一方…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 池添参考人にもお尋ねしたいんですが、今中島先生がおっしゃられたことはやはり当たっているんだろうなという気はするんですね。 私の子供も障害児で療育サービスを使わせていただきました。負担も応能負担ですからあれなんですけれどもね。ただ、自分の子供が受けている療育サービスというのはどういう質のものなんだろうか、どう専門性があるんだろうか、こういうことをやはり親は選択する必要が私はあるんだろうと思うんですよ、選択できなきゃいけないと言…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 引き続き、児童の問題についてはまたしっかりと取り組んでいきたいというふうに思っております。 最後に、尾上参考人、グループホームのお話、御指摘ありました。確かに大阪で多くの方からそういう御意見をお聞きして、私も要望したいと思っているんです。自立支援法が施行されて、いろいろな課題がある、一つ一つやはりクリアしていかなきゃいけないと思いますけれども、ただ、全体論の話として、今後の障害者福祉、やはりこの自立支援法というのは一つの柱に…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。 障害者自立支援法をめぐっての私ども公明党の今までの取り組みについて簡単に申し上げさせていただきたいと思います。 昨年の法案審議の段階におきましては、閣法でございますけれども、与党修正ということを行わせていただきました。また、さまざまに施行に当たりましての具体的な要望をさせていただきました。そしてまた、その後も、四月の法施行を目指して、具体的に報酬等をどうするのかということについても…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 大変ありがとうございます。 午前中の参考人の意見陳述にございました、児童のサービス利用における負担の問題でございます。負担感から利用を手控える、療育を受けるところにまでいかない、こういう事態があるのではないかという御指摘がありました。 私ども、八月の要望におきまして、十月の完全施行に際し、その負担を軽減することを求めました。これに対して、厚生労働省としても軽減策を講じていただきましたが、利用実態等を踏まえ、さらに一層の配慮が…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 大変ありがとうございます。 引き続いて、先ほど吉野先生からも御指摘がありました、事業者の方々の安定的な事業運営についてでございます。 従来の措置制度のもと、また支援費制度のもとでの施設経営から脱却をし、新しい障害者福祉体系の構築へと、各事業者の努力が求められていると思います。しかし一方では、急激な変化のもとで、施設職員の方々の処遇の低下など、さまざまな課題が発生している、このように指摘をされておるわけであります。 一方で、急…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 その中で、東北、北海道など寒冷地の方々からは、燃料費の負担が大変である、特に原油高という状況でございますので、問題になっているという御指摘があります。こうした検討の中で、ぜひこういった点もお考えいただければと要望させていただきたいと思っております。 次に、こうした事業者の方々への支援の検討に当たりまして、十分に考慮しなければならない点があると思っております。従来の入所施設を中心とした福祉から地域への障害者の生活の場の移行、こ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 若干、個別の論点についてお尋ねしたいと思います。 午前中の参考人の意見陳述でございましたけれども、グループホーム等について重度の障害者の方、これは今まで支援費のもとでは、ホームヘルプサービスというものを同時に利用することができることによって、そこで生活の継続ができたわけでありますけれども、新しい報酬体系のもとではこうしたことが困難になりまして、経営が厳しくなっている。八月の対応におきまして、夜間支援体制加算など一定の対応がな…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 次に、就労継続支援事業についてでございます。 これは、A型、B型と、両型があるわけでありますけれども、特にB型からA型へ移行していくということが事業者に求められていることであろうというふうに思っております。しかし、単価の低さから、そもそも事業の運営が厳しいという指摘もあります。また、必ずしも、その報酬単価の設定がA型への事業移行が促されるような形にはなっていないのではないか、こういう御指摘もあるわ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 次に、強度行動障害についてお尋ねをします。 強度行動障害への支援というものは大変難しいものでもあります。しかし、その評価というのが十分になされていないのではないかという指摘があるわけであります、点数づけによって行われているわけでありますけれども。 今までこの点について要望させていただき、また一定の対応を見ておるところでございますけれども、その仕組みのあり方そのものも含めてより適切な対応が必要である、そのように考えますが、御見…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 重度の障害者の方々の地域での生活が継続できるようにすべきである、これは参考人の意見陳述でも強く言われたわけであります。ホームヘルプサービスの利用についての上限問題、またサービス提供の単価の問題など、累次にわたりまして要望してまいりましたが、重度訪問介護など単価設定の水準に起因して事業者の事業継続が困難である、こういう指摘もいただいているところでございます。実態把握を適切に行いまして、対応にぜひ努めていただきたいというふうに思…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 よろしくお願いいたしたいと思います。 三番目の論点でございます。地域ごとのきめ細かな対応による地域の障害者福祉基盤の整備ということでございます。 障害者福祉サービスの基盤にはまだまだ大きな格差が存在いたしております。とりわけ精神障害者の福祉サービスについては著しい格差があるわけであります。障害者自立支援法のもとで新たな障害者福祉サービスの提供を円滑に進めていくためには、ケアマネジメント、すなわち相談体制の構築も重要であります…