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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 どうもありがとうございます。 この点につきましては、少年院の持つ矯正教育上の特性等々について、発達障害との関係からまた後ほど御質問させていただきたいというふうに思っております。 続きまして、文科省さん、きょうお越しいただいておるんですが、児童自立支援施設や一時保護所におきまして、少年に対しての義務教育をどう確保するのか、これは長年の懸案になっているわけであります。平成九年度、一七・五%の学校教育の導入状況でありました。これは…

公明党2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 よろしくお願いいたしたいと思います。 続いて、近年、少年院におきまして、入院中の方々において発達障害の問題が注目されるに至っております。平成十六年に発達障害者支援法が成立をいたしましたが、その成立後、発達障害というものについてどう政府として取り組んでいくのかということが広範に進められております。 少年院におきましても、触法少年また虞犯少年等々、そうした反社会的、また問題行動の根っこにある問題として、やはり発達上の課題のある場…

公明党2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 向井先生らの取り組みは矯正教育の分野におきましても非常に高く評価されている、これは事実だと思います。 ただ、そこで指摘をやはりあえてしておかなければいけないことは、たくさんの施設があるわけでありまして、どれだけそうした考え方がユニバーサルに浸透しているか、こういう問題があるんだろうというふうに思います。 こういう意見もありまして、矯正職員の方々は今まで、非行少年であるとか犯罪者であるとか、そうした方しか見ていないので、発達障…

公明党2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 こうした矯正教育の最大の目的は、やはり再犯の予防ということだというふうに思います。発達障害と関連して発生しました犯罪また反社会的な行動について、その再発生を防ぐために最も大切なことは、適切な支援をするということに尽きるんだろうというふうに思います。 矯正施設内での個別的な処遇計画に基づいた適切な矯正教育の実施と同時に、出院後の支援体制の構築が必要だというふうに思います。しっかりと安定した働く場を見つけ、そしてまた、みずからの…

公明党2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 少年院の中は、勉強いたしますと、非常に社会として構造化されている、そしてまた自分のする作業ということも極めて明確になっている、わかりやすい構造になるわけですね。そういう中に入りますと、ADHD、注意欠陥多動性障害の方でも安定するということがあるようであります。 ただ、それが、一たん出院いたしますと、そうした、ある意味ではルールが明示的に存在しない社会の中で生きていかなきゃいけません。そこで生きていくためにいろいろなスキルを身…

公明党2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 大変大切な研究でございまして、しっかりと行政において反映していただくと同時に、社会的にもさまざまな誤解と偏見がございます、これをやはり解消すべく、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。非常に衝撃的な事件が起こりますと、その背景は何なんだ、その中で、例えばアスペルガー症候群じゃないか、こういう話がすぐ出てくるわけであります。 大切なことは、こういった発達上の障害があったとしても、適切にそれを支援することによって…

公明党2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 どうもありがとうございます。 最後に、時間がありませんので、専門家の御意見だけちょっと簡単に申し上げておきます。 少年問題に関する警察の関与を強めることに関してはいいのですが、警察に対する発達障害の理解促進を図らないと不適切な対応が予想されます、実際私の見ている子供でも、もう少しで冤罪ということになるところでした、すごまれると、こういった子供は思わず済みませんと言ってしまう、認めてしまう、こういう傾向があるわけでありまして、…

公明党2007/04/10

166衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 各参考人の皆様には、大変貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 まず初めに、佐藤参考人に二点お伺いいたしたいと思っております。 前回、この委員会における法案審議におきまして、またこれまでの委員会審議の中におきましても、政府案の差別的取り扱い禁止の対象者というのが果たしてどのくらいいるんだろうかということが一つの争点になっているわけです。もし対象者がわずかしかいない、また全く…

公明党2007/04/10

166衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 こうした法案そのものの持つ本質的な意味というものをしっかりと判断すべきだろうと我々は思っております。 その中で、先ほど中原参考人から御指摘がありましたように、パート労働者の方々の処遇自体が、正社員との均衡ということと別にしまして、最低賃金とも関連するわけですけれども、大変厳しい状況にあるんじゃないかという指摘があることも一方で事実なんですね。 この法案でどこまでそういった処遇が変えられるかという話になりますと、この法案だけに…

公明党2007/04/10

166衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 今、松井さんの方からは、企業活動自体が国内だけに立地している世の中ではありませんよと。そうなんですね。それがあるんですね。やはり中国の企業とどう競争するか、そしてまた、インドという話もありますね、フラット化する世界という話ですけれども。 その中で、国内で働いている人も、海外の低賃金の労働者の方々の存在ということがあるがゆえに、今の時代はとても難しいということなんですね。さはさりとて、雇用がなくなったら困るという話だけで済まな…

公明党2007/04/10

166衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 今、今田参考人がおっしゃられたように、一つのステップなんだろうなというふうに思います。 本当にパート労働者の方々の処遇というものが全般的に変わっていくためには、まず一つは、松井参考人に申し上げたいのは、やはり労働分配率をもうちょっと上げてもらわなきゃいけない、また、設備投資にばかり回していると無駄な設備がたくさんふえたら困りますねという話もあるわけで、むしろ内需をどうするかということを考えるのであれば、労働分配率をどうするか…

公明党2007/04/10

166衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 井筒参考人、ちょっと離れておられましたときに発言いたしまして、申しわけございません。 先ほど申しましたのは、全体として企業サイドには労働分配率を私はもっとふやしてほしい、大分絞り込んできましたから、そういう話が一つあるんだろう。その上で、個々の企業において総人件費という考え方が出てきています。ここのところは、正社員の方々の総人件費と非正規の社員の方々の総人件費のバランスをどうするか。一方で、正社員の方の総人件費を少しカットし…

公明党2007/04/10

166衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 以上で終わります。 どうもありがとうございました。

公明党2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。 冒頭、申し上げておきたいことが一点ございます。大臣におかれましては、先日の御発言に対してさまざまな御議論がありますが、大臣が極めて誠実で、また家庭を大事にされる方だというのはよく存じておりますし、何よりも少子化対策、子育て支援、どのようにして本格的な施策体系を構築していくのか、そのような時期に我が国は来ていると思いますし、その職責をしっかりと果たしていただくということが国民にこたえ…

公明党2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 ぜひ早急に検討を進めていただきまして、御結論をいただきたいと思います。 また、もう一つ難しいことは、こうした変化は保険料だけではありません。施設利用料、利用者負担についても反映しているわけであります。介護療養病床、多床室の利用者負担は、第二段階であれば三万七千円、第三段階、市町村民税非課税ですが、五万五千円、第四段階では八万一千円。第二段階、第三段階では軽減されておりますけれども、こうした負担についても反映をするというのが現…

公明党2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 前回の医療制度改革の折に、医療保険と介護保険にかかわる自己負担の合算制度を創設するということをお約束し、来年の四月からスタートする、こういうふうに伺っておりますが、大きな前進だと思っております。先ほど申しました介護保険における利用者負担の問題、これも所得区分がありますが、医療保険における自己負担限度額、これも所得区分があります。したがって、税制の見直しと連動して影響を受けるということも事実だと思います。 ただ、問題は、こうし…

公明党2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 障害者自立支援法のことについても触れたいと思います。 法案審議の段階から、また審議の段階、施行後も実にさまざまに御指摘をいただいてまいりました。そうした御指摘を一つ一つ受けとめ、制度の円滑運用のための取り組みを進めてまいりました。昨年末の特別対策はその集約的なものであるというふうに言うことができると思いますけれども、いまだ、現場に参りますと、さまざまな御指摘がございます。 それは、特別対策はあくまで経過措置ではないんでしょう…

公明党2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 次に、少子化対策についてお聞きをしたいと思います。 政府では、安倍総理のもと、少子化対策の再構築に向けて、子どもと家族を応援する日本重点戦略検討会議を設置し、六月の取りまとめに向けて検討を始めていると伺っております。厚生労働省としても、昨年末の新たな人口推計を踏まえ、より強力な施策体系を再構築して、そしてこの検討会議の取りまとめにもぜひ反映をさせるべきであるというふうに思っているところでございます。 私どもも昨年、少子社会ト…

公明党2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 働き方改革、今大臣からも種々御指摘がございましたけれども、私ども、長時間労働の是正、また仕事と生活の調和、若者の安定した雇用の確保、こういったものを進めていかなければいけないというふうにトータルプランの中で提案をさせていただきました。 この国会で労働法制の全般的な見直しを御提案いただき、早期の成立を図らなければいけない、そのように思っておりますけれども、一方で、法の改正だけでなく既存…

公明党2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 現場での取り組みが大切だと申し上げましたのは、監督署もいろいろと工夫されているところもありまして、一たん会社の明かりが消えた後、また始まったりするところもありますから、時間をわざわざずらして取り締まったりとかというようなところもあるようでございまして、そういう意味では、ぜひとも現場が工夫して、そもそもそういうことはやはりやめなきゃいかぬのだ、こういう認識を持っていただくということが非常に大事だというふうに思って、質問させてい…