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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 本日は、たくさんの参考人に御出席いただいたんですが、時間の関係で、後の質問は省略をさせていただきます。 最後に一言だけ申し上げておきますと、改革をしたときの大変な苦労があったわけですね。時間とともに担当も変わるんですね。私、そのとき思いましたけれども、やはり年金制度というのが十分国民に理解されていないな、こういう思いがいたしました。 人口推計が新しくなったりしますと、またそのときにいろいろと出るんですけれども、大切なことは、…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 本日は、参考人の先生方には、大変お忙しいところ貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、今いわゆるA案の提出者の一人でございまして、河野太郎先生と法案の中身について検討してきた者でございますから、立場としては明確なのでありますが、そうしたことに限らずお聞きをしたいと思います。 私の個人的な意見を申し上げますと、先ほど来参考人の先生方の御意見をお聞きしていまして、いまだに日本人の脳死また臓器移植…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 参考人は御専門でないので大変恐縮ですが、問題は要するに、蘇生する可能性がそうした場合にあるのかどうかということなんだと思うんですね。長期生存例がありますよという話で、それはやはり脳死としてできないんじゃないか、こういう意見が一方ではあります。しかし、一番本質的なポイントは、蘇生する可能性があるのかどうか、そして脳の機能というのがまだ残存しているのかどうか、こういったところではないかと思うんです。 小児の身体というのはある意味…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 次に、私、日弁連の光石先生にお聞きしたいんですけれども、先ほど来お聞きしておりますと、臓器移植法について、そもそもどうなんでしょうか、こういう御意見だと思います。法体系全般にわたって御見解をお持ちなのが日弁連だと私は思いますけれども、余り適当な法律ではないということだと思うんですね。 仮に、適当でない法律がある国におきまして、諸外国に渡りまして臓器移植を受ける国民の方がおられるわけです。それはやむを得ない行為でございます。法…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 日本人独特のというのがどういうことなのか私はよくわかりませんが、いろいろとあるということはあるんだと思うんですね。その両方をそれぞれに認めて、グレーゾーンのところをどうするかということに知恵を出すというのが私はいいんじゃないかと。 参考人の御答弁で、人情だから仕方がない、こういう話なんだと思うんですけれども、人情で片づけるのかなと私は思いまして、日本ではそういった法制定をして移植するということはけしからぬというのが日弁連の意…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 脳死が人の死かどうかということはなかなか難しい話であると思っているんですね。 人に説明するときに、私は、こういう思考実験をしてみたらどうですか、こういうふうに申し上げているんです。昔フランスでギロチンというのがありまして、首をちょん切る。首をちょん切った残りの体というものを、私は、今の医療技術であれば、例えば気管に挿管をして人工呼吸する、脊髄にはさまざまな神経刺激を与える、もちろんその端末の処理はしなきゃいけませんが。また、…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 佐藤参考人、仮にこうした形で生きている場合は、それは自己が存続しているというふうに言えるでしょうか。

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 瞳孔がないといえばないということになるんですかね。人の存在というのは何かという問題だなと私はずっと思ってきているんですけれども、自己があるかどうかということなんだろうな、本質的な問題というのは。 脳死に関しての臨調では、有機的統合性という話でまとめたんですけれども、いささかあいまいだなと私は思っていまして、むしろ人の自己としての存在の一貫性というものがいかに保たれているかという問題なんじゃないか。そして、自己というものはどこ…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 こういうことは御質問するとちょっとあれなのかもしれないんですけれども、佐藤参考人にぜひ教えていただきたいんですが、先ほど光石さんは、日本人は日本人の独特の生老病死の、これは仏教の考え方ですけれども、あると。神道は神道でまた違うんだろうなと私は思いますし、キリスト教はキリスト教でまた違うだろうと思うんですね。キリスト教が主たる宗教であるところの諸外国では、脳死臓器移植というのは非常に自然な形で私は受け入れられているんじゃないか…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 いろいろと議論が尽きないところでありますが、最後に、大久保参考人、私、ちょっとお聞きする時間がなかったのでありますけれども、やはりそれぞれの立場を超えて、コンセンサス、できる限り、それは全員が満足するというわけじゃありませんけれども、グレーゾーンをどうするかということをしっかり私はやるべきだと思ってこの作業に取り組んできましたが、大久保参考人の御意見を最後にお聞かせいただいて、終わりたいと思います。

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 どうもありがとうございました。

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 本日は、幾つかの問題についてお尋ねをしたいと思っております。 まずその第一は、障害者の雇用の促進ということなのでありますが、先週の厚生労働委員会におきまして、障害者の福祉施策についてさまざまに議論が交わされました。特に午前中は参考人の方にお越しをいただきまして、障害者施策についての御意見をお聞きしたところであります。 その中で、参考人の方から、まず隗より始めよというのでしょうか、国会で障害者の方の雇用は一体どうなっているのか…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 再度お尋ねをいたしますが、達成しておりますけれども、その内訳は一体どうなっていますか。身体障害、知的障害、どのような形で雇用がなされていますでしょうか。

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 私は、ぜひ知的障害の方も国会において就労の場を与えていただきたいというふうに思います。国会という国権の最高機関において知的障害の方にも就労の場が確保されているんだ、こういうことを国民に向かって示す必要があると思いますけれども、お考えをお聞きしたいと思います。

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 衆議院の方には質問は以上でございますので、退席していただいて結構でございます。 続いて、子育て支援の問題でございます。 最近、いろいろと御相談があって、私が思いをいたしておりますのは、海外で育っておられる子女、お子さんたち、この子育て支援というものはいかにあるべきかということが改めて問われるべきではないかというふうに思っております。 日本人が経済のグローバル化の中で世界各地で仕事にいそしむ、こうい…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 学齢期で約六万人。六歳から十五歳まで九年間だとすると、一年当たり七千人ですね。今、子供の生まれる数が百数十万ですから、その中で占める比率というのは決して無視できるほど私は小さくないんだろうというふうに思います。そしてまた、学齢期以下の子供さんも当然そこにはおられるというふうに考えると、十万人近いお子さんたちが海外で親御さんと一緒に生活をしているんじゃないか。この方々をどういうふうに支援をしていくのか。健やかな育ちといいますか…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 ありがとうございます。 私は、問題があるなというふうに思いますのは、海外におられるお子さんたちの分布でございます。先ほど約六万人、五万八千人という話がありましたが、アジアで二万人、そしてまた北米で二万人、ヨーロッパで一万人、そしてその他地域ということになると思います。北米ですと、アメリカで教育を受けた方が日本で教育を受けるよりいいかもしれない、また児童福祉も充実しているかもしれない、幼児教育も充実しているかもしれない、こうい…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 どうもありがとうございます。 いずれにしても、しっかりとやっていただきたいというふうに願うばかりでございますけれども、特に、今後もさらにこうしたお子さんたちはふえると思います。この海外邦人医療基金というのは、やはり労災の関係なんですね。現地で働いている方、いろいろと、メンタルヘルスとか病気になったときにどうするか、そもそもがこういう視点なんだと思います。むしろ母子保健という観点も含めると、厚生労働省も、例えばこども未来財団で…

公明党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○福島委員 どうもありがとうございました。

公明党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○福島委員 本日は、いささか抽象的なといいますか、私の問題意識についてお聞きをしたいと思っております。 ただいま石井委員の方から、法案についての個別の論点について御質問がございましたが、私の方は、もう少し全体のプロセスを日本の今の社会の中でどう考えていくのかということをお聞きしたいと思っております。 それに先立ちまして、まず何よりも大切なことは、与野党超えて合意形成を速やかに進めていただきたい、こういう要望でございます。そもそも、改正の…