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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 よろしくお願いをいたします。 そしてまた、近畿道のことについてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 二点ございますが、まず一点目は、昨今、ETCの導入によりまして、高速道路の料金のさまざまな課金体系の見直しということが行われているわけであります。私も、阪神高速に乗りますと、払い戻し料金、こういうふうにETCの機械がしゃべりますと、よかったなという思いを強くしているわけでありまして、ぜひともさまざまな工夫をしていただいて、利…

公明党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 また、近畿道と阪神高速の連結の問題でございます。 阪神高速の守口線と近畿道は接続を実はいたしておりません。そしてまた、この地域というのは慢性的な渋滞地域になっております。昨年でございますけれども、都市再生地域の第一回目に指定をしていただきました大日の三洋電機の工場跡地に大規模なショッピングモール及びマンション等の建設が進みまして、そのオープニングがなされました。そうしたことに伴う道路の渋滞ということも発生いたしております。…

公明党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 本日、警察庁にもお越しいただいておりますが、この周辺の道路の構造が非常に複雑になっているということがあります。とりわけ、阪神高速の守口線の上がり口、そしてまたおり口のところがありまして、そこのところは実は歩道橋が全体をまたぐような形で整備されておりまして、下には歩道はありません。 しかしながら、高齢化が進むようになりまして、非常に長い歩道橋でありまして、多くの地元の住民の方は、そこを利用せずにといいますか、利用するのも大変…

公明党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 大変ありがとうございます。 続きまして、次は川の問題について入りたいと思いますが、私の地域には淀川が流れております。淀川につきましては、扇大臣のときにも、淀川の舟運、船による運航ということでございますが、最近、さまざまな形で注目されております。河川を生活に生かしていく。特に、緊急時におきます物資の輸送ということについて河川が果たす役割というのは、極めて大きなものがあるわけであります。 現在、緊急用の船着き場の整備ということ…

公明党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 二つお願いしたいことがございます。 大阪は水の都というふうに呼ばれておりますけれども、こうした舟運を活用することによってやはり地域の振興を図っていきたい、こういう思いもございます。こうした船着き場の目的につきまして今御説明が局長の方からございましたが、平時においてその活用をどう図るのかということについてもさまざまに御検討いただけないかというのが地域の要望でございます。 そしてまた、大阪市の旭区、実は旭区には船着き場がござい…

公明党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 大変ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 最後に一点、福祉との関係でお尋ねをしたいわけであります。 昨今来、医療制度改革また介護制度改革を進めております。その一つの大きな流れは、高齢化がさらに進む超高齢社会の中にありまして、今までのように施設ばかりに頼っているわけにはいかない、これは非常に大きな流れだと思います。 そもそも介護保険のスタートは、在宅介護をいかに進めるか、こういうところにあったわけでありますけれど…

公明党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 以上で時間が終わりました。 いろいろと御指摘いたしましたが、ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。どうもありがとうございました。

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 引き続いて、労働法制の議論が行われているわけであります。 全般の議論を伺いながらつくづく感じることをまず申し上げたいと思うわけでありますが、労働法制というのはなかなか難しいものだなというのが私の率直な感想でありまして、なぜ難しいかというと、一律に法律で定めるということで、直ちにそのとおりの結果が出るかどうかというわけでは必ずしもないというのが労働法制の世界なんだろうというふうに思います。 基本的には、労使の関係というのは自主…

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 そうした大きな変化に機動的に対応する、これが政府に一番求められていることだろうというふうに思います。 六百七十万人の団塊の世代が二〇〇七年よりは六十歳になります。また、二〇一二年には六十五歳に到達することと見込まれております。ただいまも副大臣から御答弁ありましたように、人口減少に伴いまして労働力人口が今後減少していくことが見込まれる中にありまして、特に団塊の世代を含めた高齢者の方々にできるだけ社会の支え手として活躍し続けてい…

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 今の御答弁はそのとおりで、しっかりやっていただきたいと思います。 個人的な思いを申し上げますと、幾つまで企業で働き続けるかということも大事なんでありますが、団塊の世代の方々には大いに、第三の人生といいますか、みずからの働き方そのものを変えていくということも求めたいなというのが私の思いでございます。日本の戦後、会社人間という言葉がありましたけれども、会社の中だけで働くということではなくて、多様な働き方が恐らくあるんだろう。そし…

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 ぜひしっかりとお取り組みをいただきたいというふうに思います。 続きまして、若年者の雇用の問題、今回のこの改正の一つの大きな目的でもございますが、その点についてお聞きをいたしたいと思います。 最近の若年者の雇用情勢は、景気の回復や団塊の世代の大量退職に伴いまして、大学生、高校生の内定率は大幅に改善をし、また、フリーター数も減少傾向にある、そのように伺っております。 しかし、若者の置かれている状況はさまざまでありまして、単に景気…

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 今御答弁がありましたように、年長のフリーターの方が九十二万人、またニートの方が六十二万人と、大変膨大な数の方が今後やはり積極的な対応が必要である。景気の谷間、企業が採用枠を減らしていた際に就職活動を行わざるを得なかった就職氷河期世代の若者の方々には、正社員になれず、いまだフリーターにとどまっている、この実態が明らかになったわけであります。 こうした状況が引き続きますと、若者の本人の方々のキャリアの蓄積がなされない、また企業内…

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 こうした若者の就労対策を全力で進めるべきだ。公明党におきましても、青年局が中心となりまして、この数年来さまざまな提言を行わせていただき、その多くが政府によりまして具体的な施策として実施をしていただいていると感謝を申し上げるものであります。そしてまた、引き続き私どもは頑張っていきたい、そのように思っております。 ただいま副大臣から御説明がございましたが、今般の改正によりまして、若者の応募機会の拡大、とりわけ募集、採用方法の改善…

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 実践的な職業能力の開発、向上、こういうものは非常に大事だと思います。 昨年、古屋委員とともにデュアルシステムの実践、実施状況について視察に伺わせていただきました。多くの方がそうした技能を身につけることによって、実際にその就職を可能にしている、その実態を見て、大変すばらしい取り組みだ、そのように思いました。 しかし、また一方で、そういうトレーニングを受けている期間の生活をどうするのかということで二の足を踏むケースも間々あるわけ…

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 最近、「製造業崩壊」という本が出版されましたが、なかなか製造業の中小企業、人手不足感というのがあるようでございます。しかしながら、なかなか若い人が定着しない、こういう実態も一方ではあるということがその中では報告されております。 中小企業とすれば、ぜひ安定して製造業の立場で継続してやってほしい、そう思うんだけれども、なかなかその現場が合わないのかどうか、やめてしまう、そしてまたサービス業の方のアルバイトの生活に戻ってしまう、こ…

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 そしてまた、この年齢制限の禁止の義務化について、その違反に対して罰則が設けられていない、これでは不十分じゃないか、どうやって実効性を担保するんだ、こういう御指摘、御批判もあるわけであります。具体的に、この実効性をどのように確保していくのか、この点について御見解をお聞きしたいと思います。

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 今後の法施行後の運用状況を見ながら、勧告につきましても、なかなか厳しい対応でございますから、どの程度それが出されるか、こういった点もあろうかと思います。しっかりと我々もフォローしていきたいと思いますし、政府としても実施状況を厳格に見守っていただきたい、そのように思います。 全国的に雇用情勢は改善をいたしておりますけれども、しかし一方で、北海道や青森県など、二人に一つの仕事しかない、こういう大変厳しい地域がまだ存在しているとい…

公明党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○福島委員 もう時間も終わりますが、労働行政だけにとどまらず、その地域のニーズは何か、産業行政等々、省庁横断的に地域の要望を生かしながら取り組みをしっかりと進めていただきたい、このことを要望いたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

公明党2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 長勢大臣また柳澤大臣におかれましては、大変御苦労さまに存じます。とりわけ、長勢大臣に御質問させていただけるということを大変光栄に存じております。よろしくお願いいたします。 本日は、少年法の改正案につきまして、厚生労働との連合審査ということで、児童福祉の観点からいろいろとお尋ねをさせていただきたい、そのように思っております。 今回の改正案、幾つかの柱がございますが、その一つは、警察の調査権を法律上明確化する、ここにもあるわけで…

公明党2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 適切な運用をしていただきたいというふうに思います。 続きまして、もう一つの柱でありますところの少年院の入所年齢の引き下げについてでございます。 従来児童福祉の領域で対応されていた事柄について、少年院、矯正教育の分野で対応する、こういう流れであろうかと思いますけれども、この点については、あくまで少年の育成の観点から実施されるべきであって、触法少年また虞犯少年に対して単に厳罰化をするというものであってはならないというのは、多くの…