福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 そしてまた、今回の年金記録の調査が行われた場合に恐らく出てくる事態として、あともう少しで年金がもらえるけれども、そこまで届かない、こういう人が出てくる可能性がまたあるんじゃないかと私は思っております。 そういう意味で、公明党としましては、年金に関しましての事後追納の制度、これについて一定の規制緩和をする、広げる、拡大をする、こういうことについて、ぜひ提案をさせていただきたいというふうに思っておりま…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 このような重要な機能を持っているねんきん定期便については、政府としても積極的にPRを行っていくべきだ、このように思いますけれども、所管大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 時間も残り少なくなりましたので、年金制度についての総理のお考えをお聞きしたいと思います。 十六年の年金改革では、負担と給付の抜本改革を実現し、百年先までの財政を見通した揺るぎない制度を確立した、そのように考えております。少子高齢化など人口構造の変化、また、経済の動向を見据え、頻繁な制度改正を繰り返す必要のない、安定して財政運営のできる持続的な仕組みとしたわけであります。 しかしながら、こうした年金制度についても、その改革の意…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 どうもありがとうございました。 何よりも大切なことは、いたずらに国民の不安をあおるということではなくて、着実な改革を進めていく、このことだと思います。総理にはますます頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○福島委員 本日は、私ども、坂口委員に質問していただきまして、坂口大臣のもとでこの社会保険庁改革はスタートしたわけでありまして、村瀬長官におかれましては、この二年と十カ月、本当にその先頭に立って改革を推し進めていただいた、心から感謝と御礼を申し上げたいというふうに思っております。 法案の審議、まだまだ時間が必要だ、こういう御指摘もございますけれども、ある意味では、社会保険庁をどう改革するのかということは、まさに三年にわたって議論してきた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○福島委員 私もそのとおりだと思っております。システムとしてどのようにガバナンスをきかせるかということで、どのような仕組みをビルトインするか、ここのところが一番大切なのでありまして、独立した公法人イコール勝手なことをする、これは余りにもずさんな理屈、御批判ではないかな、私はそのように思うわけであります。 そしてまた、これに関連しては、独立した公法人となることによって逆に国会の監視が弱まる、そういうことが指摘をされておりました。ただいまの…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○福島委員 私は、むしろこの法案はぜひ一日も早く成立をさせていただきたいと思っておりますが、成立した後、新しい組織をどうつくっていくのか、ここのところが非常に大事な次のステップでありまして、国会の側もしっかりとそれを監視していかなきゃいけない、与党としてもこの点についてはしっかりと取り組みを継続する必要がある、そのように思っております。そういう意味で、むしろ法案が通ってしまって監視がなくなる国会であっては困る、そのように申し上げたいわけ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○福島委員 この年金福祉研究会の話というのは、年金制度といういわば公のシステムから私の利益をかすめ取る、こういうことなんだろうと思います。この点は、例えばグリーンピアのような話とも一脈通じるようなところがあるなと私は思って、話を伺っておりました。そうした意味からも、新しい組織として新しいスタートを切る、そのことによって、年金制度という国民にとって本当に必要不可欠な公の制度というものをしっかりと運営していく、そういう区切りをつけるべきだ、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○福島委員 また、天下りについて言えば、機構から民間への天下りは今回の国家公務員法等改正法案の適用される範囲ではない、したがって、天下りのし放題になるんじゃないか。これは多分に日本年金機構が持つ業務の性格、そういうものをどう考えるかということによっておのずと判断ができる話だと思いますけれども、こうした御批判について政府としてはどう考えているのか、明らかにしていただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○福島委員 坂口大臣のもとでさまざまな入札改革をスタートしていただきました。今後、日本年金機構の設立以後でありますが、できる限り民間にできるものは民間にゆだねる、こういう組織運営をしていく、業務運営をしていく、こういうことになるわけでありまして、このところは、業務委託を受ける民間の企業とそしてまた日本年金機構との間の関係については、入札のプロセスは透明にする、こういう話はありましたけれども、今後の具体的な組織の構築に当たりまして十分注意…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○福島委員 そしてまた、今のこの法案を議論するに当たりまして、現場の職員の方、さまざまな不祥事があったわけでありますけれども、ほとんどの方はまじめにお仕事しておられるんだろうというふうに私は思います。その中にあって、みずからの雇用がどうなるのか、こういう不安があることも事実なんじゃないかというふうに私は思います。 いずれにしても、職員の皆さんのモラールが低下するということがあってはならないと私は思っておりますし、改革は現在の社会保険庁か…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。また、長官も、本当に長年にわたりましてといいますか、この間の御努力に心から敬意を表したいというふうに思っております。 この三年間、平成十六年の年金改革から、社会保険庁の問題というものが大変大きな問題として議論の対象になってきたわけであります。さまざまな不祥事が発覚をいたしました。一日も早くこの社会保険庁の改革というものをなし遂げて、そして、年金制度に対しての国民の信頼を確保する、この…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 政府・与党案では、年金新組織を法人化し、非公務員化しているのに対し、民主党案では、社会保険庁と国税庁を統合して歳入庁とし、公務員のままとすることとなっております。民主党案は、社会保険庁の職員を公務員のままに温存するにすぎない法案ではないか、こう指摘をすることができると思います。非公務員化し、業務実施組織にふさわしい人事管理をすることが、政府・与党案がすぐれている点の第一点目であろうというふうに思います。 公務員は、政治的中立…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 先ほど松本委員の御質問に対して民主党の提出者の側からるる御答弁がありましたが、どこか論点をずらしているんじゃないか、その答弁をお聞きしながら私は感じました。 政府参考人から御説明ありましたけれども、こうした点について民主党案では本当にどう改革されるのかということについて、民主党の提出者の皆さんはきちっと説明されるべきだ、そしてまた、社会保険庁のさまざまな不祥事がそうした組織体質からきているということは、私は紛れもない事実だと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 また、同時に、できるだけ行政組織をスリム化する、このことが一つの目的でもあります。民間企業に委託できるものは委託をし、独立行政法人などの法人化ができるものは法人化をしていく、これは、小泉改革の五年間でさまざまな取り組みをしてまいりましたけれども、安倍内閣においても引き続き推し進めていかなければならない大切な課題であると思います。 社会保険庁については、これまで厚生労働省の説明では、公的年金については国が責任を負うべきであるか…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 民主党の歳入庁法案では、先ほどもお話がありましたが、国税庁の所得情報や徴収ノウハウを活用することで年金保険料の未納をなくすことができるという説明がされました。しかし、国民年金の被保険者には所得税が非課税の方々も非常に多い。国税庁のノウハウを活用すれば未納がなくなるというわけにはいかないだろうというふうに私は思います。実態論が大切でございます。 国税庁は大型または悪質な脱税を追うのが得意でありますけれども、国民年金保険料のよう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 民主党の歳入庁法案では、先ほども提出者から御答弁がありましたが、社会保険庁と国税庁の徴収対象のダブりを解消すると同時に、民間委託を通じて徴収コストを大幅に削減することができるという説明になっております。 ただ、今御説明ありましたように、徴収対象そのものが大きく異なっている、こういう実態を踏まえると、こうしたことが直ちに結論できるかどうか甚だ疑問だと思います。もちろん、総務部門の費用、こういったものについては、多少なりとも共通…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 やる気があるからこそこの改革法案を出しているわけでありまして、ぜひ民主党の皆さんも御理解いただいて御賛同いただければと思うわけであります。 最近、保育料の未納というのもあるんですね。私、びっくりしました。毎日自分の子供を通わせておきながら保育料を払わない、信じられぬなと。給食費の未納というのもあるんですね。やはりその未納問題の根っこは、社会保険庁の問題と同時に、国民のそうした義務をしっかりと果たすという意識が大分緩やかになっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 私が質問者でございます。 民主党案の歳入庁案では、保険料徴収権限を厚生労働省から切り離し、保険料の流用をストップすると説明されております。民主党の三法案の一つは年金保険料流用禁止法案、このように呼ばれているわけであります。 これに対して政府・与党の法案では、年金保険料の事務費への充当を、平成十年度から行ってきた特例措置から恒久措置に改めることといたしております。また、時代おくれとなった、まさに流用と言わざるを得ない福祉施設事…