福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○福島委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福島議員 古屋委員にお答えさせていただきます。 ただいまも委員から御指摘がありましたように、年金の記録問題については、国民の年金制度に対しての不安、不信を高め大きな社会問題となっている、このように認識をいたしております。 与党としましては、政府と一体となって、社会保険庁改革を進めるこの機に、年金記録についても包括的かつ徹底的な対応を行うことといたしました。これは、社会保険庁改革という組織改革は同時に進めなければなりませんけれども、一方…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福島議員 今回の法案におきましては、二つの種類の方が対象になります。既に記録が訂正され年金が増額されたにもかかわらず、その時点で五年の消滅時効が完成した部分があった方、これは過去にさかのぼってということになります。また、今後記録が訂正され年金が増額されることとなるが、その時点までに五年の消滅時効が完成する部分のある方、これがこれから年金記録の整理をしていこうとする中で改めて訂正していただく、こういう方々でございますが、これらの人数につ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福島議員 年金に対する、この法案についての御批判がございましたので申し上げておきたいと思いますけれども、五千万件の記録というのは、消えていない記録なんです。統合されていないということなんです。それと……(山井委員「質問は終わっているじゃないですか、だめですよ、そんなの」と呼び、その他発言する者あり)
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福島議員 記録の証拠のない人の問題を一緒にするというのは甚だ問題を混乱させる、このことを提出者として申し上げたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福島議員 ただいま委員御指摘ありましたように、今回のこの特例法によりまして、今まで時効によってあきらめておりました年金の給付を回復する、これは非常に大事なことだと思っております。 そして、そのことについては、受給権のある人に周知をするということがまずもって大切なことであります。具体的に、例えば、新聞や新聞折り込み等を活用した広報であるとか、社会保険庁ホームページによる広報等の手段はあろうかというふうに思います。 さらに、提出者として、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福島議員 現に、先ほど政府から御説明がありましたデータについては概数でございます。そのデータがどのような形で情報として格納されているか、こういった側面もあると思います。そうした点については、政府が詳細に検討を行いまして、具体的に、一人一人に御通知できる、そのような情報であるのであれば、それはしっかりとやってもらわなければならない、そのように考えております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 公明党の福島豊でございます。 私どもも、この委員会でるる指摘をされました年金記録の問題、政府としてできる限りのことをすべきだ、そしてまた、与党としてもできる限りの対応をして、年金に対しての国民の皆様の信頼、これを揺るぎないものにする必要がある、そのことを、まず冒頭申し上げておきたいと思っております。 そしてまた、一方で、どうしてこういう問題が起こったのかということについては、そしてまた実際にどういう事態なのかということについ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 平成八年、基礎年金番号の導入の準備が本格的に行われた時期だと思います。その当時の大臣は菅直人先生。民主党の代表代行の菅直人先生が、この平成八年大半を、大臣をいたしておりました。 菅直人先生が大臣のときの発言ですが、「平成九年一月から、公的年金各制度に共通する基礎年金番号の導入を図ることとしておりますが、これが実現すれば、より根本的、効率的な未加入者対策ができるようになる」と述べておられます。未加入者対策に着目していたというこ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 菅先生は、大臣在任中に、エイズの問題で大変大きなお仕事をなされた、すばらしいお仕事をなされた、これは間違いないことだと私も認めておりますが、しかしながら、一方で、将来にわたって禍根を残すような、制度導入の対応の基本方針を決められなかったんじゃないか、そういうふうにあえて言わざるを得ないと思います。 いずれにしましても、さまざまにこの国会で指摘された事態、これを放置しておくことは国民の年金に対する信頼を損ねるものであり、年金制…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 今の御答弁できちっと整理をされたと思いますが、加入者御本人もやはり主体的にかかわっていただく必要がある、このことは非常に大事なことだろうというふうに思っております。そしてまた、一方的に統合するというようなことでまた誤りを生じることを繰り返してはならない、このことも事実だろうというふうに思います。 次に、昨日の日経新聞で報道されておりましたが、本来厚生年金の適用であるべき事業所が適用逃れをしている。これは昨年総務省から、行政評…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 そうした事業所に対して、社会保険庁としてしっかりと取り組みを進めていただくと同時に、また御本人、この日経新聞の報道でもありますように、自分の勤務先が厚生年金に加入しているかどうか、社会保険事務所に問い合わせればすぐにわかるものである、こうした注意喚起が必要だ、こういうことが述べられております。こうした、自分の事業所が未加入であるということに気づかずにおれば、これは保険料を払ったつもりであっても、実際にまた保険料を着服するよう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 ぜひしっかりと取り組みを進めていただきたいというふうに思います。 先般の委員会でも、社会保険制度内の連携ということで、保険料の滞納処分にかかわる登録申請に関しての処分のあり方、いろいろと議論がありました。条文では、保険料の滞納処分を受け、かつ、当該処分を受けた日から正当な理由なく三月以上の期間にわたり保険料のすべてを引き続き滞納している者について登録を拒否することができる、こういう規定になっているわけであります。 それは、社…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 よろしくお願いいたしたいと思います。 きょうは、民主党の提出者の皆様にもお越しいただきました。ぜひお尋ねしたいことがあるわけであります。 一つは、年金記録の問題でありますが、政府・与党としてもできる限りのことをすべきだ、こういうように思っております。しかしながら、委員会でも取り上げられておりますけれども、記録が全くない、こういう事例がある、これをどう考えるか。私も御相談を受けたことがありますが、記録がない、領収書もない、どう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 挙証責任が転換されるというのは、私は余り納得しないのでありますけれども、一定の確実性、そういうものがあればと、そこは共感するんですよ。それをどこで線を引くのか、そこを教えてほしいと言っているんです。どうぞ、もう一回、再答弁を。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 とすると、何らかの第三者的な判断をしていただく、裁判じゃありませんので、そういうことが必要だということになるんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 非常に大切なところ、やはり一定の証明がないといかぬという話ですね、そこのところは。御発言はよくわかりました。しっかりと参考にさせていただきたいというふうに思っております。 続いて、最後に、いぶかしいのは、民主党の年金政策を三年前にいろいろと議論させていただきました。民主党は、十六年の国会で、給付と負担のあり方やその財源なども含めて独自の年金改革法案を提出されておりましたけれども、国会では廃案となった。一方、今回民主党からお出…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 答弁上手の枝野先生、答弁は御上手ですけれども、やはり私は、制度発足当時の基本的な考え方、これがしっかりしていなかったということは、どこまでいっても免れないと思います。そしてまた、この国会において我々は、しっかりと今の現状というものを改めるための最大の努力をしたいというふうには思っています。 そしてまた、財源の話をしますと、これも私は、枝野先生は非常に論理的な方なのに、全然論理的でないことをおっしゃられる。この間の八・八兆円と…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 公明党の福島豊でございます。 総理、大変に御苦労さまでございます。 社会保険庁の解体、そしてまた新しい出直し、この法案の審議をめぐっては、社会保険庁のさまざまな実態が明らかになったと思います。年金記録の問題にいたしましても、実際にその年金の記録をどのような思いで職員の方が扱っていたのか、これだけなぜ誤りが起こったのか、こういうことも指摘をしなければならないと思います。 そしてまた、民主党の先生からもいろいろと御指摘がありまし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福島委員 ありがとうございます。 先ほど大臣の御答弁で、記録がない、領収書もない、こういった場合にどのように対応するのかということについて、手続をきちっとしていきたい、このように御説明がございました。現在までも、領収書もない、そしてまた記録もないけれども極めて蓋然性が高いという場合には、それを認めるという措置をとられていると思いますけれども、この点についての経過を御説明いただきたいと思います。