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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 今、労働政策審議会、いろいろと御検討いただいております。また、政府におきましては経済財政諮問会議のもとでも検討され、規制改革会議のもとでも検討されている。両者のベクトルは同じ方向を向いているわけではありませんけれども、しかし、政府として最終的に、この労働市場改革をどう進めるのか、派遣労働の問題をどうするのか、ぜひ雇用の格差の是正という観点からしっかりとお取り組みいただきたいと思いますが、最後に、大臣の御決意だけお聞きしたいと…

公明党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 今般、社会福祉士、介護福祉士の見直しを行うことをいたしておりますけれども、資格制度の見直しと同時に、健全な事業の運営やサービスの実施が肝要であります。 そこでまず、介護保険制度の現況についてお伺いいたしたいと思います。 介護保険制度は、平成十二年四月に施行されて六年半が経過をいたしました。ひとり暮らしの高齢者や夫婦二人暮らしの高齢者がふえている中で、介護が必要になっても、できるだけ住みなれた地域で自立した生活を営むことができ…

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 ありがとうございます。 今回の社会福祉士及び介護福祉士の資格制度の見直しは、資格法が創設されてから二十年ぶりの見直しであると認識をいたしております。その間、介護保険制度や障害者自立支援制度が創設され、措置から契約に移行するなど、介護、福祉の現場を取り巻く環境は大きく変わりました。介護福祉士が介護の現場を支える中核的な人材であることを踏まえますと、今回の見直しは遅きに失した感もありますが、まず、このタイミングで二十年ぶりに資格…

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 今後、認知症の高齢者や医療ニーズの高い重度の要介護者が増加することを踏まえ、介護福祉士が修得すべき知識や技術についても国民のこうした新しいニーズに対応する見直しが必要である、そのように考えております。今回の見直しについての目的が今政府参考人から御説明ございましたけれども、この具体的な点についてどのように対応していくのか、そのお考えをお聞きしたいと思います。

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 高齢者の虐待、施設内の虐待、いろいろと報道されておりますけれども、一つは、認知症の高齢者の方々にどう対応するのか、こういう具体的な対応の仕方を十分理解しておられない方がたくさんいるということも私は一つの理由なんだろうというふうに思います。 また、医療と介護、それぞれの役割分担をどうするか。今後、さらに在宅医療が進みますと、介護の分野におきましても、一定の医療的な行為についても認めるべきであるという考え方は強くなってくるだろう…

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 こうした制度の見直し、ややもしますと、現場でのさまざまな混乱でありますとか、また批判ということが結果として生じてくる場合があるわけでありまして、そういう意味では、ただいま政府参考人から御答弁いただきましたような具体的な対応というものをしっかりとしていただいて、スムーズに制度の見直しが定着するように進めていただきたい、このように要望いたします。 こうした資格の見直しを行う一方で、現在、介護の現場では恒常的に求人募集が行われ、劣…

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 続きまして、EPAの問題であります。 日本は、フィリピン、インドネシアとの間で、看護師及び介護福祉士の候補者の受け入れを含む経済連携協定、EPAを締結していると聞いております。今後、日本の労働力人口が減少していく中で、中長期的には、例えば介護分野においてEPAによる外国人介護福祉士を活用していくことも一つの大切な選択肢であると考えております。医療・福祉分野の交流を通じて二国間の発展にも寄与すると考えます。 他方、受け入れに当…

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 最後に、副大臣にお尋ねをしたいと思います。 制度をよいものにしていくためには、現場での経験を制度の見直しにフィードバックをして、そして、その見直しの結果をまた検証しながら不断の点検を行っていくことが大切であります。今回、このような資格制度の見直しを行うことから、今後は、こうした質の高い人材が現場で定着していくため、そのキャリアと能力に見合った処遇の確保や、努力が報われる制度となるように、介護報酬の見直しを含めて、介護現場での…

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 副大臣の決意をお聞きいたしまして、ぜひしっかりと頑張っていただきたい、このように思うわけであります。 引き続いて、通告はいたしておりませんけれども、若干お聞きをいたしたいというふうに思います。 一つは、医療と介護の連携ということで、これをどのようにして具体的に進めていくのか。とりわけ在宅医療、後期高齢者医療制度のスタートに当たりまして、在宅医療をさらに進めていく必要がある。 在宅医療を進めていくときに大事なことは、例えば、私…

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 ぜひそこはしっかりやっていただきたい、そう思います。 ただ、問題は、地域によって利用できるサービス水準、体制、これに格差があるということなんですね。ですから、後期高齢者医療制度をスタートしまして、新しい診療報酬体系のもとで在宅医療というものは非常に重要視されてくる。しかしながら、一方で、それを支える十分な受け皿がないと家族の負担になりますね。 ですから、そういう意味では、こういう新しい医療制度がスタートするに当たって、介護の…

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 メディカルショートステイが必要だ、こういう意見があるんですね。医療の必要度の高い要介護の方、これは高齢者だけに限りません、若い方でも、遷延性意識障害のような方の場合には、家族のレスパイトのために、メディカルサービス、医療の提供も可能なショートステイという制度をぜひ進めるべきだ、こういう意見がございます。 在宅医療を本当に進めようと思えばこうした点についても手当てが必要だろう、そのように思いますけれども、こうした点についてもぜ…

公明党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2007/10/24

168衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 大臣、副大臣、大変に御苦労さまでございます。 九月の福田内閣の発足に当たりまして、私ども、連立政権の協議を改めてさせていただきました。その中では、高齢者医療の負担の問題、そしてまた障害者自立支援法の問題、さらには母子家庭の問題、年金の問題もありましたが、再度ぜひ協議をさせていただきたい、こういうことを合意に盛り込ませていただきました。 近年、年金制度改革、医療制度改革、介護保険制度改革もありました。さまざまな改革を行ってまい…

公明党2007/10/24

168衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 こうした告知の問題、そしてまた、個人情報が含まれていたにもかかわらず放置されていた、それはどういう行政判断によるものであったのかというところまできちっと調べていただきたい、私はそう思います。 これは年金記録の問題ともつながっているな、私はこういう気がして見ていました。要するに、お一人お一人の立場に立ってどうなんだ、こういう視点がやはり希薄なんじゃないかと。当時のリスト、四百十八名、そして時系列的にどういう発生をしていたか、こ…

公明党2007/10/24

168衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 これは、年金の申請主義の話とほとんどうり二つだと私は思います。 医療機関が介在する、これはいいと思います、原則として。ただ、国として、承認をした医薬品によってこうした副作用被害が発生した、最終的に、被害を受けた国民の利益をどう守るのか、お一人お一人の利益をどう守るのか、ここのところの視点は厚生行政の薬務行政の運営に当たって変えてはならない、こういう視点だということを申し上げたいと思います。 そして次に、裁判の問題であります。…

公明党2007/10/24

168衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 見直しが必要だというのは、私は、介護の現場についても必要だというふうに思っています。 平成十七年に介護保険法を改正いたしました。さまざまな御批判はありますけれども、介護予防という視点を入れたということは決して間違っていなかった、私はそう思っております。そしてまた、介護報酬の改定もございました。ただ、財政が非常に厳しい中で、非常に厳しい改定が行われたということもありまして、現場では、介護の現場で働く方々が大変な困難を今味わって…

公明党2007/10/24

168衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 調査していただいて、介護報酬の面でもしっかり対応していただきたいと思います。 そしてまた、すぐにできることはぜひすぐにやっていただきたい、こういう課題もあります。例えば、事務量の多さの理由として、書類をたくさんつくらなきゃいけない、こういう話があります。福祉用具の貸与の場合でも、六カ月に一回サービス担当者会議を開催して書類をつくらなきゃいけない、それが大変です、どうしてこんなに頻回やらなきゃいけないんでしょうかと。 ここのと…

公明党2007/10/24

168衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 総理、連日御苦労さまでございます。 まず初めに、ワーキングプアという言葉に象徴される、近年の労働市場改革に伴う所得格差の拡大の問題についてお尋ねをしたいと思います。 本年九月に発表されました、国税庁による民間給与実態統計調査によりますと、年収二百万円以下の人は昨年より四十二万人ふえて千二十三万人、ついに一千万人を突破いたしました。また、生活保護世帯以下で暮らしている家庭は四百万世帯、それ以上とも…