福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(福島豊君) これは、すぐれて裁判所が最終的にどのように判断されるかと、こういうことになるんだと思います。これは行政処分としてこの給付金をお支払いするということではないと、そこのところの性格があるわけであります。 この法案が成立しました後、裁判所において、具体的にその診断というものにかかわって、どのような基準でそれを採用していくのかということについて十分検討していただくように私どもとしては求めたいと思っております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(福島豊君) これは、この法案を作るに当たりまして、原告団の方々と症状が悪化した場合にどうするかということで協議をさせていただいて、ただ、無限定というわけにこれはなかなかいかないだろうということで十年という区切りでこの法案を作らせていただきました。 ただ一方で、先生御指摘のように、本当に十年でいいんだろうかという御指摘については衆議院での審議の中でも御指摘ありましたし、私どももその御指摘というものはしっかりと受け止めなきゃい…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(福島豊君) 先ほども答弁させていただきましたが、本法案の準備に当たりまして、原告団の皆様とも十分協議をさせていただいて、どのくらいの期間を設けるべきかということで十年とさせていただきました。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(福島豊君) この点につきましても、果たして十年で適切なんだろうかと、こういう議論が衆議院でも行われたことは事実でございますし、先生の御指摘も私どももしっかりと受け止めなければいけないというふうに思っております。 そうしたことから附則におきまして、この法律の施行後における給付金及び追加給付金の支給の請求の状況を勘案し、必要に応じ、検討が加えられるものとしているところでありまして、先ほど申し上げましたように、また柔軟かつ適切に…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(福島豊君) ただいま先生が御指摘いただきましたように、除斥期間の経過によって損害賠償請求権自体が否定される可能性があるとしても、製剤の投与、因果関係、症状について、確定判決、和解調書などによって確認されておりますと、本法に基づいて給付金の請求ができるものであります。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 大臣、大変御苦労さまでございます。 私ども公明党は、昨年十二月、原告団の思いというものを受けとめて一律救済を行うべきであると、代表を先頭に申し上げさせていただいてまいりました。今回この救済法案が提出されることによりまして、一律救済、この原告団の方々の思いに沿った解決がなされる、このことが一つの区切りであるというふうに私は思っております。 そしてまた、一つの区切りでございますけれども、残された課題というのはたくさんございます。…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 これはBSEの問題と共通しているところがあるんですね。所管の行政庁が判断した場合に、どうしてもそういう新たなリスクが発生したときの踏み込みがやはり甘くなる、遅くなる、こういう問題なんだろうと思います。 前回の薬事法の改正でいろいろとやっていただきました。しかしながら、今の審査、承認を行うところに対して一定の牽制機能を持つようなものがなければ、やはり新たなこういうリスクが起こってきたときに十分な対応が私はできないんじゃないかと…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 先ほど、大村委員の方から、医薬品副作用被害者救済制度の拡充を図るべきだ、こういう御指摘がございました。私も全く同感でございます。私どもも同じ方向で検討していきたいというふうに思っております。この点については、時間の関係もありますので、重ねて質問は避けさせていただきたいと思っております。 最後に、大臣に一つ追加してお聞きしたいことがあります。 今回のこの法案が成立しました後、実際にその投与を受けたのか受けなかったのか、このこと…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 先ほど、参考人でお越しになられた方から、B型肝炎の問題をどうするんだ、また、先天性の患者さんの場合どうするんだ、さまざまな課題があるということであります。与野党間で肝炎対策基本法についての協議会が持たれておりますけれども、引き続きこうした問題についてしっかりと検討していかなきゃいけない。このことを政府にもお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島議員 ただいま山井委員御指摘のように、今回のこの救済法案、今御審議いただいておりますけれども、その早期の成立を図ると同時に、大切なことは、一般的な対策をいかに充実させていくのかということであることは御指摘のとおりであるというふうに思っております。 そしてまた、与党におきましても、こうした治療の経済的な支援をすることが必要であるということから、与党のプロジェクトチームにおきまして支援策を取りまとめさせていただいた。そしてまた、与党か…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島議員 お答えさせていただきます。 本法案は、C型肝炎訴訟について、感染被害者の方々の早期一律救済の要請にこたえるべく、その解決を図ろうとするものであることから、本件訴訟の原告団の方々と十分協議の上、追加給付金につきましては、給付金の支給を受けた後十年以内に症状が悪化した場合に支給することで合意をいたしました。そういう協議が前提になっているということでございます。 しかしながら、先生御指摘のように、本当に十年でいいんだろうか、こうい…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島議員 これは、先ほどの附則にも、給付金等の請求期限ということで、その請求状況を勘案して検討を加えるということになっております。 ただ、いたずらにここのところを長くしますと、いつまでも請求が行われない、こういうことがあってはいけないわけで、できるだけ早く政府もしっかりと周知をさせていただいて、請求していただくことが肝要だと思っております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 おはようございます。 本日は、先般報告がなされましたフィブリノゲン資料問題及びその背景に関する調査プロジェクトチームの調査報告書についてお尋ねをしたいと思っております。 まず、冒頭申し上げたいことは、本日から、肝炎関連法案につきまして、与野党の協議がスタートするわけであります。一人でも多くの肝炎の患者さんの方々の救済、特に治療を進めていく体制づくりのために、ぜひとも成案が得られるように、与野党ともに努力をしていただきたいと思…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 たくさん品目があったから、こういう御指摘でありますけれども、今後の再評価に当たりまして、やはり実質的な評価をしなければいけない、こういう視点をぜひとも堅持していただきたいというふうに思っております。 続いて、次のポイントは、昭和六十二年の青森県での肝炎の集団発生後の対応であります。 昭和六十二年三月に青森県三沢市の医師から非加熱製剤の投与による肝炎集団発生の報告を受け、旧ミドリ十字社による非加熱製剤の回収が行われ、四月三十日…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 私は、当時の技術的な水準からいえば仕方がなかったというか、必要なことはやった、こういう話なんだと思いますけれども、もう一歩踏み込んで、やはり有用性、必要だったのか、こういうことも当然議論すべきだったんじゃないかと私は思うんです。 そういう認識は多分あったんじゃないかとは思いますけれども、先ほど申し上げましたように、一年後には、旧ミドリ十字社に対して、六十三年六月ですけれども、フィブリノゲン製剤はやむを得ない場合に限り必要最小…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 リタリンについても、その提供体制を見直す、こういうことで今取り組みが進められております。 ただ、非常に難しいなと思いますのは、一方で、こうしたリタリンの規制強化に対しては、患者団体の方からは、必要な医薬品が手に入らなくなるんじゃないか、こういう懸念も出ております。 私のところにも、例えば日本ナルコレプシー協会、ナルコレプシー、リタリンの適応疾病でございますけれども、なかなか入手できなくなって困ってしまうよ、こういう話も寄せら…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 続いて、この十四年報告書の作成の過程についても、この調査プロジェクトチームは検証しております。 報告書では、平成十四年報告書の作成に当たって担当したいわゆるFチーム、略称でありますけれども、「メンバー一覧表や設置要綱は文書として残されていない。」と。実はこの調査報告書、ちょっと文章を間違っているんですね。「議事概要」に当たるような「記録は残されていない。」とされております。一方では、「調査に専念させるために、Fチームの存在や…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 そういうことを十分踏まえて、これからもまたいろいろなことが起こるのでしょう、しっかり、後日になってあの対応はどうだったのかと言われないように、頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、告知の問題、非常に重要な問題でありますが、一方でまた大変難しい問題であります。 先般の委員会でも、薬事法の規定そのものを見直すべきじゃないか、こういうことを私は申し上げさせていただきました。報告書では、告知等について検討がなされなかった…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 思いをいたすべきであると。これは、行政組織ですから、思いをいたすべきであると言うのであれば、その思いをいたすような仕組みを考えなきゃいけない。どうすれば思いを今後いたさないで済むかという話なんだというふうに私は思います。 法的な規定がそのようになっていないと。私も薬事法をずっと読ませていただいて、確かにそうなんです。具体的な責任のない、責任があるかと言われると、やはりこれは法的にはなかなか難しい話になるんだろうなというふうに…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 これは、お一人お一人の原告の方からすれば、本当に断腸の思いといいますか、非常に深刻な思いがあると私は思います。ですから、できるだけ早く設置をしていただいて、具体的にどういう意見があり得るのか、検討していただきたい、早くやっていただきたい、そう思います。 そしてまた、医療機関の役割で私がいろいろと思うところがあるのでありますけれども、医療機関名の公表について、いろいろと議論する中で、医療機関からさまざまな意見が逆にまた寄せられ…