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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2008/03/26

169衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 この点についても、今後の検討の中で、国民の皆様から、それだったら納得できる、こういうところに到達していただきたいというふうに思っております。 また、先ほど来、なかなかこの訂正に結びつかない、こういう御指摘がありました。入念の照会を全国で格差なくしっかりとやっていただく、こういう御答弁でありました。最終的にどこまでそれがいくのかな、こういう話だろうと思います。当然、国民の皆様お一人お一人の御協力ということも必要だというふうに思…

公明党2008/03/26

169衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 年金の問題について、あと二つだけ、これは質問ではなく要望でありますけれども、消えた年金の実態というのが明らかになってきています。きょうの日経新聞でも、三千八百件程度あることがわかった、こういうふうに書いてありますけれども、一つ一つ、これはどういう経緯で消えてしまったのか、どこに責任があったのかということについてつまびらかにすべきである、このことを申し上げておきたいと思います。 また、年金記録の訂正、第三者委員会に頑張っていた…

公明党2008/03/26

169衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 ややもすると、同じような形でつくり続ける心配が多々あるなというふうに私は思っております。形だけ整えればいいというものではない、こういう時代になっているというふうに思いますので、ぜひまた進捗状況をよく御指導いただければというふうに思います。 続いて、療養病床の見直し、これはいろいろな御意見がありまして、今、最終的な取りまとめのプロセスにあろうかというふうに思っております。 その中で、一方で診療報酬では、十八年の改正で特殊疾患病…

公明党2008/03/26

169衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 先ほど少し言葉が悪かったんですが、現場ではそんな言い方をする。本当に医療ニーズが高い、必要な方について、これはこれからの例えば療養病床の診療報酬の決定のときにも、そういう要素もある、そういう方がやはりなかなか受け入れられませんよと。 こういう話もありました。私が相談を受けたところは、寝たきりの、正確に言いますと失外套症候群、意識はある、しかし何もできない、その中で角膜炎、結膜炎を起こすわけですね。そこで、こういうことを言われ…

公明党2008/03/26

169衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 それで、現場的にはどう理解されているかといいますと、四月からの保険料の通知で、医療分は賦課限度額四十七万円、そして介護分は今までもありまして、これはちょっと省きますけれども、それに支援金の賦課限度額ということで十二万円という話になりまして、どうも、後期高齢者医療制度がスタートして、改めて何か支援金を取られているんじゃないか、こういう話になっている。 実は、今まで拠出金ということで医療分の中に丸められていたわけです。それが外に…

公明党2008/03/26

169衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 いずれにしても、後期高齢者医療制度がスタートするということで、高齢者の方々御本人にも説明は大事ですし、それ以外の方々についても、何のためにどう変わったのかということについてわかりやすくぜひ説明をしていただきたいというふうに思うわけであります。 最後に一点、個別の案件でありますけれども、今まで私もずっと地元の視覚障害の方々の団体とおつき合いがありまして、視覚障害の方々、聴覚障害の方々、ITの技術によってさまざまな活動の場が広が…

公明党2008/03/26

169衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福島委員 柔軟に、また充実した対応をしていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。よろしくお願いいたします。 総理にありましては、韓国の新大統領との会談、大変御苦労さまでございました。外交日程も大変お忙しい中でこの委員会で質問させていただくことを、改めて御礼を申し上げたいと思っております。 総理は国民の安心ということを強く主張しておられると思います。今、国民の中にはさまざまな不安が広がっていると私は思います。 一つは、高齢化がさらに進んでいる、その中で自分の生活は大丈夫なんだろ…

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 しっかりと御議論いただいて、国民が安心できるビジョンをぜひつくっていただきたいとお願い申し上げる次第でございます。 次に、年金記録の問題でございます。先ほど丹羽先生もお取り上げいただきましたけれども、未統合記録の統合の作業の進捗状況について簡単に御報告いただきたいと思います。

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 私の地元でも、最初ねんきん特別便が着きましたときに、こんなものは見てもわからないということで、事務所に問い合わせがあったりいたしました。その後、大臣におかれては、本当に柔軟に、臨機応変に、国民の目線に立ってこの年金記録問題の解決を図るんだということで各般のお取り組みをいただいていると思います。 四月からは、すべての受給者そしてまた被保険者にも特別便を出させていただく。国民の皆様の御協力がなければ進まない作業である。ぜひとも大…

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 しっかりと頑張っていただきたいと思います。そしてまた、四月以降、どのようにお一人お一人の方が御返事いただけるのか、こういう状況もしっかりと注視をしていかなければならないと思っております。 いずれにしても、国民の大切な財産でありますところの年金権でございます。最終的な解決をどのように図っていくのか。これは私は、与野党を超えて、どういう対応をすべきなのかということについて、双方が知恵を出し合って、そしてまた政府としては、そうした…

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 大臣にしっかり頑張っていただきたい、そのように思います。 そしてまた、日本年金機構という新しいシステムをつくると同時に、国民とのインターフェースとして社会保障カードをしっかりとつくる、この両方が同時にスタートしていくということが、年金制度に対して、また社会保障制度全般に対しての信頼を回復するために極めて重要な取り組みだと思います。この点についてもいろいろと検討がなされておりますが、政府の検討状況をお聞きしたいと思います。

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 次に、医療の問題、また介護の問題もありますが、についてお尋ねしたいと思います。 私は、年金の税方式への移行ということについては、賛成する立場ではありません。一つは、先ほども、大変巨額の財源が要る、こういう御指摘もありました。一方でまた、医療や介護に関して、二〇二五年までの間に、医療は二十兆円、そしてまた介護は十兆円、費用が増加するわけであります。この費用をどうやって賄うのかということを考えたときに、本当に社会保障の財源を年金…

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 現在の医療の危機というのは、累次にわたりましての診療報酬の引き下げということが大きな影響を与えている、これが一つだと思います。そしてまた、臨床研修制度ということで、医師を育成するシステムと、そしてまた医師を派遣するシステム、これは医局という制度においては両者が統合されておりました。ですから、育てる中で派遣をする、リンクしていたわけです。今は育てることと派遣をすることが分かれてしまって思うに任せない、こういう制度に実はなってし…

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 救急病院でも、やってほしいことは、空床を確保してほしい、どこに空きベッドがあるのか一生懸命探すという話になりますけれども、空床を確保するためには、そのための財政的な裏打ちが必要ですよ、支援が必要ですよ。そしてまた、人を確保しておく、必ずしも患者が来るかどうかわかりません、そのためにも支援が必要ですよ。こういうものは、診療報酬はやったことに対してしか払いませんから、そうでないところをどうするか、こういう話が大事なんだろうという…

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 時間が限られておりますので、また若干省略をさせていただきます。 きょうは、大田経済担当大臣、お越しでございますので、ぜひ大臣にお聞きをしたかったことが一点ございます。 それは、かねてから、我が国の財政とそしてまた社会保障の問題では国民負担率は五〇%程度、こういう議論がなされてまいりました。そしてまた、国民負担率がふえ過ぎると経済成長に対してはマイナスだ、国際競争力をやはり減らすという議論がなされてきたというふうに思います。 …

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 もう一つお尋ねしたいのは、スウェーデンの経済、九〇年代の金融危機を乗り越えて安定して成長しております。その中で、医療でありますとか介護でありますとか、そういうサービス分野というのは全体の三〇%程度を占めているんでしょうかね、これが一つは内需拡大の非常に大きな原動力になっている。向こうは公務員で担われていると思いますが、非効率を脱するために地方分権が進んでいるということだと思います。 日本の経済の状況というのは、もう大臣、本当…

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 最後に、上川少子化担当大臣、御出席でございますので、お尋ねをいたしたいと思います。 今まで公明党も、児童手当の拡大、育児休業給付の拡大、制度の拡大、保育サービスの拡大、さまざまに取り組んでまいりました。総理も、新待機児童ゼロ作戦ということで、新たな検討をいただいておりますが、なかなか、どの程度効果があったのかなというのがやはり正直なところだと私は思います。 ただ、これは、方向性は間違っていない。規模がどうか。これは、昨年末に…

公明党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 終わります。 どうもありがとうございました。

公明党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○衆議院議員(福島豊君) 先生御指摘のことは極めて重要なことだというふうに私ども思っております。 ただ一方で、立法者の立場からしますと、この診断というのは、やはりすぐれて医学的また専門的な判断であるということだろうというふうに思っているんです。そして、医学的、専門的な判断というのは、立法者の立場からすれば尊重されるべきものであろうと。ただ、先生御専門でございますし、医学的な判断の中にありましても様々な違いがあるんじゃないかと、こういう御…