福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 明確にしていただきたいと私は思いますが、明確にすると同時に、なぜしつこく言っているかといいますと、役所だけわかっていても仕方がないわけであって、いざとなったときにどういうふうに動いてくれるのかということについて、やはり一般の住民がある程度知っておかなきゃいけないという話になりますから、早く決めて、あらゆる機会を通じて、住民と自治体とのいろいろな接触の場面の中で、こういうことを考えていますよということはある程度事前に周知する必…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、ワクチンのお話をお聞きしたいんですが、今、予防接種法に位置づける形にするのか、それとも任意の接種という形にするのか、これは先ほど申しましたように、そのステージによってもまた変わってくるのかもしれませんが、よくよく御検討いただきたいというふうに思います。 その中で、時間も限られておりますので若干はしょらせていただきまして、先ほどの重複については避けたいと思いますが、六千人の方に投与を…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 そして、これはどのようにこのワクチンが位置づけられるかにもよるんですが、健康被害を受けた場合にどのような責任を負うのか、こういうことも明確にしておく必要があるというふうに思っております。 プレパンデミックワクチン、そしてまたパンデミックワクチン。パンデミックワクチンについては、先般の新聞報道では、検定を省略して迅速にやらなきゃいけないという考え方も示しておられましたけれども、ある意味で、徹底してその安全性を確認する前に実際の…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 その場合に、緊急の場合の中で、検定について省略するとか、一定の手続の簡素化をするということを迫られるんだろうと思うんですね。ただ、これはやる前は、やれ、やれと人は言うんですけれども、やった後に健康被害が起こると、それはきちっとやらなかったから国が悪いんだ、こういう話になる可能性が十分ある。 ですから、そのあたりのところは、どこまでが免責されるというか、そういう考え方も整理しておかなきゃいかぬのだろうなというふうに私は思います…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 ありがとうございます。 先ほど来ありましたように、経鼻粘膜投与ワクチンでありますとか細胞培養ワクチン、こういった新しいワクチンの開発でありますとか、そしてまた抗ウイルス剤の研究ですとか、こういうことについて研究開発を促進しなきゃいけない、こういうことがさまざまに指摘をされております。 具体的な臨床利用ができるようにするためには、やはりしっかりと資源を投入して緊急体制を強化すべきである、このように思いますけれども、現在の政府の…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 どうもありがとうございます。 いずれにしましても、新型インフルエンザ対策は大変複合的な、そしてまた包括的な取り組みが必要でございます。国民の協力も当然必要でありまして、混乱なく対応するためにも、繰り返し申しますけれども、事前に徹底した国民に対しての周知ということが何よりも大切だろうというふうに思います。 これは外務省におかれましても、在外邦人に対してしっかりとお取り組みを進めていただきたい、このように要請をいたします。 続い…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 最近、病院を訪れると感じますことは、さまざまな消毒薬の使用にしましても、手指の洗浄にしましても、そういった感染を媒介することに対しての対応というのは非常に厳格になされるようになってきたな、こういう印象を受けております。 ただ一方で、抗生物質の使用については、このあたりは改善しているんだろうか。これはさまざまな診療報酬上の取り扱いも、包括化とかいろいろなことが行われてきましたので、昔のような乱用ということはやはり少なくなってい…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 ありがとうございます。 感染症、私も、昔医者をしておりましたころには比較的安易に抗生物質を使っていたなと思いますけれども、最近感じますのは、やはり基本的なことが大事だ、院内感染においては、手指の洗浄とか、そういう基本的な衛生的な手技が非常に大事だと。 と同時に、例えば高齢者であれば口腔内の衛生というのが非常に重要だ。特に、肺炎にしても、口腔内の細菌が嚥下されることによって肺炎を起こす。今でこそ、歯周病の予防ということは大事だ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 しっかりと取り組んでいただきますようにお願いを申し上げる次第でございます。 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○福島分科員 大臣、大変御苦労さまでございます。 本日は、自閉症に関しましていろいろとお尋ねをしたいと思います。 四月二日、これは世界自閉症啓発デーとして国連が定めまして、第一回目の開催が行われました。この世界自閉症啓発デー、英語でいいますと、ワールド・オーティズム・アウェアネス・デー、こういうことになりますけれども、カタールのシェイカ・モーザ・ビント・ナサ・アル・ミスネッド首長妃殿下がリーダーシップを発揮して、国連で決定をされた。特定…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○福島分科員 ぜひ、来年もしっかりと大臣で指揮をとっていただければというふうに思います。 続いて、日本の教育、特に障害児の教育の中において自閉症というものがどういうふうに位置づけられているのか、これは長年の課題であるというふうに私は思っております。法律上の位置づけ、そしてまた特別支援教育上の位置づけ。自閉症というものが必ずしも真正面から教育の分野において対象としてしっかり定立されていない、ここのところに自閉症に対しての教育上の支援の大き…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○福島分科員 今、御説明いただきました。 私の意見は、根っこの部分で、きちっと法律上また規則上の整理の中で明確にすべきではないかということがまず一つあると思います。 また、いろいろと教育の方法についての開発も必要であることは当然であります。そしてまた、既にアメリカも含めまして、どのような形で教育していくのかということについては、非常にいろいろと経験が実は積まれてきている世界でありまして、改めて一から研究するという話もあるかもしれませんけ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○福島分科員 先ほど御説明ありましたように、通常の学級にも自閉症のお子さんは在籍をするようになっています。現場ではなかなか保護者の方々は御苦労しているというのが実態だろうと私は思います。教師の方々と、こういうアプローチをしてほしいとか、いろいろと要望を現にいたします。ただ、そういったことが必ずしも十分に受けとめられていないケースも多々ある。 ここでお尋ねしたいことは、教員の養成課程において、幅広く言うと発達障害ということになりますけれど…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○福島分科員 国として一つの方向性をお示しいただいて、さまざまな事業をお進めいただいている、大変感謝を申し上げたいというふうに思っております。 ただ、現に、各都道府県ごとの差でありますとか、各自治体ごとの差でありますとか、もっと細かく言うと各学校ごとの差でありますとか、さまざまな形でいろいろと御意見は寄せられております。一つの方向を示された後、それが現にどのような前進をしているのか、どのような水準にあるのか、こうしたことについてしっかり…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○福島分科員 引き続き御努力をよろしくお願いいたしたいと思います。 また、幼児期の対策、これは幼稚園、そしてまた厚労省の所管になりますけれども保育所における対応、近年、拡大をしてきているということは事実でありますし、また、幼稚園においても特別支援教育ということで光が当てられつつある。 ただ、例えば自閉症に対しての支援の先進国のアメリカから比べれば、やはり彼我の格差というものは相当あるなというのが実感ではないかというふうに私は思っておりま…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○福島分科員 時間が残り六分となりましたので、若干、質問を省略させていただきまして、児童精神医学の問題について取り上げたいというふうに思っております。 我が国の発達障害、さまざまな医療機関が対応いただいておりますけれども、私の住む大阪でもそうでありますが、こうした医療機関における待ち時間、なかなか診てもらえない、一年、二年たたないと診てもらえない、こういうことが全国各地で実は起こっております。これは、昨今話題になっております医療崩壊、医…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○福島分科員 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 法人の体系が変わって、それぞれの大学の判断である、こういうことはあろうかと思います。診療科が置かれるようになってきたというのは、やはり従来の精神科の体制だけでは十分対応できない、こういう社会のニーズが高まってきたことの裏返しだというふうに私は思います。 しかしながら、そこで大事なことは、専門的な人材を育成するためには、臨床と研究を続けている、このためのポジションがなければ途中で皆や…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 参考人の先生方には、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。改めて御礼を申し上げたいと思います。 さまざまな課題がございます。その中で、井上委員の質問に余り重ならないように私は質問させていただきたいと思っております。 まず初めに、介護保険法の改正案、これは閣法の方でありますけれども、それについての関連で、遠藤参考人にぜひお尋ねをしたいことが一点ございます。 これは、コムスンの問題、そもそもこういう問…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 どうもありがとうございました。 またもう一つの非常に重要な論点でありますところの、介護の現場で働く人の処遇をどう改善するのか。これは非常に喫緊の課題である、これは、参考人の先生方の御指摘のとおりだと私どもも思っております。 ただ、どのようなやり方でやるのかということについて、民主党から一つの御提案をいただいておりますけれども、それについては、さまざまな懸念といいますか課題といいますか、指摘されている、これも事実だと思います。…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 先生の熱い思いが伝わってまいりました。 介護報酬の引き上げがなかなか人件費に回らないんじゃないか。これはいろいろな方が、特にマネジメントの問題というのはやはりある、先ほども村川先生の方から御指摘がありましたけれども、施設整備費をどのように留保するかとか、そういったことも影響しているんじゃないか、こういう指摘があると思います。 先般の委員会でも、そういったことをやはりトータルに考える必要がある、そこのところがしっかりしてきませ…