福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 行革推進法第三十三条第二項におきましては、「借入金に係る債務の処理その他これらの機関の事務及び事業の適切かつ安定的な運営を維持するために必要な措置を講じた上」、このように規定されております。先ほど借入金のことは指摘をさせていただきましたが、今後具体的にどのような措置を講ずるのか、お考えをお聞きしたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 借入金の償還の負担というものが経営のあり方そのものに悪影響を与えないように政府全体としてしっかりやっていただきたいというふうに思いますし、また、先日、国立精神・神経センターの方に行かせていただきましたが、実際行ってみると、新しい建物もありますけれども、かなり老朽化しているところも多いというふうに思います。こういったものも、独立行政法人化するのでその中でやりなさいというだけでは済まない部分というのはあるだろうというふうに私は思…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 合理的な説明ということが非常に大事なんだと思いますが、適切に運用していただきたいというふうに思います。 両副大臣、御退席いただいて結構でございます。お忙しいところ、ありがとうございました。 続いて、寄附金また民間からの研究資金、これはただいままでも御指摘ありましたけれども、新たな財源を積極的に受け入れていかなきゃいけない、これについては戦略的な取り組みをぜひ進めるべきである、こういうふうに思っております。この点についての取り…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 後段にありましたように、癒着と言われないように、そのあたりはルールをつくって透明にやっていただきたいと思いますし、また一方で、ナショナルセンターで治療を受けた患者さんの方々とか、寄附したいと思っている方もたくさんおられるというふうに私は思います。そういったことも、現場での取り組みでありますので、ぜひ積極的にやっていただければというふうに思います。 そしてまた、政策医療ネットワークの話であります。 これは、独立行政法人化をする…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 昨今の医療の状況を踏まえて、どういった分野をカバーするのかといったことも含めて、ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 本日の委員会では、長寿医療制度の話についてもこれからいろいろと御議論になろうかというふうに思います。まず大臣にお尋ねしたいのでありますけれども、総理から総点検の指示が出されまして、そしてまた、どう運用を改善していくのか、こういうことについての検討が進められていく、こういう話になっておりますけれども…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 この高齢者の医療制度をどうするのかということについては、相当長い時間をかけて検討してきたわけであります。そしてまた、現在、いろいろな方が反対だとおっしゃっておられますけれども、例えば、日本医師会にしましても、連合にしましても、日本経団連にしましても、そしてまた全国の自治体の関係者にしましても、高齢者医療制度をどう維持していくのかという観点から、これであれば了解できるということで、了解した上でこれは行っているわけでありまして、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 例えば、保険料の問題にしましても、私の地元の守口市は、七割、八割の方は国保のときよりも下がっております。ただ、これも、では実際に自治体が出しているかというと、地元の地方議員会の議員の方がどうなるんだと一生懸命調べて、そして整理して一覧表をつくりまして、ああ、確かにこうなるじゃないか、こういう作業をして皆納得した、こういう話があります。 ですから、そのあたりの説明を十分果たすということも自治体が十分やっていないんだろう。大和市…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 最後に、ナショナルセンターの中には国立精神・神経センターというのがございます。先般も決算委員会で、日本における児童精神医学の取り組みというものは非常に諸外国に比べるとおくれている、こういう話を申し上げました。発達障害、また自閉症も含めて、ナショナルセンターとして今までどのような取り組みを行っているのか、この点について御説明いただきたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 決算委員会では、大学における児童精神の講座をぜひつくっていただきたいというようなことを申し上げました。今を去ること四十年ほど前に、そうした児童精神の講座を大学に置くべきだと。これは諸外国ではあります。日本はない、日本が珍しいと私は思いますが。当時、いろいろな医学界の力学関係の中で、なかなか講座の創設というものが認められなかった。そしてまた、日本の精神医学界の中でも、児童の精神というのが非常に大事だということについてなかなか理…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 ぜひ、しっかりとやっていただきたいと思います。 最後に、どこの所管になるのかちょっとあれでありますけれども、四月二日が世界自閉症の日、初めて今回第一回目が行われました。諸外国の状況というものを聞いておりますと、例えば、アメリカでは近年、自閉症の支援法というものが成立をした。実際に、先ほども言いましたように、日本では児童精神医学の講座が大学にすらない。こういう中で、例えばアメリカを見てみれば、カリフォルニアにはマインド・インス…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 若干時間を残しておりますが、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 公明党の福島豊でございます。 大臣、副大臣、連日御苦労さまでございます。 この四月、長寿医療制度が大変問題になりました。私も地元で繰り返し懇談会をさせていただいて、説明もさせていただいております。 最近、つくづく感じますことは、国に対しての国民の信頼が揺らいでいるというのは事実なんでしょうね。そしてまた、メディアの取り上げ方も一面的であると私は思いますし、何よりも実感したのは、なぜこの制度をつくらなければいけなかったのか、老…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 ぜひしっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。 まず、新型インフルエンザ対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 先般、水際対策を政府としてどのように進めるのかということについて、いろいろと政府の方針が示されました。発生国からの帰国のプロセス、そしてまた空港や海港などにおける検疫体制の集約化、また検疫後の停留措置など、いろいろなことの方針が示されました。これが実際に発生したときには一番私は大変なんだろうなというふ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 ぜひしっかり頑張っていただきたいと思います。 また、在外邦人の対応につきましては、大使館での対応が非常に重要であります。とりわけ中国のように膨大な邦人がおるところで、そしてまた地域も非常に広大である、こういうところで、どういうふうにして緊急の対応というものを徹底していくのか。事前にある程度のシステムづくりといいますか、そのプロセスを考えておかなければ、その場になってから考えようということでは済まない部分がこれはあろうと思いま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 いろいろとやっていただいておりますが、多分、そうした回路でカバーされる人というのは一定の割合に恐らくとどまるんだろうなというふうに私は思います。ですから、いざというときに、今までの回路でカバーできない方がどの程度おるのかということぐらいは考えておかないと私はいかぬのじゃないかなという気がしますね。 日本人会とか、現地にありますでしょう。大企業中心でしょう。それ以外の方もたくさんおりますから、そういうところをどうするのかという…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 ということは、こういうことでいいんでしょうか。 熱のある人については、まず検疫のところで停留していただいて、リアルタイムPCRを全部かけて、それで陽性か陰性か調べて、陰性だったら無罪放免というか、構いませんよと。陽性だったらどうするんですか、入院するということになるんでしょうか。このあたりの問題。 そしてまた、熱が出ていない場合についてはPCRでチェックするということはしない、こういう理解でいいんでしょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 もっと細かく聞きますけれども、リアルタイムPCRというのは、ですから、これは一番最初の段階は、検疫のところが集約化されない段階の話になるのかなと私なんかは思うのです、今の話ですと。やはりある程度きちっと整えておかなきゃいけませんけれども、それは整っていますか。大丈夫ですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 後の話。 そして、次は封じ込め対策なんですが、これは政府からいろいろとお話をお聞きしても、なかなか私もイメージがよくできてこないんですね、具体的にどういうふうにやるのか。また、その中で、自宅待機ということもあれば医療機関への入院ということも当然あると思うのですけれども、どういうケースで入院させて隔離するのか、どういうケースは自宅なのか、このあたりの具体的なプロセスについて御説明いただけますか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 封じ込めというか、要するに医療機関の果たす役割というのは何なのかというのが、ずっと政府の説明を聞いていて、いま一つよくわからないのですよ。 最初、若干、限られた患者が出てきたときには入院させると。特に陰圧室のあるようなところで隔離をきちっとするという意味だろうと思いますけれども、収容する。そういう役割をどうも医療機関は担うんでしょうね。 抗ウイルス薬を投与するとか、そしてまたワクチンを投与するとか、これは別に、そういった隔離…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福島委員 今、精力的に御検討いただいているということで安心しましたが、そのステージ、ステージで異なってくる役割ということについて、どう対応するのかということについてしっかりと詰めていただきたいと思います。 また、発熱外来等をつくりますが、問題はですから、熱があって来てそこで診断できるかどうかという話ですね、インフルエンザなのかどうなのか。となると、熱が出ているのはだれが見てもわかる話ですけれども、検査体制が裏腹になっていないと、集めて…