福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福島委員 近年の児童虐待の増加ということについては、若い世代の方々が、かつてと比べると経済的には安定していない状況が拡大をしているのではないか、こういう御指摘もあります。我が国が経済的には世界でも有数の水準にある、にもかかわらず社会的にはこういう事象がふえている。社会のあり方、そしてまた教育のあり方、こういうものがやはり根本から問い直されなければならないのではないか。要保護児童に対しての支援の体制、これをきちっとするということも重要で…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福島委員 児童虐待にはさまざまな要因がある、こういうふうに言われております。経済的な貧困でありますとか家庭の置かれた状況ということも一因となっております。 私は、近年、発達障害の問題にこの数年間取り組んでおりますけれども、こうした発達障害を含め、児童に障害があるということも児童虐待の一つの原因になる、こういう指摘もあるわけであります。 近年、発達障害については、増加の傾向にあるということがさまざまに指摘をされているわけでありまして、こ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 次は、要保護児童を支援する施設体系について触れたいと思います。 これには、乳児院、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設、自立援助ホーム、こういったものがあるわけであります。最も規模が大きいのが児童養護施設でありますけれども、その入所児童における障害を有する者の割合というのは、昭和六十二年の八・三%に対して、平成十五年には二〇・二%へと増加をいたしております。 こうした障害を持つ児…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福島委員 ただいま御説明ありましたように、情緒障害児短期治療施設で四〇%を超える比率がある。多分、養護施設でも、精査をしていきますともう少し数字が高いかもしれません。 先ほど申しましたように、児童虐待との関連、そしてまた子育てのしにくさということから、こうした要保護児童が出現してくる。その一つの契機として、こういう障害に対しての支援というものが、今の日本の社会の中で必ずしも十分に行われていないんじゃないか、まだまだ不十分ではないか、こ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福島委員 現状に合わせて必要な支援を構築していただいて、そして、個々の子供の未来が展望できるように頑張っていただきたいと思います。 また、今いろいろとお取り組みをいただいているということがわかりましたけれども、施設自体のあり方についても議論があるわけであります。 児童養護施設、情緒障害児入所施設、現在では大舎制、要するに、広いところで多くの方を世話する、こういう形が中心でありますけれども、こうした障害の特性等というようなことを考えます…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福島委員 ぜひしっかり頑張っていただきたいと思いますし、私どもも、その実現に向けてしっかりとバックアップをさせていただきたい、このように思っております。 続いて、こうした施設から退所したお子さんがどうなっていくんだろうか、こういう問題であります。これは先般の委員会でも取り上げられておりました。 児童養護施設からは六割が家庭復帰する、二割は就労、一割は他施設というふうになっております。一方で、情緒障害児短期治療施設について、退所後の進路…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福島委員 養護施設に比べまして、他施設に行く方が二六%と多いということが多分特徴なんだろうというふうに思います。さまざまな課題があるにしても、できれば地域に戻る、家庭に戻る、そしてまた就労できる、こういう道筋が何とか描けないだろうかということが望まれるところであります。 退所後、就労してもさまざまな支援を継続することが必要である、こういう指摘もあります。障害の存在なども考慮すれば、継続的な支援の必要性ということはさらに深まるのではない…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福島委員 新しい事業をいろいろと構築していただいて、その実効性を確保するため、しっかりと頑張っていただきたいと思います。 時間の関係で、あと一問だけ質問いたします。 里親の方々の体制を強化する、こういうことが今回の一つのポイントでありますけれども、発達障害の子供が里親の方によって養育される、こういう事例もあります。 先般私が相談を受けましたのは、養育したお子さんが、その後、里親さんから虐待を受けた、こういうことで児相の方に通報がありま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 公明党の福島豊でございます。 本日は、各参考人の皆様には大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 そもそもナショナルセンターを独立行政法人にするものかね、こういうのが垣添参考人また大村先生から御指摘ありまして、私もそのような思いは共通いたしております。 ただ、最近考えますには、日本の医療というのは約三十兆円、そして、ほとんどが医療保険、診療報酬の支払いによって賄われている、窓口負担もあり…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 そしてまた、今回の独法化に当たって十分にやはり配慮しなければいかぬのは、例えば成育医療センター、先ほども岸田参考人からありましたように、診療報酬ということで考えると非常に基盤が弱くなってしまうわけですね。私は、精神・神経センターなんかもそういう嫌いがあるんじゃないかというふうに思います。 各センターが独立して、財政上の運営をしていくということになりますと、診療報酬ということではおのずと格差が出てきてしまいますから、そういう意…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 次に、大村参考人にお尋ねしたいんですけれども、日本の医師は非常に働き過ぎというか、働かせ過ぎというふうに私は思いますけれども、本当に、ある意味で日本の医療というのは悲惨な状況に今あるんだろうというふうに思います。そして、このことは、現場の先生方の発言が近年非常に大きくなって、国民の多くが理解するに至っているんじゃないかというふうに思います。そして、今こそ、十年なら十年、五年なら五年で、一定の期間をかけて日本の医療のあり方を徹…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 私思うんですが、医療というのはそもそも費用のかかるものである、コストのかかるものである、こういう意識がもっとなければいかぬのだろうなという気が私はするんですね。貴重なものであると。 先ほども、検診率が日本では非常に低いという話がありましたね。これも、ある意味では自分自身の健康をどう守るのかということについて国民の意識がやはり私は乏しいんじゃないかと。国、地方自治体の周知、広報とかいろいろとありますけれども、それ以上に、国民が…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 全く同感でございます。 和地参考人にお話をお聞きしたいんですが、独法化する、今まで以上にナショナルセンターは医療機器の開発等々に大きな役割を果たしていただくべきだと思っておりますし、今、大村参考人からもありましたように、経済の成長の一つのエンジンにするためにはやはりそういう分野の拡大こそが求められている。独法化されたナショナルセンターに対して、先ほどもいろいろと御説明ございましたけれども、医療機器の開発等々におきまして、ここ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 例えば具体的には、見通しもなくやるわけにいかぬわけですから、一定のプランといいますかビジョンといいますか、こういう分野でこういう研究を進めていこう、それに当たっては独法もこういう形で関与してもらう、また国も、厚労省だけではなく経産省、文科省も含めてバックアップしていく、こういう総合的なビジョンみたいなものをきちっとつくって、そして産官学、民間と官とが協力しながらやっていく、こういうことが一番必要じゃないかと思いますが、いかが…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 しっかりと御意見を踏まえながら、政治は政治の場でしっかりと応援をさせていただきたいと思います。 最後に、岸田参考人にお尋ねいたしたいと思います。 私はやはり、国だから大丈夫という時代ではもうだんだんなくなってきているんだと思うんですね。社会保険庁を見ておっても、国だから全然大丈夫でない、こういう世界になるわけでありまして、むしろ独法化して、その中で、自由度もある、さまざまな交渉もそれぞれのセンターでできる、政治の場として言え…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 私ども、少子化対策をずっといろいろと取り組んでまいりまして、医療の分野ではこの成育医療というのは極めて重要だというふうに思っております。そして、その中で、小児医療の抱える不採算性ということは十分踏まえながら、そして成育医療センターがしっかりと発展していくように頑張っていかなきゃいけないというふうに思っております。 ただ、その中にありまして、個々の組織の運営ということについては、独法化のメリットというものを十分生かしていただい…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 どうも御苦労さまでございます。 国立がんセンター、また循環器病センターを初めとするナショナルセンターは、日本の医療の水準を高めるための牽引車として頑張ってきたということは間違いがないと思っております。今回のこの独立行政法人化を経ましても、こうしたセンターが今まで担ってきた機能というものをしっかりと維持しなければいけませんし、そしてまた今まで以上に強化をしていく必要がある、これがまた時代の要請であろうというふうに思っております…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 いろいろと可能性がある、いかにそれを活用するかという話なんだろうと思います。また、そろばん勘定だけでやったのではその本来持っている機能というものは衰退していってしまう、こんなふうに私は思います。 先ほどもありましたけれども、ナショナルセンターを独立行政法人化することで、研究においても特許が取れたりとか知財の関係で収益が上がる、こういった採算性が重視されることになって、なかなか成果が出ない地道な研究というものがかえって光が当た…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 しっかりと中期計画をつくっていただきたいと思います。 ただ一方で、財政的な基盤がしっかりしませんと、それぞれの独法化されたナショナルセンターにおいてもさまざまな変化があるんだろうと私は思います。 独立行政法人化後の各ナショナルセンターの経営の見通しは一体どうなるのか。とりわけ、財政融資資金から、平成十八年度でも二千四百十一億円の借入金が存在いたしております。こういったものが経営に影響を与える、このことも間違いないというふうに…