福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○福島委員 続いて、大臣には、母子家庭対策をどうするんだということについてお考えをお聞きしたいんです。 もう一度示しましょう。五七・二%、これをどうするか。児童扶養手当の一部支給停止の措置については、実質凍結するということで対応させていただきました。この間、就労支援ということで、いろいろな施策を講じてきた。しかし、必ずしもそのことがこの状況の改善につながっていない。そして今のこの経済危機ですから、一番影響を受けるのは最も弱いところ。です…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○福島委員 そのとおりなんですね。二次補正、さまざまな施策を盛り込ませていただいております。 しかし、参議院におきまして予算関連法案がたなざらしと言わざるを得ない。全国から、さまざまな立場の人から、一日も早くこれは施行させていただきたい、こういう要望が寄せられております。ぜひそのことを、民主党を初め野党の皆さんはしっかりと受けとめていただきたい、私はこれを申し上げたいというふうに思います。 続いて、母子家庭対策と同時に、より幅広く、低所…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○福島委員 舛添大臣の方には、公的社会保険でどう対応するのかということをお聞きしたいんです。 これだけ経済状況が悪くなりまして、失業者がふえてくる、国民健康保険の保険料もなかなか払えない、こういう方がふえてくるだろうと私は思います。また、年金制度においても、国民年金免除、減免制度ありますけれども、そうしたことも、申請主義というものを改める必要が私はあるんじゃないかというふうにも思っております。 こうした社会保険のほころび、こうしたことに…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○福島委員 ワーキングプアの問題、これは非正規労働の方がふえて、制度的にどうするのかしっかり考えなきゃいかぬ。特に、正社員との処遇の格差の問題について、これをどう是正をしていくのか、重要な課題だと思っております。ただ、その点についてはきょうは取り上げません。そうではなくて、そうした方々に今の経済危機が与えている大変大きな衝撃、この問題であります。 雇いどめになった方、厚生労働省が確認しているだけでも十二万人を超えました。三月、年度末に向…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○福島委員 この雇用保険の機能強化、できれば四月一日から実施したい、そう思います。不十分、不十分でないという議論の前に、まず機能強化をするということについて立法府がしっかりと責任を持つ必要がある。四月一日から施行するためには国会での審議を進めなきゃいかぬ、こう思っております。予算案の審議もだんだんとずれてきています。それに引き続いて雇用保険法の改正案、これは与野党を超えて、今失業しておられる方々をどうするのかという観点から協力して審議を…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○福島委員 確かに、この仕組みをどうつくるのか。訓練中の給付、そしてまた生活の支援、そこにモラルハザードを起こさないできちっと訓練を受けていただく、この仕組みをよく考えなければならぬということは私はそのとおりだと思います。しかし、このセーフティーネット、今後の経済状況がさらに悪化するかもしれないということを考えたときに、政府としては万全の対策をとりますよ、こういうことをぜひ明確にしていただきたいというふうに思っておるわけであります。 そ…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○福島委員 時間も残り少なくなりました。年金記録の問題についてお尋ねをしたいと思います。 この年金記録の問題、いつになったら解決するんだ、そしてまた再裁定も大変時間がかかる、第三者委員会の仕事もなかなか進まない、いろいろな声が聞こえてきます。第三者委員会の判定は、例えば脱退手当金の問題では、企業の言うことは聞くけれども自分の言うことは余り聞いてくれない、こんなような批判もあります。 そういう中で、総理には、この年金記録問題について今後ど…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 大臣、大変お疲れさまでございます。 本日、私は、タミフルの問題について改めてお尋ねをいたしたいというふうに思っております。 現在、新型インフルエンザの出現に備えてタミフルの備蓄が国家的に進められているわけでありますが、同時にまた、タミフルについては、ちょうど二年前でありますけれども、異常行動の出現ということで大変問題になりました。また、昨今は、タミフルに対しての耐性株がふえている、こういう指摘もあります。 ただ、二年前、私…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 いろいろな立場の研究者の方にぜひ入っていただいて、そして、先ほどの、もう実際に亡くなっている方もおるわけですから、早急にやはり結論を出していただきたい、こういうふうに思っています。 そしてまた、タミフルに関しては、私は、臨床現場での使用方法にも問題があるのではないかというふうに思うんです。 この資料の後ろから二枚目、「タミフル使用状況(年毎の処方数)」、資料九ですけれども、これを見てわかりますように、世界で利用されているタ…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 若干時間を残しておりますが、以上で質疑を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 時間も限られておりますので、本題に早速入らせていただきたいというふうに思っております。 百年に一度と言われる経済危機の中で、我が国の雇用状況も急速に悪化の一途をたどっているわけであります。こうした中で、今回顕著にあらわれている事態というのは、派遣労働者が突然雇いどめになり、職を失うとともに、場合によっては住居も失うという状況。年末に向かって増加の一途をたどってまいりました。年度末に向けては十万人近い水準になるのではないか、こ…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 ただいまの雇用調整助成金、これも昨年見直しをいたしまして、派遣元においてでありますけれども、派遣労働者の方々も対象となる、こういうことで見直しをさせていただきまして、対応を進めてきた。こういったことも広く周知していただいて、そして事業者の方々には積極的にこのような施策を利用していただく、こういうことが必要だというふうに思っております。 また、住居の問題でありますけれども、厚生労働省の調査では、非正規労働者の雇いどめ等の状況に…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 雇用創出につきましては、厚生労働省だけの仕事ではありません、国を挙げての仕事であるというふうに私は思っております。この危機の時代を突破して、そして、新たな日本というものを想定しながら新たな雇用というものをつくり出していく必要がある、このように思っております。 私は、三つ柱がある、これは個人的な意見でありますけれども、思っております。 一つは、医療、介護といった分野における人材の確保。これは、医療崩壊、そしてまた介護現場の人材…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 現在、国会には労働者派遣法の改正案が提出をされています、昨年の臨時国会。昨年の年頭より、日雇い派遣の問題、これは規制を強化しなきゃいかぬ、禁止すべきだと、公明党北側幹事長が予算委員会でも指摘をさせていただいて、その流れの中で取りまとめをさせていただきました。 その中で、登録型の派遣をどうするかということについてさまざまな議論がありました、禁止すべきではないかと。しかし、それは労使双方のニーズがあるのではないか、そしてまた、禁…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 一方では、もとに戻したらどうなんだ、こういう意見について私も共感するところが多々あるわけであります。しかし、一方で、果たしてそのような措置を今とった場合に何が起こるのか、これを心配するわけです。今、規制を強化すれば、現在解雇が行われている状況がさらに加速をする。現在、製造業には約五十万人の派遣労働者の方がおられます。そういった方々がさらに失業するおそれがあるんじゃないかということが一点。 そしてまた、これからこの不況を通り抜…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 ありがとうございました。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○福島委員 大臣、御苦労さまでございます。 時間も限られておりますので、若干質問を整理しまして、二問、参考人の方と大臣にお聞きをしたいと思います。 現在、我が国は、財政再建に向けて大変厳しい状況に直面している、また選択を迫られている、こう思うわけでありますけれども、しかし、例えば社会保障に関しても、安定した維持を図るための財源が十分確保されているのかというと、そうではない。 しかし、国民の皆様にそうした財源の確保をお願いするとしても、次…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○福島委員 これは、徹底性、そしてまたどのような規模でこれを実践するかという問題だろうと思います。やっておりますということと徹底してやるということは若干違うわけでありまして、ぜひ、このような状況でありますから、人的体制の制約もあると思いますけれども、徹底してやっていただきたいと思います。 二点目は、大臣に政治家として率直にお聞きをしたいわけでありますが、今、与党の支持率も大変厳しい。振り返ってみますと、最近、不利益分配型社会というような…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○福島委員 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福島委員 大臣、副大臣、そしてまた提出者の皆様、御苦労さまでございます。 本日は、質問に先立ちまして、児童扶養手当法の改正案について採決がなされるということで、一言申し上げておきたいと思っております。 十四年に法改正が行われました。このときには、さまざまな議論があったわけでありますけれども、福祉の分野において、ウエルフェア・ツー・ワークという言葉がありますけれども、自立を支援していく、就労を支援していく、こういう考え方をやはり積極的に…