福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○福島委員 これ以上繰り返しても押し問答になると思いますので、以上で私の質問を閉じさせていただきますが、道州制ということを本当に推進していくというのであれば、四カ年の事業をやっていただきました、この是非というものをしっかりと検証していただくと同時に、どのような財政支出の仕組みとすることが道州制に資するのかということについてしっかりと議論をしていただいて、将来に向かって御検討をいただければ、このように要望させていただいて、質問を終わります…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 大臣、大変御苦労さまでございます。 本日は、年金制度、そしてまた社会保障制度全般についてお尋ねをいたしたいと思っております。 まず、本法案の意義ということでありますけれども、年金国庫負担を二分の一に引き上げる、極めて大きな、そしてかつ重要な改革であります。 年金制度は、高齢期の所得保障の基盤として、国民の生活の安心を支える重要な制度であります。将来にわたってこれを堅持していかなければならない、こう思います。 我が国の年金制度…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 今の日本の政治に課せられた最大の課題は、この経済危機からいかに早く脱出をするかということが一つ。そしてまた、経済危機を脱すると同時に、その後財政再建をいかに図るのか、この課題であるというふうに思っております。そうした一連の流れの中で、安定した財源の確保ということについて明確な道筋をつくっていく必要がある、このように思っております。 また、年金再計算について、再度お聞きをしたいと思っております。 所得代替率、これは五〇%を維持…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 大臣のおっしゃることはまことにごもっともでございまして、私も同感であります。二つの両輪を回転させていかなければならない、そのために政治家は知恵を動員し、そしてまた勇気ある決断、改革をなし遂げるべきだというふうに思っております。 端的に言いますと、再構築のために、私は六つほどきちっとやらなきゃいけないんじゃないかと思っています。 人口構造の変化に対応して、各制度の改革をしなきゃいかぬ。そしてまた、給付と負担の均衡の回復をしなけ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 国会もねじれて、政局も漂って、なかなかこの議論が定まらないところでありますけれども、後世に、きちっとした議論をしているな、こういうふうに評価されるようなしっかりとした取り組みをしていただきたいと思いますし、いたずらに時間を浪費することなく議論を詰めていただきたいというふうに思っております。 三番目は、社会保険のほころびをどう正すかという話なんです。 未納の問題、これは年金財政そのものに影響を与えるという話ではありませんけれど…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 ですから、仮に民主党の皆さんが、年金税方式にする、こういう話があっても政策論ですから私はいいと思うんですけれども、土台になるものは共通するわけです。土台になるものはつくらなきゃいけない、そういう話だと思います。 次は、年金とそれからほかの社会保障制度、各制度の関係ということでちょっとお尋ねをしたいと思います。 問題意識は、基礎年金のみの単身高齢者の方々、今さまざまな制度で御負担を求めております。保険料負担ということもあれば、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 そしてまた、住民税非課税を超えて一般に入って、所得税の課税最低限よりも少ない方々がいるんですよ。そこのところは八万百円、そして多数該当でも四万四千四百円、この自己負担の所得に占める比率というのも決して少ないものじゃないです。そして、厚生労働省の御説明では、医療費の控除制度がありますよという説明がよくあるんですけれども、所得税の課税最低限よりも少なければ、税での対応はない。低所得のところの税での対応はない。払うだけですね。 で…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 一般の世帯でも二五%なんですね。低所得のところは五割でしょう、五〇%。そもそも、低所得のところだから、本来は二五%よりも少ない水準にするぐらいでないといかぬのだと私は思いますよ。ですから、そこのところは、今どうせいこうせいという答えを直ちに求めませんけれども、一般のところも含めて、ここのところはどう見直しをするかということを大臣も含めてしっかりと考えていただきたい、このことを要望いたしておきたいと思っております。 それから続…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 ぜひ、きめ細かい対応をしていただきたいと思います。 残り時間が少なくなってまいりましたので、通告した質問につきまして若干割愛させていただきます。 きょうは内閣府にお越しいただいておりますので、私は、成人の日に年金制度についてしっかりPRすべきじゃないかと。毎年私も成人式に行くんですけれども、そのときにぜひ若い方々に知っていただいたらいいんじゃないか、こういうふうに思っております。 先ほど年金教育のお話がありまして、大臣おっし…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 それで、どんな資料をつくっているんだと聞きましたら、資料をお配りしていませんけれども、大臣、こういうものをつくっているわけですね。「二十歳になったら国民年金」、これを配っていただいても結構ですよと。しかし、これはとても難しくて、「国民年金の加入手続きは、どこで行えばいいの?」「毎月の保険料はいくら?」「口座振替が便利でお得!」、こういうことは書いてあるわけです。ただ、これは手続の話で、とにかく払いなさいという話で、なぜ年金制…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福島委員 大臣、大変御苦労さまでございます。また、副大臣も御苦労さまでございます。 本日は、私、年金記録の問題についてお尋ねをしたい、そしてまた厚生労働行政のあり方の見直しの問題についてもお聞きをしたいと思っております。 厚生労働委員会で国民年金法案の審議がスタートいたしておりますけれども、厚生行政にとりまして大変重要な課題について、この決算委員会でも重ねて取り上げさせていただきたいと思っておるわけです。 年金記録問題については、舛添…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福島委員 今、実態の御説明がありましたけれども、この中で大切なところは、従業員の方であって、本人が知らないままに標準報酬の改ざんがなされていた。事業主の方は、みずから知ってやった方がほとんどなのだろうと私は思います。こうした従業員の方々の年金の救済をどう行うか、ここのところが非常に大切であります。 現状までに、従業員であった方で、なおかつ記録に誤りがある、こういった方々に対してどれだけ現実問題として訂正がなされてきているのか、この実態…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福島委員 先ほど説明がありましたように、三千人を超える方が訂正を希望しておられる、しかし、現実問題として百人程度にとどまると。 三十一日に行われました年金問題等関係閣僚会議でいろいろと御説明いただきましたけれども、この訂正にかかわって、例えば当時の給与明細であるとか、こういったものがどれだけ残されているんだろうかと。ですから、ここのところは余りハードルを高くしてしまうと、現実問題として訂正が全然進まない。もちろん、この戸別訪問した方々…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福島委員 まずできることからしっかりとやっていただきたいというふうに思っております。 次に、第三者委員会での判定の問題でありますけれども、その審査のおくれということが言われてまいりました。体制も大分強化していただいて、これは先般の関係閣僚会議で御報告いただいたところであります。その御努力には敬意を表したいと思っておりますが、まだまだ現場でお話をお聞きしておりますと、第三者委員会でどうしても認めていただけない、脱退手当金にかかわる事案が…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福島委員 今の御説明もありましたけれども、本人が申請して受給していると考えると極めて不自然だ、こういう場合がある。逆に言うと、本人以外の方が申請してお金を受け取っている、こういう実態があるということを認めているわけですよね。ですから、それは、複数の事案があればそれは不自然だという話になるが、たった一回だけの話だったらどっちを信用するのか、こういう話になるんだと僕は思うんですよ。 今の判断では、第三者委員会は、たった一回の話で、事業主が…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福島委員 最後に、厚生労働行政の在り方に関する懇談会、先般最終報告が出されましたが、厚生労働行政についてはさまざまな批判がなされてきたところであります。抜本的な改革を進めるべきである、このように私は思っております。 何分割するとかしないとかという問題以上に、幾つかこの中でも指摘をされておりますけれども、さまざまな政策決定にかかわる情報の公開性をどう高めるのか、そしてまた、国民の参加をどう進めていくのか、各種施策に関してPDCAサイクル…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○福島委員 総理、大変御苦労さまでございます。 本日は、我が国の社会保障制度、中負担・中福祉とも言われておりますけれども、その中福祉にほころびが出ているんじゃないかということが、私は近年実感をするところであります。このほころびをいかに直していくのか、そしてまた社会保障の機能強化を図っていくのか、こういう観点から、きょうは何点かお聞きをしたいというふうに思っております。 昨年の年末に、政府として、持続可能な社会保障構築とその安定財源確保に…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○福島委員 先ほど申し上げました社会保障国民会議の最終報告で示されたビジョンの中には、低所得者対策の見直しが必要である、こういうことがあります。 私も先ほど申しましたように、社会保障の機能強化において早急に、この近年拡大しつつある所得格差、そして低所得者の方々に対しての施策というものをどう見直しをしていくのか、検討すべきだというふうに思っております。 本日は、その中でも特に近年指摘されております子供の貧困の問題について取り上げさせていた…