P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 これは医師の裁量権の問題がありますので、行政としてどこまでできるかと、こういうことで、今のような御答弁になるだろうと思うんですが。 医療事故についての調査委員会をどうつくるか、こういう話を今与党で、自民党、私どももやらせていただいていますけれども、大事なのは、医療事故の問題でも、その事故が起こったときに患者にどう説明するか、これが非常に大事なんですね。 医療の中におけるリスクということについては、多分共通するところがあるんだ…

公明党2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 ありがとうございました。

公明党2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島議員 先生御指摘のように、インターフェロン治療によって発熱や全身倦怠感などの副作用が生じるわけであります、よく知られたことでございますが。 インターフェロン治療に対する医療費助成について、実際にこれを運用する場合に、運用主体は厚生労働省ということになるわけでありますけれども、副作用の取り扱いについて詳細に検討していただきたいと私どもは思っております。インターフェロン治療に一体のものとして付随する治療をどこまでのものとするのか、また…

公明党2007/12/04

168衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 ただいま議題となりました厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党・無所属会、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・そうぞう・無所属の会を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、国は、特例納付保険料相当額を負担したときは、その負担した金額の限度において、事業主が特例対象者の負担すべき保険料を控除したにもかかわ…

公明党2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 参議院の提出者の皆様、御苦労さまでございます。 年金の運営に当たる事務費を保険料で賄うのがいいか税で賄うのがいいか、議論は参議院でも平行線といいますか、いわば神学論争のような様相を呈しているわけであります。 ただ、私が申し上げたいことは、社会保険方式で運営されている年金の運用に当たるさまざまな経費を保険料で賄うということは、決して不思議なことではなく、むしろ、世界的に見れば極めて自然なことだ、こういうことが言えるだろうと私は…

公明党2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 今、年金制度に対しての信頼が揺らいでいる。民主党の皆さんが、だから税でやったらどうかと言うことは、わからないではありません。しかしながら、今の日本の国家財政というものを考えたときに、少しでも歳出について見直しを厳しく行っていこうということをやっているわけであります。その中にあって、恒久的な制度としてどういうものを設計すべきなのか、このことについては、十分私は勘案をしていただく必要があると思います。 そしてまた、年金に対しての…

公明党2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 そのとき、今御説明ありましたけれども、社会党の議員の方々でも地元誘致のための請願を紹介されたりとか、与野党問わずに同様の状況であったということは申し添えたいと思っておりますし、そういう意味では、これは余り誇らかに語る歴史ではないというふうに私は思うんですよ。どちらにしても、この根っこにあるのは、国民の年金制度に対しての理解がいかなるものであったか、こういう問題だと思います。 そして、年金という益を受ける、受益のためにみずから…

公明党2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 先ほど還元事業のお話をしましたけれども、還元事業的考え方の系譜といいますか歴史がまだ残っておるのかな、このような思いが、足立先生の答弁をお聞きしながら感じた次第でございますけれども、その問題はその程度にいたしまして、財源のお話をさせていただきたいというふうに思います。 大塚先生の方からるる御答弁がありました参議院での御答弁についても拝見をさせていただきました。 ちょっと確認なんですが、九つありますよ、こういう話で、先ほども田…

公明党2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 いつ政権をとるかわからないわけですから、それを前提としない答弁というのはいかがなものかな、こういうふうな思いもするわけでありますが、まあそれはそれでおいておきましょう。余り失礼なことを申し上げるのは申しわけないと思っております。 それで、もう少しそのマニフェストの話もお聞きしたいんですけれども、同じく先生の御答弁の中から、予算編成の過程でという話と同時に、補助金の一括交付、あるいは特殊法人や独立行政法人の廃止、税制の見直し等…

公明党2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 そうしますと、この六・四兆円というのは一体どうやってはじき出しているんでしょうか。

公明党2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 今、別途、地方自治体に対して税源移譲します、こういう話で補完をされているのでありますが、地方向けの補助金、老人医療や市町村国保、生活保護、介護保険等々、社会保障にかかわる義務的な経費としての経費、そしてまた義務教育の経費、こういうものを合わせるだけで十三・七兆円になるんですね。六・四兆円削った後、とても足りない、こういう話になる。 では削るんですかと言われると困りますから、別途財源を持ってくるんです、こういう話になるのかなと…

公明党2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 細部にわたって細かいデータがありません、それはそのとおりだろうと思います。ただ、事は、何兆円というお金をどうするか、地方に財源をどの程度移譲するか、これは大枠の話なんですね。大枠の話は、むしろ、細かいことがわからないということではなくて、民主党としてはこういうところをこう削って、こういう形で移動するんです、こういうつじつまの合う話をしていただきませんと、こちらとしても理解できない。これ以上審議ができませんというようなことを申…

公明党2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 今、副大臣から、最近非常に成績がいいですよ、こういう話がありましたけれども、しかし、少し過去を振り返ると、旧年福事業団のときには、財投との関係もありますけれども、逆ざやも生じて非常に損害を与えた、こういうことも事実でございますし、また、年金資金運用基金に移りましてからでも、十三年度はマイナス二・五九、十四年度はマイナス八・五三と、その後回復してきているんですけれども、非常に悪い時期があったことも事実でございます。 これはさま…

公明党2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 随分簡略化された御答弁でございましたが、国民にしっかりとやっているということが目に見えるように頑張っていただきたい、そのように思います。 以上でございます。

公明党2007/11/14

168衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福島議員 ただいま議題となりました国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年六月に成立した社会保険庁改革関連法において、年金事業運営経費に関しては、年金事務費について、受益と負担の明確化を図る観点から、保険料を充てることを制度化するとともに、必要な施設をすることができる旨の規定を廃止し、グリーンピア、厚…

公明党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 大臣、御苦労さまでございます。 まず冒頭、本日は民主党案の提出者の方もおられますので、法案の成立に向けて修正協議が粛々と行われまして一定のコンセンサスを得た、このことを評価させていただきたいというふうに思っております。各般にわたる事案につきまして、政治の停滞は許されないわけでありまして、これからも、民主党におかれてはしっかりと政策協議というものを行っていただきたい、このように要請をさせていただきたいと私は思っております。 そ…

公明党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 政府としては、なかなか具体的にどのような時間でというのは答弁しにくいだろうと思いますけれども、しかし、法が成立しましたら、余りにも長い期間にわたってその趣旨が実現しないということではまた困るわけでありまして、適切な御対応をいただきたいというふうに思っております。 続いて、民主党の提出者、細川委員にお尋ねをいたしたいわけであります。 八百円、そしてまた千円、こういう御提案をされているわけであります。私どもとしましても、ワーキン…

公明党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 今委員御説明いただきましたことは、もう既に政府でも取り組んでいることが多々あるし、また、公明党としても今までいろいろと主張してきたこともあります。 ただ、問題なのは、金融も大事なんですけれども、実際利益が出せるかどうかという問題でありますから、今いろいろと御説明していただきましても、では、どこまで安心できるのかな、こういう感がないわけではありません。特に、この最低賃金については、製造業にしましても空洞化をますます加速するんじ…

公明党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 特に、今、原油高が引き続いている、大変心配いたしております。経営が悪化して会社が倒産すれば、最低賃金の引き上げどころの話ではありません。こうした経済状況をよく見ながら、経済産業省として機動的な対応をぜひともしていただきたい、そのようにお願いを申し上げたいというふうに思っております。 続いて、労働基準法の改正案についてお尋ねをしたいと思っております。 今回の修正協議の中では、現時点におきましてでありますけれども、与党そしてまた…

公明党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福島委員 八十時間では余りにも、こういうお話でございましたけれども、八十時間でもなかなか、こういう人も世の中にはおるわけでありまして、その双方がある、こういう観点でぜひお考えいただければというふうに思いますし、そしてまた、何よりも物事が前進をするということが大事だというふうに思います。 今までの割り増し率二五%に対して、これを倍増させる、このこと自体が長時間労働に対して一定の警鐘を鳴らすことは間違いがないというふうに思うわけであります…