福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 続いて、今回の政府・与党案の特色の一つは、外部委託の範囲、また職員の採用の基本的事項について専門的な学識経験者の意見を聞いて検討する、こういう点にあります。 ここで大臣にお願いをいたしたいことは、公法人の人員規模をどれだけ削減したかとか、削減することは大切ですけれども、どれだけばらばらに小さくしたかとか、数字や見ばえにこだわるということではなくて、真に実務的な視点から、どのような業務運営が最も効率的で質の高いものにできるのか…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、年金記録の問題について触れたいと思います。 最近の報道ですと、基礎年金番号漏れ五千万件、年金支給漏れ二十二万件、記録紛失八十六件、こういった見出しが躍っているわけであります。単にこれらの数字だけを見ると、けたが大きいだけに、大きな不安を感じておる方もおられるというふうに思いますが、国会の場におきましては、こうした数字が意味するところがどういうものなのか十分に理解した上で冷静な議…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 極めて膨大な情報を管理しなきゃいけない、ここに一つの困難の原因があります。同時にまた、年金制度そのものが長年の間に変遷をしてきた、変わってきた、これがまた記録管理の難しさをもたらすもう一つの原因であります。 我が国の年金制度、昭和十七年に民間被用者を対象とする厚生年金保険制度ができました。昭和三十六年に自営業者等を対象とする国民年金制度が発足いたしました。昭和六十年の年金制度改正によりまして基礎年金制度が設けられた、こうした…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 ですから、基礎年金番号ができることによって、ようやっと年金の記録を制度を通じてきちっと管理する仕組みがスタートした。ですから、それまではまさに本当にばらばらだったんですね。 その基礎年金番号を導入して、付番をした。ただ、それをどういうふうに遡及的に適用していくのか、これはなかなか難しい問題なんですね。 私も四十二歳になったときに総括政務次官にならせていただきましたが、そのとき、自分の年金記録を調べて、基礎年金番号が二つあると…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 今、五千万件がという話になりますけれども、当時そういうふうな形で対応せざるを得なかった、こういう事態をよく把握する必要があるんだというふうに思います。 一つ質問を飛ばさせていただきます。 ただいま、基礎年金番号導入時に複数の年金加入歴を有する方々に対してどのような取り組みを行ったのかということについて、簡単な御説明があったと思います。 基礎年金番号導入時の社会保険庁からの照会に応じているのは、ごく一部の方に限られているという…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 後先して大変申しわけありません。 ただいま御紹介ありましたように、過去の記録について、統合を促すために国民に対して情報提供、当時は厚生省、そして社会保険庁みずからが行ってきた、この事実もぜひ知っていただきたいということであります。 しかし、その通知を受けても、私も全く記憶がないのでありますけれども、意識していた人というのはどのぐらいいたのかな、こういう話だと私は思います。私は未納はないんですけれども、ちゃんと保険料は納めてお…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 年金支給漏れ二十二万件、こういう報道がありましたが、これもある意味で不適切な表現だと思いますけれども、支給決定時の裁定が変更されたものが二十二万件に上ったということであって、これは要するに、今御説明がありましたように、過去の記録を全部統合するというプロセスを経て変わったということであって、しかし、その過去の記録自体が十分統合されるに至らない経過があったということを踏まえると、こうしたこと自体は起こり得る話であるし、そしてまた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 続いて、こうした経緯を踏まえると、請求を待つだけではなく、社会保険庁から積極的に情報提供を行って、本人による年金記録の確認の機会をさらに拡大すべきではないか、このように考えますけれども、簡単に御説明いただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 若干時間の関係で質問を省略させていただきたいと思いますが、もう二点質問いたします。 もう一点は、五十八歳通知について、これまで四十一万人から加入履歴の再調査依頼があったということでありますけれども、これはどのようなことを意味しているのかということであります。年金記録の誤りという判断になるんでしょうか。政府の見解をお聞きしたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 現在、特別強化体制をとっていただいて、年金記録の相談に精力的に応じていただいているわけであります。この点については、本当に一人一人にとって大切な年金ですから、現場においては極めて丁寧に対応していただきたい、親切に対応していただきたい、この点を要望いたしたいと思います。 また、この特別強化体制におきまして、領収書等の資料に基づいて記録を訂正したものがあると報道されております。その概要について御説明いただきたいと思います。この件…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 もう時間が終了いたしておりますが、せっかくですから、もう少し細かいこともおっしゃっていただければと思いますが、よろしいですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 以上で終わりますが、私のところにも、納めたのに記録がない、こういう御相談が来て、御照会をさせていただいたこともあります。丁寧に調べていただいております。全く対応していないというわけではありません。ただ、証拠が全くないものについてはどうしようもないという側面があって、本当に申しわけないなという思いをいたしておりますが、一つ一つの御相談に対して丁寧に誠実におこたえいただきたい、このように要望いたしまして、私の質問を終わります。あ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 大変御苦労さまでございます。 本日は、日本の医療の将来ビジョンについてということでお尋ねいたしたいと思っております。 現在、日本は急速な人口構造の変化の中にございます。今後、後期高齢者の増加、またそれに伴う認知症の増加が予定されておりますし、また、生活習慣病を中心といたしまして、疾病構造も大きく変化をしております。要介護者数の増加、また死亡者数の増加も今後の強いトレンドとなっております。 こうした中で、一方では経済自体が低…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 今、御答弁いただきまして、理解はできるわけでありますが、今御指摘があったのは、日本というのは非常に健康水準が高いので医療費が少なくて済んでいるのではないでしょうかという御指摘ではないかというふうに思います。 ただ、この御指摘も、多分に私は、きちっと調査して評価すべきじゃないかというふうに思います。非常にありふれた話で恐縮ですが、肥満等に基づいて、心血管疾患が欧米では多い、日本では少ない。しかし、日本は、裏返して言えば、脳血…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 そうなんですね。これだけで説明は当然できません。できませんが、先ほども言いましたように、日本の医療費のあるべき水準ということを考えたときに、幾つかの要因に分けていかなきゃいけないと私は思っているんです。 国民の皆さんに、医療費の水準はいかにあるべきか、仮に、医療の危機だということで、もう少し高い水準の医療費が必要ですよ、こういうふうに御説明する場合にも、では、その仕分けは何ですか、具体的な根拠は何ですか、こういうことがやは…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 アウトプットにおいて大変高い評価をいただいている。これは先ほどもありましたように、一つは日本人の生活習慣、こういったものも背景にありますし、また医療自体も、非常に献身的な医療従事者の努力というものもやはり私はベースにあるというふうに思います。 これは国会でもるる指摘されておりますが、最近の医療現場の状況の中では、立ち去り型サボタージュという言葉がありますように、そうした献身的な努力自体が途中で燃え尽きるといいますか、そうい…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○福島分科員 経済財政諮問会議では、日本の医療、介護というのは高コスト構造である、見直しをすべきだ、こういう指摘を大臣がなされております。しかし、高コスト構造というのは一体何を指しているのか、ここのところは余り明らかではありません。 先日、大阪のバス会社が事故を起こしました。本来であれば二人ドライバーを乗せなければいけないところ、一人のドライバーで運行していた。ですから、二人のものを一人でやるんですから、ある意味で生産性が倍になるという…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 大臣、大変御苦労さまでございます。 私の地元、門真市、守口市、大阪府でございますが、大阪市の旭区、鶴見区、その地域の課題につきまして、何点かお尋ねをさせていただきたいというふうに思っております。 まず初めに、第二京阪道路の整備につきましてお尋ねいたしたいと思います。 ようやく門真市域におきましても橋脚の建設等がスタートいたしました。これは、門真から寝屋川、枚方、京都に向かいますと渋滞が大変慢性的に起こっているわけでありまし…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 大臣の御指摘のとおりでございまして、地元自治体としてもしっかりと、事業が円滑に進むように努力していかなきゃいけないということは事実だと思います。今までもるるお話ししてまいりましたけれども、引き続きそうした地元の取り組みを促してまいりたいと思いますし、そしてまた国としてもしっかりとやっていただきたい、このことを要望いたす次第でございます。 そしてまた、第二京阪道路の問題というのは、淀川左岸線からの延伸の問題と直結するわけであ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 よろしくお願いいたします。 そしてまた、この道路の整備に関連してきますのは、大阪市の旭区内の国道一号線、これは都市計画におきまして、幅四十メートルに拡幅をする、これは戦後余り時日を経ない時期にこうしたものが定められたわけでございます。自後、非常に長い年月がたったのでありますけれども、いまだに拡幅ということについては事業化されておらない。周辺の住民の方々、土地を所有の方々は、人口密集地帯でございますから、やはりできるだけ高度…