福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 時間も限られておりますので、まとめて少し御質問をさせていただきます。 青少年の性感染症の問題でございます。 近年、性感染症に対しての罹患率は増加の一途をたどっていると承知をしております。大変深刻な状態である。クラミジア、淋病、ヘルペス、HIVなど、近年の罹患の動向は一体どうなっているのか、この点について御説明いただくと同時に、この青少年の性感染症の問題というのは、不妊症の原因となったり、そしてまた、子宮頸がんの発生が若年化し…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 ぜひ実効性のある対応をしていただきたいと思います。 また、ヒトパピローマウイルスのようにワクチンによって予防できるようなものについては、やはり早急に日本で使えるようにということで、もちろん安全性の確保は必要でありますけれども、検討を進めるべきであろうというふうに私は思っております。 最後に、狂犬病対策についてお尋ねをしたいと思います。 現在でも世界各国で発生をしております。年間三万人から五万人が死亡している。やはり重要な感染…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 何よりも、しっかりと獣医師会等の意見も踏まえながら頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○福島委員 おはようございます。両副大臣におかれましては、さまざまな課題に積極的に取り組みいただいていることに心から敬意と御礼を表する次第でございます。 最近いろいろとメディアで取り上げられました問題についてお尋ねをしたいと思っております。 まず初めに、社会保険庁に関連した事柄であります。 現在、社会保険庁の解体的な改革をどう進めるのかということについて、政府、とりわけ与党におきましてさまざまな議論が行われております。そうした問題につい…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○福島委員 九八%確認済みである、このことが大切だというふうに思っております。 ただ、日経新聞の記事にはこのように書いてあるんですね。「社保庁は仮にこうしたミスがあっても、受給手続きなどの際に不自然な空白期間は本人に確認している」「ただ、本人が記録漏れに気づかない例もあるとみられ、放置すれば年金の支給額が減る可能性がある。」ここを一番国民は心配するんだと思うんですね。 社会保険庁の記録ミスによって自分の年金が減るんじゃないか、それが、マ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○福島委員 どうもありがとうございます。事実関係、年金制度、なかなか難しいですから、一つ一つきちっと確認をしておかなければいけないということで質問いたしました。 いずれにしましても、今後こういった記録ミスが生じないようにしなければいけない、そしてまた国民の皆様にもしっかりと説明責任を果たしていかなきゃいけない、このように思うわけでありますけれども、政府としてどういう決意で臨まれるのか、副大臣にお尋ねしたいと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○福島委員 できるだけ若いうちからということだろうと思いますけれども、しっかりとお願いをいたしたいと思います。 引き続いて、児童虐待の話についてお尋ねをしたいと思います。 先般、三歳児の長男のお子さんでございますけれども、餓死をさせたということで、その父親と内縁の妻が逮捕されたわけであります。テレビ等でさまざまな報道がなされる、それを見るにつけ、また聞くにつけ、大変悲惨な、またかわいそうな事例だな、事態だなと私も痛感をいたしております。…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○福島委員 児童虐待防止法の制定、またその改正を通じて、法的にはさまざまな整備が進んできたというのは事実だと思います。しかしながら、いまだにこうした事例が繰り返される。 徹底して、今回の事例について、なぜそうなったのかという検証をしていただきたいと同時に、それを踏まえてどうするのか。言ってみれば、児童相談所の機能というのが、現場においてやはりうまく機能していない、働いていない。それは、個人の責任に帰するということではなくて、システムの問…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○福島委員 公明党におきましても、法改正そしてまた再発予防ということを視野に入れて、検討のためのプロジェクトチームを発足させていただきました。しっかりと目的を達するように頑張っていきたいというふうに思っております。 次に、引き続いて障害児保育の件についてお尋ねをしたいと思います。 先日、東大和市で青木鈴花ちゃん、これは、たんの吸引が必要であるということで市立の保育園の入園が認められなかったということに対して裁判が起こされ、十月二十五日に…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○福島委員 ぜひしっかりとやっていただきたいと思います。 特に、拡大をしてきていると。多分、私、それぞれの地域でいろいろな工夫をされているんじゃないかなと思います。私の子供も障害児でありますが、保育士さんは、専門的な、どういうかかわり方をしたらいいのかということで何回か発達障害支援センターの方に足を運んでいただいて、勉強もしていただきました。そういうようなことも含め、こういう取り組みをしているよ、ああいう取り組みがあるよ、こういうような…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○福島委員 日医もいろいろと現場の調査をして、さまざまな御意見があります。しっかりとその点も政府として受けとめていただいて、頑張っていただきたいというふうに要請をしたいと思います。 次に、先日、みのもんたさんの番組で、夫が妻を殺すとき、こういうことで取り上げられておりましたけれども、毎月のように夫による妻の殺害、しかも、それも介護の疲れによってそういう事件が起こっているという報道がなされておりました。老老介護によって悲劇がある。妻が認知…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○福島委員 今政府参考人から御説明がありましたように、制度だけですべてが救えるかというとそうではない。制度とその制度を利用する人をつなぐインターフェースのところの接続が非常に大事だ、そこには地域コミュニティーの果たす役割というのは極めて大きいと思います。こうした点については、それぞれの介護保険制度の運営者であるところの自治体にも十分留意をいただくということが必要だろうと思いますし、また御指導をしていただければというふうに思っております。…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○福島委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○福島委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・日本・無所属の会を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 安全で質の高い医療の確保・充実に関する件(案) 安全安心で質の高い医療が受けられることは、国民が等しく希求するところである。そのためには、医療保険制度の改革を通じて国民皆保険体制を将来にわたり堅持していくとともに、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○福島委員 副大臣、また局長、大変御苦労さまでございます。 先般、合計特殊出生率が一・二五まで低下したという発表がございました。公明党としても、この数年間、少子化対策の充実を訴え続けてまいりましたけれども、まだ道半ばであるなという思いを強くいたしております。より本格的な取り組みが必要である、とりわけ、働き方の改革ということが必要ではないかというふうに思っております。 現在審議をされておりますところの男女雇用機会均等法は、女性の働き方をど…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○福島委員 ありがとうございます。 まだまだ日本の働く社会、女性にとっての環境というのが、見直さなければいけない点が多々あるということだろうというふうに思います。 次にお尋ねをしたいのは、今般の改正をめぐりまして大きな論点となっておりますのが、間接差別をどう取り扱うのかということであります。午前中の参考人の意見陳述の中でも、さまざまな形で説明がなされました。 今般の改正によって初めて法律上明確に規定される間接差別について、さまざまな意見…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○福島委員 厚生労働省、法案の取りまとめに当たりまして、関係の方々の説得に努められ、こうした形で法案を提出されたということについて、努力されましたことを評価いたしたいと思います。 しかしながら、一方で、この法案での規定ではまだまだ不十分ではないか、こういう指摘があることも事実でございます。 幾つかお尋ねをいたしますが、間接差別規定の適用対象を省令で定める措置と規定することについては、直接的に法律に明確に規定すべきではないか、こういうよう…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○福島委員 柔軟な仕組みとすることによって機動的に対応していこうということだろうと思いますけれども、その点については評価をいたしたいというふうに思っております。 今回の改正の検討に先立って出されました研究会の報告書では、間接差別の事例として七つ列挙されておりました。午前中の参考人の意見陳述でもこの点に触れておりました。これについては、研究会で七つもあったものが法案段階では三つに減らされている、絞り込まれてしまったじゃないか、残りの四つは…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○福島委員 さまざまな議論の経過でございますので、ただいまのような御説明になろうかと思いますけれども、いずれにしましても、まだまだ定義についてさまざまな意見があるわけでありまして、先ほども政府参考人からおっしゃられました、弾力的に今後の取り組みをしていく、こういう観点が大事なんだろうというふうに思っております。 また、司法との関係での指摘もございました。国会における審議において、間接差別の対象を省令で列挙する措置に限定してしまったという…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○福島委員 ただいま御説明ありましたように、周知をしていただくということが非常に大事だと思いますし、そしてまた、現に司法の場で今後もさまざまな争いが起こされることだろうと思います。そうした経過についても十分フォローしていただきたいというふうに私は思っております。 均等法上は省令で規定する措置が対象となるけれども、それら以外であっても裁判の場で違法とされ得るものがあるという今お考えだと思います。 そして、先ほど、均等法の対象自体も必要に応…