福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 もう時間がなくなりました。最後に一問だけお願いします。 女性医師の問題ですね。これは大臣にぜひお尋ねしたいんですが、子育てと仕事の両立は困難だと先日の参考人の意見陳述の中にもありました。本当に大変な思いをしながら仕事をしていただいている。育児休業取得もほとんど難しい、院内保育も十分ではない、まして子供が病気になったときに自分は休めない、別の先生に診てもらわなきゃいけない、また、一たんリタイアした後、再就職プログラムというのも…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 公明党の福島豊です。 本日は、参考人の皆様には大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 まず、先生は大学で教鞭をとっておられますので、岡村参考人にお聞きしたいんですが、今の医師不足が深刻化した理由の一つは、臨床研修制度がスタートして大学が医師を引き揚げている、ここがやはり一つ大きな影響があるんだと思うんです。臨床研修でどこでも選べますから、地方から都市ということで医師のシフトが起こっている。医局自体…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 どうもありがとうございます。 その際、地方それぞれの事情があるので、やはり県単位でどうするかという知恵を絞ってもらわなきゃいけないし、先ほど高谷参考人からありましたように、地方枠をふやせ、こう言っても文部科学省はノーだと。もっとこれはやはり裁量を与えないとだめだと私は思うんです。 一つは、地方には公立病院がたくさん、たくさんと言ったら語弊があるのかもしれませんけれども、ある程度統廃合をしていかなきゃいけないんじゃないか。私も…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 なくなる地域もあるわけですね。ですから、県全体としてどうバランスをとるのか、こういうコンセンサスづくりが極めて大事なんだろうと思うんですね。人口減少社会に日本は入りましたから、今後、特に地方は人口減少が進みますね。過疎化がますます進んでいく。町づくりでも、今やコンパクトシティーをつくらないとなかなかうまくいかない。病院も、郊外につくるのじゃなくて町の真ん中につくって利便性を高めるということが必要だ、町づくりの課題とも密接に関…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 菅野参考人にお聞きしたいんですが、予防に一生懸命取り組んでおられると。昨年、介護保険法を改正したときに、介護予防とはけしからぬ、こういう意見もあったんですけれども、予防の取り組みがどういう実績を上げているのか、もう少し御説明いただければと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 参考人の皆様には、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、心から御礼を申し上げる次第でございます。 今回のこの改革、二つ柱があると思います。一つは医療のあり方をどうするのか。もう一つは、やはり財政なんです。財政はさておきという意見もありましたけれども、両方がなければならないと私は思っています。 私も医療人ですから、日本の医療というものが、非常に低い医療費の水準で、しかも高いパフォーマンスを実現してきたという意見にはまことに…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 私も全く同感でございまして、社会保障の歳出削減、これ以上どうするのかというふうに私は率直に言って思っております。そうしたことも、これは、この法案についていろいろな意見があるかもしれませんけれども、今後の社会保障制度をどうするかという観点で、ぜひ委員の皆様にも共有していただきたいと私は思っております。 今、渡辺参考人の方からそのような御指摘がありましたが、これは負担する側の問題ということもあります。逢見参考人はどのような御意見…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 再度お尋ねするつもりは余りなかったのですが、財政再建ありきという議論は成り立たないのではないかという御指摘だったと思います。ただ、今の我が国にとって、財政再建というのは多分第一番の優先度を持つ政策課題なんだろうと私は思います。二〇〇六年で公債残高五百四十二兆円です。GDP一年分を超えている。この状態は放置していいものでしょうか。どうお考えでしょうか。逢見参考人、再度御答弁いただきたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 二〇一一年にプライマリーバランスをとれなくてもいいというふうに考えると、さらに公債残高が積み上がります。今の自然体でいけば六百七十八兆円の推計、まあ、これはそんなに間違いがないんでしょう、百三十兆円以上も将来世代からお借りをして国家の運営をやっている、社会保障の給付をやっている。私は、これは国としては余り健全な姿ではないし、責任を果たすことにもならないというふうに率直に思っておりますから、苦しい改革であったとしてもそれは避け…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 前段の質問は、開業医の方々の所得にはいろいろな要素があって、これは政府・与党の協議会でもいろいろと議論しまして、そこが高過ぎるというふうに私は申し上げたつもりではなくて、やはり勤務医の処遇の改善をどうするか。しかも、それは賃金だけの話でないんです。例えば、診療報酬によっては非常に少ない人数でそこをこなさなければいけない、採算がとれないので人数をふやす余裕がないとその病院の経営者が判断する、こういうことがあるわけですね。ですか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 次に、星野参考人にお伺いしたいんですが、昨年の医療制度改革の中で、保険免責制度の話でありますとか総額管理制度でありますとか、そういったことが政府部内でもいろいろと指摘されたわけでございます。この点について、参考人のお考えをお聞きしたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 大変率直な、また感銘深い御指摘をいただきまして、ありがとうございました。 最後に、内田参考人にお尋ねしたいんですが、今回、医療法の改正の中で、例えば地域連携クリティカルパス、地域連携をどうするか、また在宅医療をどうするか、こういうことが一つの大きな柱でございます。こうしたことを進めていくためには日本医師会が大きな力になることは間違いがないわけでありまして、会としてこういったことについて取り組みの御意見をお聞かせいただければと…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○福島委員 以上で終わります。大変ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 大臣や副大臣、大変御苦労さまでございます。 本日より委員会におけます医療制度改革の質疑が始まるわけでございます。一連の社会保障制度改革の一角をなす極めて大切な改革でありまして、将来にわたって安定して運営していくことのできる医療制度をどう再構築するのか、大変大切な課題でございます。私どもは、この委員会での審議を通じて国民の皆様にもわかりやすい議論を展開し、そして実りのある成果を出していきたい、そのように思っております。 大変残…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 ただいまも御指摘ありましたように、GDP比におきましては決して高い水準ではない、そしてまた、一人当たりの医療費、これは九番目であるということでございますけれども、九番、十番、十一番、十二番、このあたりのグループというのは、一人当たりの医療費が大体三十万円程度ということで、一つの大きなグループとしてくくられるんだろうと私は思っております。単純に、九番だからそれほど低いわけではなくてやや高い水準であるという御指摘は、私は当たらな…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 こうした総額管理の考え方、例えばフランスでは違憲判決というものがそうした施策に対して下されているわけであります。導入したところも、ほとんどの国はうまくいっていないということが言えるんじゃないかと私は思います。 というのは、OECDのヘルスプロジェクトというのが最近進行しておりますが、その中の報告、邦訳もあります、「世界の医療制度改革」というのになっておりますが、医療費はすべてのOECD諸国において過去十年間にわたって着実に上…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 自然増という言い方が多分余りよくないんだろうと私は思います。今後も医療技術の進歩というものを取り込んでいかなきゃいけない、取り込んでいくに当たっては、やはり医療費の伸びというものがある。一人当たり医療費の伸び、これは経済成長率の高低であるとか制度改正の有無にかかわらず三%から四%で安定している、こういう数字をお示しいただいております。これこそまさに技術進歩の成果、結果であるということが言えると思います。そういうことを前提とし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員 こうして質問をしてきますと、一方では、医療費をもうちょっとふやしてもいいんじゃないか、こういうふうに聞こえるところもあろうかと思います。一方で、国民の負担を考えると、もうちょっと医療費を適正化した方がいいんじゃないかと。どうもおまえは矛盾したことを言っているんじゃないか、こういうふうに受けとめられる嫌いもあろうかと思いますけれども、そうではありませんで、将来にわたって国民の負担を適正にするということが必要だ、そこはやはり具体…