P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福島分科員 日中関係は、アジアの平和と発展、そしてまた世界の平和と発展において不可欠の関係である、こういう指摘が先般の協議会で繰り返しなされたわけであります。ただ、時代に即応してその中身も変わっていくということも事実だろうと思います。時代を先取りして、そして新しい関係をぜひ築いていっていただきたいと願うわけであります。 そしてまた、そのことと関連して、アジアの問題でございます。 アジア経済は、今後も世界の中でも最も発展を続ける地域とい…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福島分科員 残り時間が少なくなってまいりましたので、若干質問をはしょらせていただきたいと思います。 日本がさまざまな困難を乗り越えてきた、そのことをアジア全体として共有しながら地域の発展を考えていく、これは大変大切なことだというふうに思います。 先般、首脳会談が初めて持たれまして、これを定期的にやっていこう、こういうことになったわけであります。これはやはり大切な一歩であったというふうに思います。今後、このアジアのサミットをどのようにし…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福島分科員 どうもありがとうございます。 最後に一つだけ、先ほど北橋先生の方からありましたけれども、このアジアの中で北東アジアの安全保障をどうするかということ、このことがやはり大きなかぎであります。 なかなかこの六者会合も、マネーロンダリングの問題等でうまく進んでいないようでありますけれども、この六カ国協議というものがいかにして構造的なシステムに発展していくのか、そこまで持っていくのは大変なことだなというふうに思いますけれども、しかし…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福島分科員 以上で終わります。先ほど、最後に通告しました質問については、大臣から、日本の経験をいかに発信していくのかということでお答えをいただいたと思っております。 引き続きの御活躍を祈りまして、終わります。どうもありがとうございました。

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 おはようございます。大臣の皆様には大変御苦労さまでございます。 本日は、昨年の特別国会で成立いたしました障害者自立支援法をめぐって、さまざまな懸案事項についてお尋ねしたいと思っております。 四月一日からの施行に向けまして、現在準備が進められております。先週の九日には社会保障審議会障害者部会が開催をされまして、施行状況について厚生労働省から報告があったところでございます。具体的にどのような形で施行されるのか、この一週間、二週間…

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 大変力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 この自立支援法、国会でさまざまな質疑がなされました。利用者負担の軽減等、国会での質疑を通じて実現することができました。 そしてまた、質疑を通じて附帯決議も付されたわけでございます。関係団体からは、この附帯決議をまずはきちっと実現する、これを約束してほしいということが現時点においても御要請として寄せられております。 この審議においては、附帯決議のみでなく、より幅広く議論…

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 どうもありがとうございます。 続きまして、より具体的な事項についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 依然、関係者の間で残されている懸念の一つは、小規模作業所がどうなるんだろうかということであります。 障害者の保護者の方々を中心として懸命な努力がなされ全国六千を超える小規模作業所がつくられ、極めて大切な障害者福祉の社会基盤となっております。今回の自立支援法は、法定外の小規模作業所を法定内に位置づけ、より安定した運営を実…

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 引き続きまして、重度障害者の方々についてお尋ねしたいと思います。 たくさんの重度の障害を持つ方が地域でお暮らしでございます。その生活を維持するということは大切な課題でございます。今回の改革にあって、サービス提供の枠組みというのは大きく変わるわけでありますけれども、こうした生活が維持できるようなものでなければならないと思っております。 具体的には幾つかの御要請があります。 重度訪問介護の単価の設定、これも大事だ、こうした配慮が…

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 自治体の準備もなかなか大変でございます。私どもも、全国市長会の代表の方にもお越しいただきまして、準備状況についてお尋ねをさせていただきました。法律の成立が若干おくれたということもありまして準備期間が短くなったということで、頑張っていただいておる。関係者の方々は、現場は短くてもしっかりやるよ、こういう力強い御意見も地元ではお聞きいたしたりしております。しかし、自治体が混乱なく施行できる…

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 時間は限られておりますので、ぜひともよろしくお願いいたしたいと思います。 そしてまた、障害程度区分の判定、これについても、国会での審議、さまざまな意見がありました。当事者の声をできるだけ反映させなければいけない、こういう主張もありました。また、精神障害については市町村ではなかなか十分な経験がないのではないか、その判定に際しては適切に支援をしていただかなきゃいけない、こういう声も現状で寄せられております。また、ケアマネジャーの…

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 自立支援法には、与党修正によりましてさまざまな附則がつけられたわけでございます。その中で一つの柱は、就労支援を含めた所得保障についてこれを検討する。また、障害の対象についても検討していくということが記されております。 先ほどの盛山委員の御指摘もありましたけれども、障害者の福祉、単に税金を投入するというだけではなくて、どのようにすればタックスペイヤーになれるのか、就労を通じてタックスペイヤーになっていただく、そのことが、バリア…

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 ありがとうございます。 次に、障害者福祉サービスの利用者負担と医療保険サービスの利用者負担の合算制度について検討する旨、国会での審議で明らかにされました。今回の医療制度改革においては、介護保険の利用者負担と医療保険の利用者負担の高額な場合の合算制度が盛り込まれております。厚生労働省の今後の検討の方針について御見解をお聞きしたいと思います。

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 ありがとうございます。 地域生活支援事業についてお尋ねいたします。 平成十八年度、二百億円の予算を確保していただきました。大変ありがたいことだというふうに思っております。実績を踏まえ、自治体のサービス提供に支障を来さないように十分に配慮しつつ配分していただきたいと思っております。 今後、こうしたサービスはさらに拡大をしていくということが私は確実だというふうに思っております。裁量的経費でありますから、毎年毎年財務省から大変厳し…

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 私どももしっかりと要請をしてまいりたいというふうに思っております。 先ほど大臣からお話ありましたが、三年後に見直しをするという規定が存在いたしております。今般の利用者負担の見直し、これがどのような影響をもたらすのか。さまざまな低所得者対策、負担の減免等の仕組みを盛り込ませていただきましたけれども、実際それがどのように動いていくのかということについては、関係者の方々も不安ですし、私どももしっかりとこれはフォローしなきゃいけない…

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 最後に、発達障害者支援法についてお聞きをいたしたいと思います。 議員立法として成立し、そして昨年施行されました。施行後、本年は二年目に入るわけでございます。発達障害者支援センターの整備については、もう多くの地域で強い要請がございます。着実に整備を進めるということが必要であるというふうに思っております。 そしてまた、一方では、実際にやってこられたところでは、実にたくさんの相談がある、それも非常に難しい相談も多い。現在の発達障害…

公明党2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 ありがとうございました。

公明党2005/10/31

163衆議院 本会議 第12号

○福島豊君 公明党の福島豊です。 私は、ただいま委員長より報告のありました内閣提出の障害者自立支援法案について自由民主党、公明党を代表して賛成の立場から、また、民主党提出の障害者自立支援の身体障害者福祉法等改正案に反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 我が国の障害者福祉は、先進諸国に比較するとき、残念ながらいまだ十分と言えない面があり、とりわけ、地域での生活を支える在宅サービスについては大きな地域間格差があります。施設から地…

公明党2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 大臣、副大臣、引き続き御苦労さまでございます。 この法案をめぐってのさきの通常国会、そしてまたこの特別国会における審議、きのう計算をいたしましたけれども、参考人等の質疑も踏まえると九十時間を超えまして、百時間に近づく水準になっております。私も十二年間国会議員を務めさせていただいておりますが、今までこれほど集中して障害者福祉の問題について国会の場で議論されたことはなかったのではないか。そういう意味では、私は画期的なことであると…

公明党2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 ありがとうございます。 ただいま発達障害の問題について御指摘をさせていただきましたが、次に、自閉症という障害の対策についてお聞きをいたしたいと思っております。 従来から、自閉症また自閉症スペクトラムと言っていいと思いますが、障害の問題が従来の法体系の中で谷間に置かれてきた、こういう御指摘があります。昨年、議員立法で発達障害者支援法が成立をしましたのも、そうした谷間に置かれてきた障害に対して、どのようにこれに対応するのか、救っ…

公明党2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 よろしくお願いいたしたいと思います。 また、自立支援医療との関連でお尋ねしたいのであります。 自閉性障害の場合には、精神医療の現場でさまざまに対応がなされて、必ずしも福祉の現場だけではないという実態があります。精神病院に長期の入院をされておられる方も存在するわけであります。自立支援医療、この中でこうした自閉性障害に対しての医療というものが適切に評価され、位置づけられ、そして十分な支援を受けられることが必要だ、こういう関係者の…