福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 こうした実態を踏まえますと、来年の介護保険制度の改革に当たって、こうした高齢者の虐待が予防できるような体制づくりというものが急務の課題であるというふうに思っております。公明党におきましても、古屋範子議員を中心として高齢者虐待対策ワーキングチームをつくりまして、高齢者虐待防止法について検討いただいております。 ただ、いかなる法律が想定されたとしても、大切なことは、地域においての相談の窓口、そしてまたさまざまな機関、医療機関や福…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 ぜひ実りの多い成果を上げていただきたいと思います。 続きまして、年金の問題についてお聞きをいたしたいと思います。 年金制度の一元化につきましては、通常国会で民主党の先生方からたび重ねて御意見をいただきまして、大変大切な課題であると思っております。 今国会におきましても、三党合意に基づいてぜひとも協議会をスタートし、本日の新聞でもいろいろと報道されておりましたけれども、具体的な、そしてまた創造性豊かな議論というものをしていきた…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、障害者施策についてお尋ねをいたしたいと思っております。 先日、グランドデザインというものが公表されたわけであります。来年に向けて障害者施策のあり方を大きく転換する、そういう契機になるのではないかというふうに思います。 既に、このグランドデザインについてはさまざまな意見が出されております。負担のあり方の見直しというものが果たして適切なんだろうか、こういう御指摘もあり…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 また、支援費制度の話でありますが、先日のこの委員会におきましても、十六年度の予算、一体幾らぐらい不足するんだ、こういう質問がありました。支援費制度がスタートして、従来、裁量的経費というふうに位置づけられていたこの障害者の在宅サービスの予算、こういったものも、実はやはり義務的経費という位置づけをすべきなんだろうというふうに私はかねてから思ってまいりました。 そういう観点から考えますと、補正予算が編成されるという見通しになってい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 力強い御答弁、ありがとうございました。 混合診療の話についても取り上げる予定でありましたが、時間が参りましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○福島委員 大臣、また、民主党の答弁者の皆様、大変御苦労さまでございます。 先ほど来、通常国会におきます年金改革法案についての議論、そしてまた、その後の参議院選挙の結果等々についてはいろいろな議論があるわけであります。私自身、参議院の選挙期間中、何万という方とお会いをし、また何十回となくお話をさせていただきました。未納の問題でありますとか、そしてまた社会保険庁の問題でありますとか、さまざまな問題がこの年金法案の審議の過程で噴出をしました…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○福島委員 先ほど村瀬社会保険庁長官が御出席になりまして、決意をあらわされました。社会保険庁の問題、先ほども中根委員からの御指摘もありましたけれども、いろいろと御指摘を受ければ受けるほど、根深いものがあるのかなというような思いもいたします。これを機会に本当に抜本的な改革というものを実現しなければ、社会保険というある意味では大切な社会のツールだ、インフラだと私は思っておりますけれども、そういうものに対しての信頼まで失ってしまうのでは元も子…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○福島委員 介護保険制度、そしてまた医療保険制度についての改革に取り組んでいかなければならないということであります。 今回の年金改革を通じて、私は考えたことがあります。それは、よらしむべし、知らしむべからず、こういう言葉がありますけれども、かつての我が国の国家経営といいますか、よらしむべし、知らしむべからず的なところがあったのではないかというような気がいたします。社会保険そのものもビスマルクが国家を統治するために一つの方法論として導入し…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○福島委員 しかしながら、単に世論に従って判断するということではない、ここのところが私は大事だというふうに思っております。 といいますのは、世論に従うというだけであれば、代議制の意義というものはどこにあるのか。とりわけ社会保障の問題というのは、大変難しい技術的な問題があるわけであります。財政の問題もあります。そしてまた、将来にわたっての変化の問題もあります。ただ、現在だけの問題ではありません。そういうことを総合的に考える。そこのところで…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○福島委員 次に、提出法案についてお尋ねをしたいと思います。 先ほどもいろいろと議論があったわけでありますが、先般提出された民主党の法案よりは若干前倒しをされているわけでありますけれども、先ほどからの議論では、具体的にどのようにそれを進めていくのかということが明確に示されてはいないと感じざるを得ないわけであります。本年も五兆円の赤字という状態でありますので、赤字垂れ流し法案だというふうに言わざるを得ない部分がある。 そしてまた、前回の法…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○福島委員 海江田先生とはさきの国会では議論ができませんでしたので、若干順番を変えてちょっとお尋ねをしたいと思うんですが、一元化の話がありました。 先ほども一元化のお話がありましたが、私は、年金改革に関して、縦軸と横軸があるとずっと言ってまいりました。縦軸は給付と負担の関係の調整の話だ、横軸は制度論の話である。縦軸の話は、横軸の話を幾らしても、やらない限りは全体的な改革にはならない。年金を支える大事な要素というのは、給付をどうするか、そ…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○福島委員 百年安心プランということについて、先ほどからも御批判がありますが、年金制度改革で百年間の数字を示したことというのは今まででないわけであります。なぜ数字が今回示せることになったのかといえば、それは保険料の上限も決める、そしてその中で調整をしている、そして積立金というものを見直ししている、ある意味で三位一体の改革をそこに導入しているわけであります。 この数字を示す、このことが一番大事であります。その前提となる数字はいろいろと違う…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○福島委員 今、るる御説明があって、新しい制度の議論の中で取り入れるものは取り入れたらいいと。 ただ、この法案が欠陥だと言うのは、既裁定年金は残すと最初から説明している。例えば女性の年金分割の問題、これも廃止項目に入っていますよ。既裁定年金ですよ、分割されるものは、ほとんどは。そういうものは、新しい制度ができるとかできないとか、そういう話とは全く関係ないんです。既裁定年金の問題があるから、必要なものは残しておかなきゃいけないんです。そう…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福島委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人医薬基盤研究所法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるべきである。 一 ヒトゲノム研究、プロテオーム研究などの基盤研究や遺伝子治療、テーラーメイド治療等最先端の医療技術の開発について、世界最高レベルの水準を目標と…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員長代理 この際、お諮りをいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省雇用均等・児童家庭局長伍藤忠春君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。(発言する者あり)
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福島委員長代理 今のお諮りにつきましては撤回をさせていただきますが。 通告のない質問ということですか、これは。 谷畑副大臣。
第159回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 本日は障害者基本法の改正案につきまして内閣委員会で審議いただいておりますことに、まず冒頭感謝を申し上げたいと思っております。 九三年に障害者基本法が、本日も御出席であります八代先生を中心に改正された後、十二年目に当たるわけであります。この間、障害者施策というものが大きく変わってきたということが言えるのではないかと思っております。 政府の施策としましても、障害者基本計画の見直しが十四年の末に行われましたけれども、…
第159回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 委員御指摘のように、この差別禁止の規定というのは基本理念の一つとして位置付けられているわけであります。したがって、この条項に違反したからといって直接的に損害賠償責任が生じるとか罰則が掛かるとかといったような法的な効果を生じるものではありません。したがって、その意味では裁判規範性はないということになります。しかしながら、この条項は、障害者に対して、障害を理由として差別すること、その他の権利利益を侵害する行為が社会…
第159回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 今回の改正におきましては、教育に関する条文に新しい一項を設けて、ともに学ぶということをそこに規定をしたわけであります。先ほど来、教育の在り方について岡崎委員からも御指摘がございましたけれども、私はこう思っております。 一つは、まず前提として先ほど原口先生の方から御指摘ありましたけれども、学ぶ場を選択する権利、ともに学ぶ権利という権利性がまず一つあるんだろうというふうに私は思うわけであります。そしてまた、同時に個…
第159回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 正に、委員の御指摘のとおりでありまして、小規模作業所に対しての支援、現在大変厳しい状況に置かれているわけであります。最大限の支援をしていかなければいけないと、大切な社会福祉サービスの資源でありますので、そうした活動がより広がっていくように私どもは努力していかなきゃいかぬというふうに思っておりますし、そうしたことをここの三項に規定をしたわけであります。 先ほど原口先生の方から、チャレンジドをタックスペイヤーにとい…