福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○福島小委員 もっと日本がしっかりしなきゃいかぬということかもしれませんが。 一方で、ですから、そうした場合のアメリカの行動に対して一定の影響力を行使するということを考えた場合にもう一つ大切なのは、国連の機能といいますか、存在といいますか、そういうものをどう強化していくのかということだろうと思うんですね。 その場合に、日本一国がどうこうということでは恐らくなくて、例えばEUならEUとどう連携をしていくか、アジアの諸国とどう連携をしていく…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○福島小委員 最後にFTAのことをお聞きしたいわけでありますが、アジアにおけるFTAの展開というのは、中国もこれは積極的に取り組もうとしている、そしてまた日本もそれにカウンターをしていく必要があるという二つの流れがあるんだろうというふうに思うんですね。 そういう意味では、どちらがアジアにおけるFTAの、要するに経済の相互依存関係の構築に当たってヘゲモニーをとるのか、そんなような構図に私はなっているのではないかと思うんですけれども、結果と…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○福島小委員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 公明党の福島豊でございます。 本日は、参考人の皆様方には、貴重な御意見をお聞かせいただきまして御礼を申し上げる次第でございます。 幾つかの項目についてお聞きをしたいと思っております。年金制度の改革ということを考えたときに、少子高齢化が進んでいきますので、まずは、給付を支える負担というものをどういうふうに確保するのか、これが一つの論点でありますし、そして、またもう一つは、給付のあり方というものをどう見直していくのか、さらに、一…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 続きまして、保険料の水準、上限固定方式ということで、新しい方式を政府案としては提案しているわけでございますが、一八・三%という保険料は高過ぎるんではないか、こういう指摘がございます。昨年の協議の中でも、何%にするのかということは最後まで議論が続いたわけであります。 先ほど矢野参考人から、企業の社会保障の負担はもはや限界に来ておる、こういう御指摘がありました。国際的な競争が激化する中で、企業としては日夜、経営体質の改善、効率化…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 法定負担、これが非常に大きくなってきている。ただ一方で、法定外負担も、特に大企業の場合にはかなり大きなものがあるんだろうと思います。むしろ、そうしたものを整理していくということも一つの考え方ではないかというような思いもいたします。 この点はさておきまして、ただ問題は、過去の過ちを繰り返してはいけない。というのは、今、年金財政というものが大変厳しくなっている一つの理由は、保険料を上げるべきタイミングで上げてこれなかった、それは…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 御意見に対して反論もあるんですが、きょうは御意見をお聞きする場でございますので何も申し上げませんが、そこで、税方式でやった方がいいという、こういう意見であります。 先ほど、連合の笹森会長からも基礎年金の税方式化という話がありましたが、ここのところは少し民主党の提案と違うわけでありますね。そして、私がどうしても民主党の提案で釈然としないところは、いわゆる過去債務、これはバーチャルなものであるといえばバーチャルなものであります、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 そこで、年金目的間接税、または消費税という話になるわけであります。 先ほどから、社会保障の一体的な改革、できれば三年でという話であります。私もこの点については全く賛成であります。介護の問題についても医療の問題についても包括的な検討をする場というものをしっかりと設けていかなければいかぬのだろう、そのように思っております。その場合に消費税を、民主党の御提案のように年金目的消費税でやろう、そしてまた、連合の御主張もそうでございます…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 時間が余りありません。給付の問題を少しお聞きをしたいんです。 政府提案では、マクロ経済スライドということでこれを調整していくという考え方になっているわけであります。連合の場合には、これは改革前の水準を将来も維持をしていくという御提案であるわけでございますけれども、私は、率直に申しまして、やはりこれは給付の全体が過大になり過ぎるんじゃないか、ここのところは将来世代の負担のことを考えれば何らかの仕組みを考えざるを得ないというふう…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 時間があと残すところ数分でございますが、働き方をやはり変えなきゃいかぬのだというふうに私は思うんですね。少子高齢化の歯どめがなかなかかかりません。今回の年金改革でもさまざまな取り組みが盛り込まれておるわけでございますけれども、やはり根っこの部分には、現代人の働き方というものをどう見直していくのかということがあるんだろうというふうに思うんです。 働き方というのはさまざまな意味があります。今回の法案と一緒に提出されておりますのは…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 時間が終了しましたので質問を終わりにしますが、本日御指摘いただきました諸点につきまして、しっかりと受けとめさせていただいて、今後も努力をいたしたいと思います。ありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 公明党の福島豊でございます。 本日は、星野会長を初めといたします参考人の皆様方には、御多用のところ、集中質疑ということでこの委員会に御出席をいただきまして、まずもって感謝申し上げる次第であります。 私ども公明党も、今回の事件につきましては、国民の大切な保険料をもって賄われている医療保険の給付が金銭によってゆがめられたのではないかというような大変大きな事件でありまして、まことに遺憾なことである、事実とすればまことに遺憾である、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 先ほど星野会長からは御発言がありました。私も、会長の御発言に同感するところ、多々あります。細かいところは専門家に任せて、大局的な常識的な判断をしていく、そういうことではないかと思います。 重ねての御質問は避けさせていただきまして、先ほどよりこの点についてはまだ発言のありません千葉参考人に、支払い側としてどういうふうに考えておられるか、お聞きをいたしたいと思います。 〔委員長退席、宮澤委員長代理着席〕
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 最終的な決定の場というのはある意味で政治判断の場でありますから、なかなかそれぞれのお立場で、今の中医協のあり方というのがバランスがとれているという御意見だろうというふうに思いますけれども、ただ、一方で、国民に対してどう説明責任を果たすのかということを考えた場合には、先ほども大臣がお話ありましたけれども、なぜこの点数をいじくるのかということについて、客観的なデータがなければ説明ができませんので、そういうものをしっかりとつくらな…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 本日のこの委員会には日本歯科医師会の代表の方はお越しになっておられないわけでございますけれども、今回のような事件が起こった後に、中医協の持ち方といいますか、どのように責任を明確にするのか、ここのところも国民から問われるところだろうというふうに思うんです。 特に、贈賄側の容疑者でありますところの日本歯科医師会の代表の方々が、今までと変わらぬように中医協に御出席なさるのか。ここのところはどういう御理解をいただけるのか。私は、ただ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 要するに、公務員としての責任は当然問われるわけでありますけれども、こうした問題に対して、中医協というシステム自体に何らかのペナルティーを与えるような仕組みを持たせるというようなことが、それは意思決定からずっと排除するとかなんとかという、そういう話では全くないわけでありますけれども、そのことが再発予防ということを真剣に考えるときには私は必要なんではないか。 ただ、今政府参考人から答弁ございましたように、なかなか難しい問題もあり…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 本日の委員会の議題は、もう一つは、中医協と同時に、日歯連の問題であるわけであります。本日も新聞各紙がさまざまな報道をいたしております。 私は、もちろん、日本歯科医師会、そしてまたその政治活動を担う場としての連盟、こうした専門職の集団でございますけれども、医療の問題というのは政治と深くかかわっているわけでありまして、さまざまな政治活動を行うというのは当然のことであるというふうに思うわけであります。 しかしながら、そうした政治活…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○福島委員 残余の質問を通告いたしておりましたが、質問時間の終了が参りましたので、終わりにさせていただきたいと思います。 引き続き、関係各位の皆様方には、国民の信頼を回復するための努力を重ねていただきますように要請をさせていただきまして、終わりといたします。ありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 公明党の福島豊でございます。 大臣、また副大臣、答弁者の皆様、大変に御苦労さまでございます。昨日通告させていただきました質問に沿って、質問を行いたいと思います。 まず初めに、私がお聞きをしたいことは、一元化という言葉が大変大きくクローズアップされておりまして、一元化がイコール抜本改革である、一元化が抜本改革でないとは申しませんけれども、それのみがあたかも抜本改革であるような誤解を私は国民に与えるんではないかというふうに思って…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 ですから、今の御説明の中で、最後にありましたけれども、一元化ということが本質といいますか、大切な課題なんですけれども、というよりも、保険料で賄うのか税で賄うのかという議論だ、そしてそれは、保険料で賄うよりも消費税で賄うという方がより公平性が確保されるんではないかという主張だと御理解してよろしいかと思うんですけれども、そこのところを私は、ちょっと、答弁に合わせまして質問が前後します。 一体、消費税が幾ら要るのかという話は、先般…