福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○福島小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 大臣、また副大臣、大変御苦労さまでございます。 本日は、社会保障制度改革全般につきまして、重点についてお話をお聞きしたいと思っております。 まず初めに、年金制度改革の件でございますが、先ほども北川議員からも御質問ありましたけれども、今回の年金制度改革の意義というものは何なのか、そしてまた、抜本改革であると言い得る点はどのような点にあるのか、簡単に御説明をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 そして、今回の法案におきましては、パート労働者への厚生年金の適用の問題については五年後を目途に検討するということになったわけでございまして、残された課題もあるわけでございます。しかしながら、残された課題があるからといって今回の改革が抜本改革ではない、このような主張というものは私は全く当たらないと思っておりますが、残された課題について、簡単に政府参考人から御説明いただければと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 若干追加してお尋ねをしたいわけでございますが、最近の週刊誌等でとみに取り上げられますのは、年金官僚の堕落といったような見出しが躍るわけでございます。厚生年金の積立金の問題については、その利用ということで、例えばさまざまな福祉施設でありますとか厚生年金病院でありますとか、そういったものが運営をされてきたわけでございます。 昨日、与党自民党におきましても、そしてまた公明党におきましても、その見直しということについて一定の合意が得…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 今回の年金制度改革では、厚生年金の保険料率を将来どのような水準で上限と定めるのかということが大きな問題になったわけでございます。 しかしながら、社会保険というのは年金だけではございません。医療保険もあれば介護保険もございます。こうした負担が総体としてどうなるのか、これは国民一人一人にとっても問題でございますし、そしてまた、企業の負担ということにおいても同様であろうというふうには思っております。本来は、税のあり方と同時に、こう…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 と同時に、私が指摘を申し上げたいことは、我が国の社会保険制度というのは、社会保険という名前でございますけれども、必ずしも給付と負担というものが明確に結びついているわけではない制度に今日でき上がっているということが言えるのではないかと思います。 年金については、賦課方式ということであれば、給付と負担が明示的につながらなくてもよろしいわけでございますが、かつては修正賦課方式ということで、積み立ての要素があるんだ、こういうことを言…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 精力的にお仕事を進めていただきたいというふうに思います。 時間が限りがありますので、若干通告いたしました質問を省略させていただきたいと思っております。お許しをいただきたいと思います。 続きまして、介護保険制度の見直しに向かっての検討状況について御説明いただきたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 近年の検討におきまして、例えば介護予防でありますと、転倒の防止でありますとか、フットケアでありますとか、口腔ケアでありますとか、いろいろなことが言われるようになってまいりました。 振り返りますと、二十二年前に私は老年科という医局に入りましたが、そのころ、老人医学の中でこうした点が大切だと言われておりながらも、医療の中でございましたので、なかなか光を当てられなかった。そうした一つ一つの大切な課題というのが、介護予防ということで…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 スタート以来さまざまな問題もございましたけれども、二年目に入ったわけでございまして、より安定的な運営をするということが今後の施策の展開にも極めて大切であろうというふうに私は思っております。 そして、るる新聞等で報道されておりますところの支援費制度と介護保険制度、この統合ということについて一体何が最大の課題なんだろうか。 私なりに考えてみますと、支援費制度をスタートいたしましてサービス給付が急速に伸びている、財源の確保というも…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 ぜひしっかりとした議論をよろしくお願いいたしたいと思います。 先般、厚生労働省におきまして、文部科学省と共同で、発達障害に向けての研究会がスタートしたところでございます。私も数年前からこの問題に取り組んでおりまして、この発達障害に対しての対応というものが現下の児童福祉の世界においても極めて大切である、そのように認識をいたしております。 また一方では、例えばアスペルガー症候群と犯罪、こういった不幸な事例があるわけでございます。…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 本日、テレビで報道されておりましたが、鳥インフルエンザが京都でも発生をしたということでございます。山口、大分そして京都と、散発的に発生をしている。これはなかなか深刻な事態であるというふうに私は思っておりますが、この鳥インフルエンザの原因の究明、そしてまた防疫の強化といったようなことにつきまして、関係省庁、農林水産省、また環境省、そして厚生労働省から簡単に御説明いただきたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福島委員 以上で終わりましたが、これだけ散発的に発生するということは、渡り鳥がどのような感染を起こしているのかということについてより知見を深めなければいけないということだろうと思っております。 最後に、「生殖補助医療の光と影」ということで、きょう、国立成育医療センター総長の松尾総長のお話が読売新聞に載っておりました。これを読みますと、生殖補助医療によって何が起こるかといえば、「多胎児や超未熟児、極小未熟児出生数の一層の増加である。」と…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○福島小委員 本日は、中谷委員、また松本委員、貴重な御意見を御開陳いただきましてありがとうございました。私から余り意見を申し上げるというよりも、議論を深めるということから幾つかお尋ねをしたいと思っております。 いずれにしましても、この憲法の問題を考えるときに、それに先だって、現在の国際状況の中で今後の日本の安全保障を確保するためにはどうしたらいいのか、まずここのところの認識が大切なんだと思うんですね。また一方では、日本は、日中戦争、また…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○福島小委員 もう少しお話をお聞きしたかったんですけれども、次に、松本委員にお尋ねをしたいんですが、集団的自衛権の行使の問題ですね。 委員の御説明はなかなかに微妙なお話で、将来東アジアを中心に安全保障の網を設けていくことは、政策の選択肢としてあるべきである、その過程において集団的自衛権の行使ができないということが、むしろその外交政策、また選択肢を狭めるのではないかという御指摘であったわけでございます。 率直に言うと、委員は集団的自衛権の…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○福島小委員 自衛の範囲の中での集団的自衛権という御主張だということが理解できました。 もう少しお聞きしたいんですけれども、東アジアの地域の中でいろいろな国と安全保障上の取り決めをしていくというふうにおっしゃられましたが、これも余りいろいろな選択肢というのはないんだと思うんですね。中核となるのは、アメリカと日本の関係、そして日本と中国の関係、これをどうするかということになるわけですよ。 私は、日米同盟というのを基軸とする限りにおいては、…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○福島小委員 私も、この五十年ぐらいとか、また百年とか、その単位で考えると、大きく物事は変わるんだろうという気がしています。ただ、今の時点でどうかという話はあるだろうと。 引き続いて、中谷委員にお尋ねをしたいんですが、お聞きしていて、最終的には集団的自衛権は行使した方がいいんだというふうにお考えなのか、端的なところをお聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○福島小委員 中谷委員そしてまた松本委員のお話を通じて感じますのは、集団的自衛権の中身をどう考えるんだ、ここのところが大事だと。言葉で、通り一遍でいいのか悪いのかということではない、そこのところをもっと具体的に考えた方がいいという御示唆をいただいたような気がしました。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会 第1号
○福島委員 自由討議ということでありますので、私は、社会保障制度と憲法という視点で発言をさせていただきたいと思っております。 日本国憲法におきましては、第二十五条で、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と規定されております。この条文は、前段の健康で文化的な最低限度の生活が国民の権利として規定されているという…
第159回 衆議院 憲法調査会 第1号
○福島委員 公明党の福島豊です。 先ほど赤松委員の方から話がありましたので重複は避けたいと思いますが、仙谷先生のペーパーを拝見いたしましたけれども、軍事的力を持って行動し、プレゼンスをとるために行くような言い方というのは、私は事実とは少し違うのではないかと重ねて申し上げたいと思っております。 それはそれとしまして、先ほど船田委員の方から国際的な常識という話がありました。今よく出てきますのは、普通の国という言葉なのではないかと思います。 …
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○福島委員 鴻池大臣には、特命大臣として青少年問題の御担当になられましたことにお喜びを申し上げますとともに、先般、長崎の事件もありまして、大変多難な時期でございますけれども、しっかりと御活躍、そしてまた諸施策の前進を図っていただきたいと思っております。 そしてまた、大臣は大変率直に発言をなされる方だなと私は思いました。その大臣の発言には、私も共感する部分もありますけれども、そうでない部分もあります。青少年問題に関しまして、先日、大臣は極…