福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○福島委員 世の中の状況というのは刻々と変わりますし、そしてまた、新しい事件が起こったときに、それに対して、既定の路線は路線としまして、どのように見直しを加えていくのかということも大変大切なことだというふうに思っております。そういう意味で、大臣がそのように御判断されたということは決して私は否定をいたしませんし、中身のより充実したものをつくっていただきたい、そのようにお願い申し上げるわけでございます。 そこで、少年非行対策のための検討会を…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○福島委員 共感するところ多々あるわけでございます。 そしてまた、大臣が教育のあり方について御発言しております。戦後教育を受けた者が校長先生、財界役員になっている、私も戦後教育を受けて政治家になっておりますから、大変だ、こういう御発言がございました。今の教育のあり方というものについて、大臣としてもいろいろとお考えがおありだろうと私は思っておりますが、この点についても率直な御意見を承れればと思います。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○福島委員 もう少し率直に御発言いただいても結構だと思いますけれども。 今大臣がおっしゃられたこと一つ一つ、共感する部分は多々ございます。あえて少しつけ加えて私申し上げたいと思っておりますことは、少年犯罪の場合に、確かに、やれば罰せられる、厳罰がありますよということは非常に大切なんですけれども、そこに立ち至らせないということ、いかに予防するのかということが一つ。そしてまた、いろいろと逸脱行動も程度があると思いますね。だんだんだんだんエス…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(福島豊君) ただいま委員御指摘いただきました、三点にわたって御指摘いただきましたことにつきまして、それぞれに重要であると提案者共通して認識をいたしております。 その共通した認識の上に立ちまして、結婚や出産の妨げとなっている様々な社会的、経済的、心理的な要因を取り除いて、子育てを支援するための諸方策の推進を図り、個人が望む選択ができるような環境を整備していくということが、現在生きている我々の将来に対しての責務であると、そのよ…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(福島豊君) この第六条はるる議論になったところでございます。国民が「家庭や子育てに夢を持ち、」と、持つことができる社会、この実現に資するように努めることを規定したのでありまして、家庭や子育てに夢を持ちなさいと言っているわけではないというふうに御理解をいただきたいと思っております。 むしろ問題は、家庭を持つ、そしてまた子供をつくる、これは個人の自己決定ですから、それを、どのような家庭を持つかということについてはそれぞれ違いが…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(福島豊君) まず、前段の委員の御質問についてお答えをさせていただきたいと思います。 ただいま委員が御指摘いただきましたように、子供の人権に対して社会全体の認識を深めるということが大切であると、私も全くそのとおりだと思っております。 本法案におきましても、前文及び基本理念であります第二条の第三項におきまして、子供がひとしく心身ともに健やかに育つことを規定しておりますし、そしてまた具体的施策におきましても、第十四条において、国…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 先生御指摘のように、決してその少子化というのはマイナス面ばかりではないということが様々な方から指摘をされているわけでございます。具体的に挙げますと、環境負荷の軽減、様々な形でエネルギーの消費ですとか、また廃棄物の問題ですとか、これは少子化が進むことによって負荷が減っていくと、こういうこともありますし、また大都市圏では土地の面積が限られておりますけれども、少子化が進むことによって逆にこういった土地の利用できる面積…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) むしろ発展途上国ではなぜ多産になるのだろうかという側面からまずお答えをしたいと思いますけれども、発展途上国においては、まず子供というのは貴重な労働力でございます。ですから、多ければ多いほどいいということになるわけでございます。そしてまた、老後の生活を支えてくれるのも子供であると。もう一つ付け加えるならば、乳幼児の死亡率は発展途上国では高いわけでございます。したがって、これはできるだけたくさん子供を産んでおいた方…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) この人口問題というのはグローバルな社会の中で考えると、地域によって、そしてまた国によって何を目的とすべきかということは大きく異なっているということは事実だと思います。 先ほども申しましたように、発展途上国でございますと、これは多産に対してどのようにブレーキを掛けていくのかということが大きな課題になっているわけでございます。人口の増加そのものが、例えば低成長の経済にとりましてはかえって負担となって、そして社会の貧…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 先ほどから申し上げておりますことを、具体的に数字を申し上げたいと思っております。 我が国におけます合計特殊出生率は、一九九〇年には一・五七を割り込みまして、二〇〇二年には更に一・三二にまで減少いたしております。これは減少の一途をたどっていると。一方で、高齢者人口は増加の一途をたどっておりまして、二〇〇〇年に一七・二%でありました高齢者人口割合は、二〇五〇年には三五・七%まで上昇すると考えられているわけでございま…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 先生御指摘のように、少子化対策は高齢者対策として行われるというものではないというのはそのとおりだというふうに思っております。両者が無関係だというわけではございません。 例えば、少子化が進めば高齢者の年金制度をどうやって支えていくのか、支え手が少なくなるのではないかという関連はありますけれども、本来はそれぞれが別個に考えられてしかるべきものだろうと私は思っております。 そして、法律としてどのような関係にあるかとい…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 結婚や出産に関して、個人の自己決定権、これを決してこの法案は制約するものではないと、そしてまたそこに介入するものではないということを、衆議院におけます委員会の質疑におきましても私ども提案者として繰り返しこれは説明をさせていただいてまいりました。そういう意味で、是非なぜこの法案が提出されたのかということをそうした観点から御理解をいただければというふうに私は思っております。 そしてまた、一方で、子供を生み、育てると…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 先生の御指摘は誠にそのとおりだと思っておりまして、高齢社会対策、そしてまた男女共同参画社会の実現のための対策、そしてまた、この少子化社会対策基本法に基づく対策、こういったものは緊密な連携の下に進められる必要があるというふうに思っております。 また、具体的に、例えば法案の第二条の第一項には、少子化に対処するための施策は、男女共同参画社会の形成と相まって、講ぜられなければならない、このように具体的に規定をいたしてお…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 御指摘のこの「生命を尊び、」、また「生命の尊厳」といった文言は、特定の宗教的価値観を前提として規定したものでは全くございません。 昨今、児童虐待やいじめが深刻な社会問題となっておりまして、昨日の新聞の報道でも、四歳の子供が誘拐されて、そのままビルから落とされて命を落とすというふうな悲惨なことがあったわけでございますけれども、こういった社会の今のありようというものを見ておりますと、幼い命をはぐくむといったことに対…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) この点も先生御指摘のとおりだと私は思っております。二〇五〇年には高齢者の人口割合は三五・七%、三人に一人ということになるわけでございます。こうした割合になってまで高齢者の方々を現役世代に全面的に依存するという仕組みが成り立つだろうかと。私は、それは持続可能性というものがないんだろうというふうに思っております。 したがって、生涯現役社会という言葉が語られておりますけれども、高齢者の方々もできるだけ健康で長生きして…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) この法律の十一条で幼稚園のことが規定されているわけでございます。それは、今まで、保育所というのは親の就労等により家庭で保育をなし得ない児童に対して家庭に代わって保育を提供する児童福祉施設だという位置付けだと、また、幼稚園は親の希望によって教育を提供する教育施設であるという位置付けだったわけでございます。しかしながら、少子化対策、次世代育成対策、子育て対策と、この中で、幼稚園は今まで教育ということが中心でありまし…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) この児童手当につきましては、子育ての経済的支援の中核となる施策であると私どもは思っております。 調査によりますと、理想の子供の子供数を持てない理由として第一にまず挙げられるのが経済的な要因でありまして、六三%の方が挙げております。理想の子供数は二・五六人、それに対して実際の平均出生児数が二・一三人と、〇・四人ほどの開きがあるわけでございます。そして、その六割方の理由というのが経済的な理由であると。ということであ…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 不妊治療に関しましては衆議院でも様々な御議論ございました。こうした不妊治療に関しての規定を置くことによって、それは圧迫、そしてまた何か強制されるのではないかという指摘もございました。 先ほども申し上げましたことと同じことでございますけれども、現に不妊治療を受けておられて、子供を産みたいということで不妊治療を受けておられて、経済的な負担の大きさに大変苦しんでおられる方もたくさんおられることは事実でございます。そし…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(福島豊君) 誠にそのとおりでございまして、私も子育ての最中でございますが、しっかりと、妻にだけ任せるのではなく、かかわるべきであると、そのように思って子育てに取り組んでいるところでございます。 以上でございます。