福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○福島委員 次に、坂本参考人にお尋ねしたいんですが、大変とうといお仕事をしておられるなと思ってお伺いいたしておりました。 先ほど、きょうだいの事例がございましたけれども、児童虐待がさまざまな形で傷を残すということなんだろうと思いますが、となると、養育家庭だけでそういう個々のさまざまなケースに対応するというのがなかなか困難な場合もあると思うんですね。ですから、そこをまたさらに、医学的なケアということもあるでしょうし、バックアップする体制を…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○福島委員 最後に、平湯参考人にお尋ねをしたいんですが、予防ということが大事だと。先ほど、金内参考人が幾つかのケースを出していただきましたけれども、例えば経済的な問題というのがベースになっている。サラ金に追われてもうにっちもさっちもいかないと。ですから、非常に複雑な家庭というのを背景にしているケースがあるわけですね。 これを一体どうするんだろうかという話になると、従来、家庭福祉とか、日本の福祉制度の中では十分光が当たっていない分野、開発…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 この基本法の中にさまざまな施策が位置づけれられているわけでございますが、その一つとしてこの不妊治療に関しての施策も位置づけられている。基本法の中で個別の施策を位置づけるのはいかがなものかという御指摘がございましたけれども、各省の所管するところの事業を総合的に進めていくことが必要だ、そういう考え方に立って構成されているわけでございます。そして、四回出てくるということでございますが、これは、特段この四回、数を多くしなければいけな…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 そうした御指摘のありますことも存知していないわけではございません。 ただ、また一方では、不妊治療を受けておられるたくさんの方がおられますけれども、さまざまな治療を含めれば三十万人ぐらいになるんでしょうか、そうした方から、支援の体制をもっとしっかりやってほしいと。この経済的な支援というような課題については、先般与党で合意をいたしましたけれども、今まで要望がありましてもなかなか実現をしてこなかったことでもございます。ですから、一…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 ただいま委員おっしゃられましたように、この基本法の目指すところは、子供を安心して、また夢を持って生み育てることができるような社会をつくっていくための基本的な法律として提出をしたわけでございます。 少子化社会対策という言葉が非常にいかめしいのではないかという御指摘でございますけれども、少子化社会ということは現在日本国民の中でも広く使われるようになった言葉だと思っておりますし、そしてまた、国民に対してある意味で警鐘を鳴らす言葉に…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 ただいまの委員の御質問に私が責任を持って答える立場にあるかといいますと、なかなか難しいというふうに思っておりますけれども、修正も考えてはどうかという御指摘でございました。 私個人の立場として申し上げますと、この委員会でいろいろと議論していただいて、そしてまた、コンセンサスが得られるという形であればそういうこともあり得るのかな。ただ、いかんせん、この基本法は、当初の経過は、先生もよく御存じのように大変長期間にわたっておるわけで…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 大変難しい御質問を賜りまして、あるべき日本の人口というものは一体いかなるものであるのかと。これはさまざまな議論があるというふうに思います。 今、少子化ということが問題になっているわけでございますけれども、さらに少子化が進んだ方がゆったりした生活ができるんじゃないかということをおっしゃっておられる評論家の方もおりますし、そしてまた、単に人口密度という問題だけではなくて、近年は環境に対しての負荷、またエネルギーの消費をどう考える…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 ただいま先生おっしゃられたとおりだと私は思っております。子供を生み育てるということは、すぐれて個人的な営みでございますし、自己決定にゆだねられたものである、そのように思っております。その自己決定自体に国が、また公が積極的に関与をするということではならないと思っております。 しかしながら、自己決定そのものも、社会状況、そしてまた働き方といったようなこともあります、システムの問題もあります、そういうことに大きく影響を受けるわけで…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 そのように理解していただいて差し支えないと私は思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 平成十一年に、国立社会保障・人口問題研究所が全国の五十歳未満の妻を対象に調査をいたしました。出生動向基本調査という名称でございますけれども、この調査におきましては理想の子供の数は二・五三人でございましたけれども、実際の出生児数は二・二一人ということで、〇・三二人の乖離があったわけでございます。これは、昭和五十二年から調査開始以来一貫してこの〇・三から〇・五程度の乖離が見られております。 そしてまた、この乖離の理由ということで…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 教育にかかわる費用が家庭にとって現在大変大きな負担になっている、このことはだれもが共通して認識しているところだろうと私は思っております。そして、先ほどの調査の報告がありましたけれども、経済的な負担ということを理由に掲げている方も多かったわけでございます。 したがって、本法案の中におきましては、子供を生み育てる者の経済的負担の軽減の例示として、特に奨学事業というものを挙げております。この奨学事業につきましては、この数年間拡大が…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 この小児医療体制の整備ということも大変大切なことでございます。 私ごとになって大変恐縮でございますが、私は大阪市のすぐ隣の隣接する市に住んでおりますけれども、私の子供が発熱をしてけいれんを起こして、まだ夜間診療所がやっていない、それで救急車を呼びました。救急車を呼んでどこに連れていかれたか。私、そのときには東京におりましたけれども、対応してくれる医療機関が自分の市にはまずない、隣の市にもない、それでもう一つ隣の市と。もう生駒…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 これも先生御指摘のとおりでございまして、病児保育の体制というのはもっともっと充実させていかなければならない、そのように思っております。これは、政府におきましては新エンゼルプランというものを策定いたしましたけれども、その中では、十六年度までに五百市町村で実施する、そういう目標を立てているわけでございます。 具体的な進捗状況は、平成十二年度の百三十二、平成十四年度が二百五十一まで伸びました。倍増に近くなったということでございます…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 この不妊治療の経済的な支援につきましては、五月二十一日に、与党三党におきまして、次世代育成支援の一環として、平成十六年度から不妊治療費の助成を行うべきであるという基本方針について合意をしたところでございます。二つ基本的な考え方がございまして、医療保険の適用とする、そしてまた手当という考え方があります。 午前中も委員の御質問ございました。この不妊治療の助成ということは不妊治療を強いることにつながらないだろうかという御指摘でござ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○福島議員 先生の御指摘、大変大切な課題についての御指摘だというふうに思っております。 一つは、年金制度の信頼性といいますか魅力が損なわれてきて空洞化が進んでいるのではないか、それは特に若い世代に多い、ですから若い世代にとって年金制度というものをもっと魅力あるものにしなければいけないと。 現在、年金制度の抜本改革に向けてさまざまな議論が行われておりますけれども、そうした若い世代そしてまた子育て世代、そういう世代にとってどのような魅力をつ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 大臣、まことに御苦労さまでございます。ただいまのお話、私も大阪の議員でございますので、本当にしっかりと受けとめたいと思って聞かせていただいた次第でございます。 また、本日は、地元の問題で幾つかお尋ねをしたいと思っております。 第二京阪道路という道路、今、国におきましても積極的に取り組んでいただいております。この第二京阪道路というのは大阪と京都を結ぶ道路でございますけれども、この大阪と京都の間というのは十四車線、これは国土交…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 残された区間につきましては、ただいまも局長から御説明がありましたように、できるところから早目にぜひ着手をしていっていただきたい。そのことによって地元の理解といいますか期待もまた高まってくるわけでございまして、ぜひよろしくお願いいたしたいと思っております。 そしてまた、このことは実は地元の地域のさまざまな都市インフラの整備とも密接に関係をいたしております。 この第二京阪道路の最後の部分は門真市というところになるわけでございま…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 よろしくお願いをいたします。 そしてまた、この第二京阪道路建設の構造として大変大切な点は、ジャンクションを、インターチェンジをたくさんつくっていただいて、地域にとりましては非常に利便性の高い道路にしようという考え方で設計をしていただいているところだというふうに思っております。もとより渋滞を緩和するということで大変大きな意味合いがあるわけでございますから、地域からのアクセスがしやすい道路であるということは高く評価する点だと思…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 よろしくお願いいたします。 そしてまた、第二京阪道路につきましては、「緑立つ道」というネーミングをつけていただきまして、地元沿線の住民の意向も十分反映した上で環境に配慮した道路とする、構造とする、そういう考え方を示していただいているわけでございます。ここのところも大変大切なお話だというふうに私は思っております。 また、植樹帯につきましても、環境を守るために十分なものをつくろうという考え方もお示しのようでございますけれども、…