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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福島委員 食というのは家庭の中のものなので、どう公が介入するのかというのはなかなか難しいことなんですけれども、介入できるチャンスがあるとすれば、例えば、保育園もそうですけれども、保育園でも最近は園児と一緒に調理をして食べるというようなことをやっているところもあるみたいですね。そしてまた、もっと長い時間がかかるのは、学校での給食の問題だと思うのです。 いろいろなことが言われておりますけれども、小学校、中学校を通じての食育というのは大変大…

公明党2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福島委員 親も巻き込んで、保護者の方も巻き込んで、つくるところから含めて食育をしっかりと進めていただきたいと思います。 本当に時間が、あと一問ぐらいしかできませんか。 次に、文部科学省の方にお尋ねをしたいわけでございますが、今、特別支援教育ということでいろいろと取り組みをしていただいておりますけれども、マイルドディスアビリティーズ、六%、ADHDとかLDとかがおるということになっているわけでございます。それの対策ということでいろいろと…

公明党2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福島委員 もう時間がなくなりましたので、質問をはしょらせていただきますが、今の質問は、今、フリーターも非常にふえている、そしてまた就労そのものが安定していない、ある面においてはこういったことも関係しているんじゃないかという思いがあるんですね。ですから、どういうふうにある意味でハンディキャップというものをカバーしてあげて、安定した就労につくことができるのか、単に学校だけ終えればいいという問題ではない、そういう観点から取り組んでいただきた…

公明党2003/04/02

156衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 大臣、副大臣、御苦労さまでございます。本日は雇用保険法の改正案についての質疑でございますので、まず初めに、現在の雇用失業情勢についてどのような御認識をお持ちかということをお伺いいたしたいと思います。 先般、雇用失業情勢について二月のデータが公表されましたけれども、依然厳しい状況である、そのように思っておりますが、まず御見解をお聞きしたいと思います。

公明党2003/04/02

156衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 失業率の数字は瞬間風速のようなものですから、それで一喜一憂するというのは余り賢明ではないのではないかというような気がいたしております。 先ほど答弁もありましたけれども、雇用者に関しては十八カ月連続で減少している、また就業者に関しても二十三カ月連続で減少している、この数字の方が、私は日本経済ということを考えるときには大変大きいんじゃないかというふうに思うわけです。どんどん日本経済が縮小を続けている、ですから失業率が高どまりをし…

公明党2003/04/02

156衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 セーフティーネットという言葉をおっしゃられましたけれども、どちらかというと後ろ向きな話なんですね。ですから、政策効果といいましても、緊急雇用創出特例交付金のようなものは非常に目に見えてわかりやすい施策でございますけれども、それ以外のものというのはなかなか、どこまでどう効果があったのかと。 早期再就職の支援ということも、今回の雇用保険法の改正の中の一つのポイントでもありますけれども、そういうことをするから早期再就職になるのかと…

公明党2003/04/02

156衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 今回の雇用保険法の改正は、そういう意味でぜひとも必要なものでありますし、早期に成立を図らなきゃいかぬというふうに私どもも思っております。 問題は、引き続いて雇用政策はどうしていくのかということだろうというふうに思います。 先ほども申しましたように、後ろ向きな話といいますか、セーフティーネットとしての話と、やはり大切なことは、前向きの施策をどうするか。就業者数、雇用者数、どんどん減っている。この事態を転換しない限りにおいては、…

公明党2003/04/02

156衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 例えば、育児サービスですと、東京都の認証保育園というのは爆発的な増加を見ておりますね。昨日スタートしましたさいたま市も、子育て都市とかというんですか、認証保育園をやろうというようなことを言っておりますですね。ですから、そういう意味での規制緩和というのはやはり私はあるんだろうなと。 そしてまた、どちらにしても、パイをつくらないといけませんから、育児保険のような大きなパイをまずつくる、つくった上で、そこに参入してきてもらう、そう…

公明党2003/04/02

156衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 ぜひ積極的な取り組みをお願いいたしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 御苦労さまでございます。 ただいまも阪上委員から徳政令という話がありましたけれども、そういう話が出るほど、やはり、どうするんだと、閉塞感が国全体を覆っているのではないかというふうに思います。 九二年から二〇〇一年までの間に、不良債権については八十二兆円処理された。バブルのときの貸出債権が約百十兆円ですから、八割は済んでいるという指摘もあるわけでございます。しかしながら、いまだに、不良債権が日本の経済の再生というものを妨げる大…

公明党2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 余り釈然としませんが、昨日も株価、七千九百円を割り込みました。本日の読売新聞では緊急提言というようなことが書いてありましたけれども、デフレ対策、本気でやるぞということを政府は示す必要があると私は思っております。そういう答弁を期待しておりましたが、次に行きます。 先ほど谷垣大臣から御説明がございましたけれども、本来は、過剰債務企業の再生というのは民間が民間の手でやるべきことでございますし、アメリカでは、こうした企業再生というこ…

公明党2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 日本は、そういう意味では人材の層も薄い。オン・ザ・ジョブ・トレーニングという言葉もありますけれども、ここで一生懸命取り組んでいく中でしか、多分そういうマーケットもできてこないんだろうと思います。 次に、これもよく言われることでございますが、既存のRCCとの役割分担というのは一体どうするんだ。それぞれ見ますと、やはり重なる書き方をしているわけでございまして、これからやっていくに当たって、そこのところは明確にしておく必要があると…

公明党2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 大変わかりやすく御説明いただきまして、ありがとうございます。 次に、産業再生委員会の支援の決定の問題です。 先ほど阪上委員からも、透明性、中立性の確保が大事だという話がありました。もちろん、企業のさまざまな情報を入手するわけでございますから、機密の保持ということも大切でございますけれども、適切な時点で情報の開示はなされるべきである。決定について速やかに公表するということになっているわけでございますが、その決定のプロセスそのも…

公明党2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 また、今大臣御説明ありましたように、決定に際して、所管大臣が事業分野における過剰供給構造の実態を考慮して意見を述べるというふうにされておりますけれども、これも「過剰供給構造」という非常に漠然とした言葉で書かれておりますが、それぞれの大臣は、自分の所管事業分野が過剰供給なのか過剰供給でないのか、どうなっているのかということについて、今まで見解を私はつまびらかに聞いたこともないわけでございますが、こう…

公明党2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 るる御説明いただきましたが、製造業とかですと稼働率とかよくわかるんですが、事業分野によって相当にこれは違いがあるんだろうという気もします。そしてまた、需給ギャップというお話もありましたが、これ自体も景気によってまた変わってくるわけですね。ですから、そういうことをどう判断するのかな、適切な判断をしていただきたいと思います。 時間もありませんので、最後に一問お聞きしたいんですが、再生計画、これをつくっていただく。ただ、この再生計…

公明党2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 大臣、御苦労さまでございます。本日は政府参考人からお答えしていただくことになっておりますので。 私は、きょうはグルタルアルデヒドの問題を取り上げさせていただきたいと思います。 このグルタルアルデヒドというのは、グルタラールアルデヒド、化学物質としてはそのように呼ぶのでしょう、消化器内視鏡学会が内視鏡の消毒法のガイドラインに記載している唯一の高度作用の消毒剤でございます。最近使っているところが多いと思います。ステリハイドまた…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 しかしながら、そうした添付文書に記されておりますような注意事項というものがしっかりと守られているのか、ここのところが大変大切な問題だろうというふうに思います。先ほどの大阪市に在住の女性の方は、このグルタルアルデヒドの使用に際してさまざまな症状が出てくるので、これは病院でございますけれども、その病院の会議で改善を求めたり、また感染防止委員会にも提案しようとしたけれども、この病院では、議題が違うといって、取り上げてもらえなかっ…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 その指導が現場にどこまで伝わっているのかということではないかというふうに思います。 そしてまた、先ほどの調査では、強制排気装置のない施設が六五・七%でしたが、その約三分の二の七十六施設は、これからもそういうものをつけるつもりはないと。医療機関の経営も大変厳しいということもあると思いますけれども、十分にその通知の趣旨が現場に伝わっているかどうか、私は甚だ疑問ではないかなというような思いがいたしております。 そしてまた、健康被…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 これは、私は多分氷山の一角だろうと思います。この看護師の方も、当初そういう症状が起こったときにはなぜ起こるのかよくわからなかったと、内視鏡学会の方に行って、そういうグルタルアルデヒドでさまざまな副作用があるという報告を知って、そして自分もそうではないかというふうに思ったということでございまして、先ほどの内視鏡技師学会の会報にもありますように、近年、そういうものがあるんだということがようやっと認識として広まってきたぐらいの段…