福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 よろしくお願いいたします。 そして、次にお尋ねをしたいことは淀川左岸線の延伸でございます。 この淀川左岸線は、第二京阪道路の終点になります門真南でございますけれども、そこと接続をされる。ですから、第二京阪道路で流れてきた車両というものが、このままですと、中央環状線、そしてまた近畿自動車道、そこのところに流れ込むしかないわけでございます。ですから、これを、本当に渋滞を解消するという意味では、淀川左岸線の延伸によってスムーズな…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 一日も早い計画の決定をよろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、淀川のお話をいたしたいと思います。 先般の世界水フォーラム、大成功で、本当に大臣御苦労さまでございました。近畿圏にとりましても、これは大変うれしい出来事でございました。 その中で、世界水フォーラムで、水と交通分科会「淀川舟運 茶の道川の道」というような、これはNPOの淀川二十一世紀ビューローというものがこういう会合も一緒にいたしておりました。大臣は、ぜひこ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 舟運の再発見ということで、阪神・淡路大震災を契機としていろいろと御検討、そしてまた現実的な取り組みをいただいている、このことに対して感謝を申し上げたいと思っております。 そしてまた、さらに言いますと、河川の管理ということで、今まで防災であった、そしてまた災害に対しての舟運ということが再発見されてきた。そしてまた、もう一つ先まで行きますと、河川というものは、その地域の住民にとりましては大変大きな財産である、多面的な価値を持っ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 淀川に関して、もう少し細かなことを言いたいと思います。 局長は、イタセンバラというのは御存じですか。ちっちゃな魚なんですが、明治時代に河川の防災機能を高めるということで、湾処というものをつくったわけですね。つくったころには、そんなこと思いもよらなかったんでしょうけれども、そこにアシがたくさん生えて、そこでそういった小さな魚もすんでいる。 これは、学校の先生が一生懸命研究していまして、いろいろなところで講演をいただいたりして…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 いろいろと御説明いただきまして本当にありがとうございました。 大阪にとりまして、都市再生、関空の問題もございますけれども、もっと、淀川というのは地味な話題かもしれませんけれども、私はやはり大阪の魅力を高めていくためには、淀川の魅力を高めるということも大切だというふうに思っているところでございます。 大臣には、大変激務の中ではございますけれども、国土交通行政の中で、大阪も大切だという思いでぜひ取り組んでいただければとお願いを…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○福島分科員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○福島委員 大臣、副大臣、長時間にわたりまして御苦労さまでございます。 労働形態の多様化ということは、日本だけではなくヨーロッパにおいても幅広く見られることでございます。規制緩和の一つの流れの中で、そしてまた雇用形態の多様化ということが進められるということは、ある意味でメリットと同時にデメリットのある話だろうと思いますが、このデメリットの部分というのにどういうふうに対応していくのか。 ヨーロッパ、EUにおきましては、こういうことが言われ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○福島委員 次に、この期間を延ばすわけでございますけれども、この期間制限というものが果たしてきちっと守られているかどうかということが大切な点なんだろうと思います。 派遣先が派遣労働者に雇い入れの申し込みをするという新しい仕組みを導入するわけでございますけれども、そういったことも行わずに派遣労働者を使用し続けるようなケースがないとは限らぬわけでございます。そうしたことについて罰則もないではないかというような指摘もありますけれども、こうした…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 先ほど申しましたように、今回の改正では雇用の申し込み義務が創設されたわけでございます。期間制限がある場合と期間制限がない場合の二種類の申し込み義務がありますけれども、それぞれの趣旨また内容についてお尋ねをしたいと思います。 この雇用の申し込み義務ということにつきましては、派遣労働から常用雇用への転換ということを図るという観点からいいましても大変大切な取り組みだと思っております。そして、現下の失業率…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○福島委員 これに関連しましては、ドイツの派遣制度にはみなし雇用制度というものがございますけれども、これを日本でも導入すべきではないかという意見もあるわけでございます。ドイツの労働法制とまた日本の労働法制というのは異なっているわけでございますから、直ちに導入するということができるかどうかということが論じられるべきだろうと思っておりますが、この点についての御見解をお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○福島委員 この派遣労働は、近年大幅に拡大をしているわけでございます。派遣業界の売り上げは、十三年度には、平成六年度の九千三百十九億円に比較して、二倍の一兆九千四百六十二億円に達しているわけでございます。 先ほど申しましたように、フレキシビリティーが増すということはプラスの側面だというふうにも言えるわけでございますけれども、一方では、例えば三月十六日付の産経新聞で報道されておりますように、「“使い捨て”人材派遣」、これは大きな見出しで書…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○福島委員 時間も残り少ないので、あと一問だけお聞きをいたします。 これは職業安定法関係の話でございますが、今般の改正では、地方公共団体に無料職業紹介事業を認めることとしたわけでございます。これは、全国知事会でも大変強い要望がありまして、そういった要望も踏まえて盛り込まれた内容だと考えております。 現下の大変失業率が高どまりをしている中にありまして、それぞれの地方公共団体において、その地方の実情を踏まえたこうした事業に取り組みたいという…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島委員 両副大臣、大変御苦労さまでございます。特に法務副大臣、お忙しい中お越しをいただきまして、本当にありがとうございます。 基本的なことを幾つかお尋ねをしたいと思っております。 先般、青少年の育成に関する有識者懇談会の報告書が公表されたわけでございます。私も、全文通読をさせていただきました。大変大切なことが盛り込まれていると思っておりますし、その中に盛り込まれている提案というものを着実に実現していっていただきたい、そのように思って…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島委員 数年前に、専修大学の正村先生が「改革とは何か」という本をお出しになられましたが、その中で、今の日本の社会は次世代を再生産するという機能が非常に衰えているんじゃないかという指摘があったかと思います。教育は国家百年の計でございますけれども、健全な、そしてまた力強い次世代を生み出すことができなければその民族は衰えていくだろう、そういう思いがいたします。そういう意味で、この青少年プランにどういうことを盛り込むのかということは、高い立…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島委員 夏までの作業、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、児童虐待の問題について、この問題は、連休が明けますとこの委員会でも本格的に議論しなければならない課題でございますし、私どもも、党においてしっかりと検討を進めていきたいと思っております。ですから、きょうはさわりのようなものでございますが、児童虐待の実態とその予防、そしてまた、その後の保護等も含めまして、どのような対応をしておられるのか、簡単に御説明いただきたいと…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島委員 現在、局長の御指導もいただきながらと思いますが、児童虐待の防止等に関する専門委員会が検討を進めているわけでございます。 どういう形でこれを取りまとめ、そしてまた、政府としてもどういうアウトプットをするのかということがあるんだろうと思うのです。この委員会としても、児童虐待防止法の見直しをどうするかということは大変大切な課題でございますけれども、一方では、厚生労働省の所管するさまざまな法律をどうしていくのかということもセットで考…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島委員 今の政府参考人の御説明の中にもありましたが、司法がどう関与するのか。 これは、今参議院に回りましたけれども、私も心神喪失者新法の最初の検討に携わらせていただきましたが、ちょうど、医療、福祉と司法が重なってくるというのでしょうか、連携するという意味においてはかなり類似性のある話だろうなというふうに思っているわけでございます。類似性があるんですけれども、この専門委員会でも司法がどう関与するのか、いろいろと書かれておりますが、なか…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島委員 ぜひ、しっかりとお願いいたします。 副大臣、お忙しければ御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 三つ子の魂百までもという言葉がございます。これは、なかなかにそうなんだろうと。水島先生は御専門ですから、そういうことはお詳しいのかなと思うんですけれども。 一昨年でしたか、「育児室からの亡霊」という、これはアメリカの方が書かれた本でございますが、日本でも翻訳されまして、要するに、三つ子の魂百までもという話に近い…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島委員 いろいろと取り組みを進めていただいておりますことは評価をしたいと思いますし、これからも、もっと使いやすくしていただきたい。特に、児童虐待等にかかわる話になりますと、母子関係が煮詰まらないように、どこかにやはり抜け道があった方がいいんだろうというふうに私は思っておりまして、そういう意味では、使いやすさというのが大事ではないか。 時間も限られておりますので若干はしょらせていただきまして、次は、食育についてお聞きをしたいと思います…