P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 厚生労働省となったわけでございまして、厚生行政とこの労働行政と、ちょうど重なり合うようなところの問題ではないかな、そういう思いがいたしております。 先日、この方からまた新しい資料をいただきましたが、それは最近の東洋経済の二月十五日号でしたけれども、「むしばまれる医療現場 グルタルアルデヒドの恐怖」、そういうような記事が最近も載っておりました。こうした事態を踏まえて、ぜひ積極的な御対応というものをしていただきたい、そのように…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 取り組んでみて、反省会をライオンズの人を中心にやったそうです。その中で出た話が、採血をどういうふうにするのかということがあったようでございます。というのは、ドナー登録用にはやはり少し余分に採血をさせていただかないといけない。 通常の献血における採血の手順というのは、皆同じように一律にやっていきます。このことが非常に大切で、途中でこの人はこっちの採血だけれどもこの人はこっちの採血だというふうになりますと、サンプルを間違えると…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 ありがとうございます。よく御相談して、現場が、献血併行、これを進めやすい環境づくりをぜひ進めていただきたいというふうに思います。 時間も残り少なくなっていますし、最後に言語聴覚士のお話をお聞きしたいと思います。 先般も脳卒中の患者さんの団体の方とお会いしました。そして、失語、こういったことが脳卒中で起こるわけでございますが、言語聴覚士による言語療法というものが極めて大切だ、そして、その体制の充実というものをぜひ図っていただ…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 よろしくお願いいたします。 そしてまた、先日、言語聴覚士の方からこんなお話をお聞きしました。それは、言語聴覚士の養成に当たって実習ということが非常に大切である、私もそうだろうというふうに思います。現場でのトレーニングがなければ、座学だけでどうするのかというのは、なかなか身についていかない問題がある。しかしながら、現在、厚生労働省の指定の施設、指定校は三十七校あるというふうに伺っておりますけれども、なかなか実習のための施設が…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

公明党2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○福島委員 大臣、副大臣、政務官の皆様、大変御苦労さまでございます。 日本経済の現在の長期にわたる停滞の原因は、幾つも指摘されているわけでございます。先ほども大臣、御指摘ありましたように、不良債権の問題、そしてまた過剰な生産設備の問題、デフレも大変大きな問題だと思います。その中で、私は、本日は日本企業の競争力ということについて申し上げたいと思います。 日本企業の競争力は、実際のところ、八〇年代から徐々に低下をしてきたんだ、こんな指摘があ…

公明党2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○福島委員 ただいま大臣から、現在の取り組みについて御説明がございました。全力で取り組んでいただいていることに対して敬意を表したいと思いますし、そしてまた、今国会で提出をされております税制改正、研究開発税制について大胆な見直しをしていただいた、このことも大変喜ばしいことであるというふうに思っております。 そこで、四分野というものを定めていろいろと検討してきたということでございます。私の地元は松下そしてまた三洋の本社がございますけれども、…

公明党2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○福島委員 もう時間が終わってしまいましたので意を尽くせませんが、ポーターは、日本は競争できるとその著書の中で述べております。私もそう思います。そして、未来に向かって競争しようというふうに自信を持って取り組んでいくことこそが、この十年の停滞を打ち破る最大のかぎだと思いますので、ぜひ、大臣を初め経済産業省の皆様には頑張っていただきたい、そのようにお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。

公明党2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○福島委員 大臣、両副大臣、大変に御苦労さまでございます。本日から厚生労働委員会の審議がスタートするわけでございまして、この通常国会、何とぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず初めに、私は、少子化対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど、大臣の所信の中には、急速な少子化の進展は、今後の我が国の社会経済、特に世代間扶養を基本とする社会保障制度に重大な影響を与えるものであり、国の基本政策としてその流れを変えるためのもう一…

公明党2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○福島委員 先般出版されました本の中で、国立社会保障・人口問題研究所の社会保障基礎理論研究部長の府川さんという方が「少子化と社会保険」という論文を書かれております。その中では、高齢者にかかわる社会的コストと、そしてまた家族、子供にかかわる社会的コスト、こういったものの先進諸国における状況というものが取りまとめられたものがございます。それを見て、私は本日指摘したいのは、日本における高齢者にかかわる社会的コストと、そしてまた家族、育児にかか…

公明党2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○福島委員 社会保障の中身を見直す必要があるという御指摘がございまして、私も全く同感でございます。 そしてまた、先日、経済財政諮問会議で社会保障制度改革の検討に入ったということが報道されておりました。小泉総理大臣から、社会保障制度を改革する重要な機会であるということで、六月に取りまとめられる予定であります経済財政運営と構造改革に関する基本方針に反映をさせるという流れがあるわけでございます。 これは、社会保障全般にわたっての将来の姿を示す…

公明党2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○福島委員 今大臣、御指摘がありましたように、経済財政諮問会議の力点は、私は、日本経済を二十一世紀においてどうやって安定して成長させていくのかというところに力点があるんだろうと思います。ということは、逆に言うと、社会保障の負担というものをできるだけ軽くしなければならないという方向に進んでいくのではないか、そういう懸念もありますので、厚生労働省としては、社会保障制度というものを国民の安心の基盤としてどのように維持していくのかという観点で作…

公明党2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 両副大臣、大変に御苦労さまでございます。本日は、幾つか具体的な課題についてお聞きをしたいと思っております。 臍帯血移植、そしてまた骨髄移植、私ども公明党として、その推進にこの数年間努力をしてまいりました。とりわけ患者負担を軽減するという観点から、何とか保険適用を拡大したいということを再々申し上げてきたところでございます。 先日、新聞におきましてこのような報道がありました。骨髄移植に前金制を導入する。骨髄バンクを運営する骨髄移…

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 来年度の予算の要求の中でいろいろと配慮はいただいているということをお聞きしたわけでございますが、ぜひともその獲得に、予算編成に向けて御努力をいただきたいと思っております。そしてまた、財団の中で検討されていることでございますけれども、所管官庁として適切な御指導を賜りたく思うわけでございます。 いずれにしましても、骨髄移植というのは、ある意味では政策医療と言ってもよいのだろうというふうに思います。財団があっせん事業を行っておりま…

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 かなり高齢化をしておられるわけでございます。したがって、判断を先送りするということは、そういった意味からも私は避けるべきであろうというふうに思います。 この判決の理由ということで幾つか述べられておりますけれども、その中で、被爆者援護法が「社会保障と国家補償双方の性格を併有する特殊な立法である」ということが挙げられております。 社会保障ということであれば、日本の国内だけに適用するという考え方はそのとおりでございます。しかしなが…

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 そしてまた、関連してでございますけれども、在外被爆者の方の問題について先般も報道がございました。高齢化をしてきているということで、なかなか渡日をして手帳の交付を受けるということが困難になってきつつある。ある意味で、今回のこの高裁の判決を踏まえて、在外被爆者の援助のあり方についても抜本的な見直しをした方がいいのではないか、そのようにも思うわけでございますが、この点についてもお考えをお聞きしたいと思います。

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 時間は限られておりますので、ぜひともよろしくお願いをいたしたいと思います。 本日は医療に関しての集中審議ということもございますので、医療制度改革について、本年の通常国会で成立をいたしました改正健康保険法の附則に盛り込まれております基本方針の策定にかかわる事項についてお尋ねをしたいと思います。 九月にいわゆる坂口私案というものが示されたわけでございます。医療保険の一元化、そしてまた新しい高齢者医療制度の創設、そして診療報酬体系…

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 一つ一つ具体的にお教えいただきたいんですが、まず、診療報酬体系の見直しということについてはどういう基本的な考え方でたたき台を取りまとめるのかということについて、お聞かせください。

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 るるおっしゃられましたが、一番大切なことは、診療報酬体系、長年にわたっての改定の中で必ずしも医療機関における原価というものを反映させるものではなくなってきている、新たな体系をつくるときにそうした基本的なデータそのものの集積が極めて大切であるというふうに思います。アメリカにおいてDRG・PPSが開発されたときにも膨大なデータをもとに彼らはそれを開発しているわけでございまして、現行の診療報酬体系のスライドでそれを形式的になぞらえ…